木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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アンケート開始
2005-10-30(Sun) 21:21
5周年アンケートを開始しました。
もしよろしければ、ご協力ください。
================
来月からの更新に向けて、『門番シリーズ』を書いています。
久しぶりなので、なかなかキャラが掴めません(笑)。
やっぱり、書いているときの主人公は自分の精神状態と重なるものなのでしょうか。
ある時期には、瑞貴のようなキャラが多かったような気がしますが、『光の刻印』を書き始めてからは、こういう表面上が穏やかで内にこもる系のキャラから離れてしまったような気がします。
(ルーティアは基本的には前向きに切り開いていくタイプだったし)
わたしの創作の原点は現実逃避。
楽しい話を書きたいとか読んでほしいとかではなく精神安定剤だったため、誰かに読ませることを前提に書いていませんでした(爆)。
『瑠璃〜』の原案を書いたのは中学生の頃ですが、初めて人に読ませたのは二十歳前でしたしねぇ……。
サイトを開設して初めて、人に読んでもらうことを意識しながら書けるようになった気がします。
そういう意味では、だらだら書いている創作歴は長いけど、実質的にはサイトと同じ5年くらいなのかもしれませんね。
……とはいえ、まだまだヘナチョコですけども(笑)。
アンケートを参考に、自作も見直せるといいな〜と。
いろいろご意見をいただけると嬉しいです♪
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創作の夢想
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もしもバトン!
2005-10-29(Sat) 22:40
……というものが、
上庄巧馬さん
から回ってきました。
多いですね、最近こういうの(笑)。
では、わたしの回答。
01)理想の女(男)が記憶喪失で落ちている
とりあえず、観賞用として保護する。
性格まで好みだったら、婚姻届を差し出す!(笑)
02)歩いていたらサインを求められた
いかがわしい署名でなければ、してあげます。
……偽名で。
03)引き出しからドラえもんが出て来た
四次元ポケットだけもらって、お引き取り願う。
04)殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた
殺し屋が余裕をぶちかましている間に、四次元ポケットから道具を出して逃げる。
05)見知らぬ大富豪に遺産を遺された
慎みがあるので、ざっと10億くらいでいいです。←をい!
06)初対面で「B型?」と聞かれた
「どんなところがそう見えるっ?」と好奇心。
ホントに言われたことないので。
07)預金残高が増えていた
財形貯蓄、増やしたんだっけ? と考える。
08)カモシカの様な脚にされた
とりあえず、いっぺん走ってみる。
足、速くなってたりしないかな?
09)前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた
ムカツクので膝かっくんした後、前に割り込む。
もしくは、その人を回れ右させて、正面に立ったことにする。
10)「犯人はあなたです!」と言われた
「お見事だね、明智くん」
……と、不敵な笑みを残してマントを翻し、ビルから飛び降りる。
そして、たけコプターで飛び去る――て、くどいですか、ドラえもんネタは(笑)。
11)鏡を見たら目がヤギ目になっていた
次に鏡をみたときに、顔がに松嶋菜々子になっていないか期待する。
12)尻の割れ目が消えた
リアルに想像してみた。
おむつの子供みたいに、まあるい尻になるのでしょうか……?
13)偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった
もしかして自分の今後の行動が先回りして書かれていないか、チェックする。
会社のメンタルヘルスチェックの、「いつも誰かに見られているような気がする」に○をつける。
14)モナリザがこっちを見ている気がする被害妄想!
気がする、じゃなくて……こっち見てるんでしょ? 違うの?
いっそ微笑みじゃなくて爆笑してくれることを期待して、変な顔をしてみるってのは、どうでしょう。
このバトン、受け取りたい方はいませんか〜っ?
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日常の幻想
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似たもの同士!?
2005-10-29(Sat) 02:16
金曜日の夜――つまり、これを打ち込んでいる夜、久しぶりにT先輩
(※サイパン旅行記参照)
と会って食事をすることになりました。
およそ4時間、お互いの近況などを語り合ったわけですが……なんだろう、この妙な安心感は(笑)。
普段から密に連絡を取り合っているわけではないのですが、きっと、変に意識をせずに普段考えていることを話せるからなんだろうなぁ、と。
いろんな話題で盛りあがったのですが、異常にウケた話をひとつ。
テーマ:「孤独を感じてしまう瞬間」
「昨日の夜、深夜2時まで眠れなくて。
……虫のせいで……!
蚊じゃないんだけど飛んでいる小さな虫が、ブゥ〜〜ンて飛びまわるから眠れなくて。最初は気にしないで寝ようと思ったけど寝れなくて、だんだん腹が立ってきて……ガバッと起きあがったら頭のあたりに気配を感じたから、てぃっ! と叩き落としたら……ポトン、と布団の上に落ちて。
それをティッシュにくるんで始末しつつ、アタシの本気にかかればこんなもんよ、なんてちょっと思ったりして。
……ふと我に返ったときに、夜中に何やってんだ自分? と思って孤独を感じた……」
先輩には、
むしろ楽しそうだ
と爆笑されました(……なにもそこまで笑わんでも、というくらい)。
そしてひとこと、
「おもしろい!」
と、宣言されましたがどうでしょう、こんなことを言うわたしは変人ですか。だって想像してみてください、真夜中にひとり、自分の瞬発力と達成感に妙な高揚感を覚えた直後にふと我に返る瞬間……その姿が鏡に映ったりした日には、
3秒
は落ち込みますってば!
――もとい。
こういうお馬鹿な話だけではなく、真面目で切実な(?)話題もありました。
厳密には別会社に勤めているものの、広い意味では同じ業種で環境や立場にも似たようなところがあるので、分かり合える部分がけっこうあるのです。
その大きなポイントと言っていいのが、「男の中で(場合によっては男を使う)仕事をする、もろもろの気苦労や揺れる気持ち(!)」でしょう。←それも、バリバリのキャリアウーマンを目指しているならいざしらず、出世欲は皆無なんだよな……。
言い分をまとめると、以下のような感じ。
【その1】
一緒に仕事をする以上、時には厳しいことを言ったり一線を引いた態度を貫かなくてはならないこともあり、女性であることをそぎ落とす必要がある(ことが多い)。よって、あたかも
鉄の女
のような見られ方をする。……本当は傷つきやすいのにね!(笑)
【その2】
自分でできることは自分でやるということが当たり前になっているわたし達は、「そんな重い物なんて持てませ〜ん」とか「LANケーブルの配線は自分じゃできない〜」とか、当たり前に主張する女を見るとムカツク。
そのくせ、そういうことを演技じゃなく素でできてしまう甘え上手な女性に嫉妬する。ああなりたいと心から思う……が、できない自分に落ち込む。
【その3】
こんなわたし達だけど、実は「ひっぱってくれるタイプ」の男性が好み。しかし、自分が女性をリードしたいと思っている男はさしでがましい女やなんでも自分でやる女はタイプではない(はず)。
……その結果、頼られることはあっても、頼りがいのある人には出会えない……(涙)。
えーと。
異論、反論、共感、もろもろあるかもしれませんが、こういうことを好き放題言い合うことも、ストレス発散です。
前向きになるために明るく吐き出す!
お互いを励ましたり慰めたり甘えたり、たまにはそーいうのもいいんじゃないでしょうか、うん(笑)。
いっぱい飲んで食べて話して、とても楽しい時間でした♪
日常の幻想
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わたしは監視されている。
2005-10-27(Thu) 23:52
……妄想狂ってわけじゃありません(笑)。
今の職場は自社の中ではなく客先のマシン室にあるので(一応、SEなんぞやっております)、環境がよくないのです。
カードゲートと静脈認証と、さらにカードゲートをくぐった先にあるその部屋は……様々な機密情報を扱う最先端のマシンで埋め尽くされ、ある種の秘密機関の基地局のようになっている……わけではなく、監視端末やネットワーク機器や、ヘルプデスクのようなものが設置されているのですが。
そこでは飲食禁止。
監視カメラが常時作動中。←わたしの席はばっちり横から狙われています。
雑然とした机の一角にわたしの居場所が用意され、名目上は5人のメンバーと上司のパイプ役。
実際のところは客に対する人身御供じゃないのか?
ちょっとトイレに、ちょっと水を飲みに、のためには上記のカードゲートと静脈認証とカードゲートを越えなくてはなりません。
そんな部屋に、20人ちょっとが働いています。
自社の人はおらず、子会社や協力会社の人で占められているうえに
全員男性
ですけどね。
べつに男が嫌いなわけじゃないんですよ、わたしだって正常な(?)女ですから。
それに、女ばかりに囲まれて虚栄心や腹の探り合いや妬み嫉みや女同士ゆえの面倒臭いしがらみなんかに気を遣うよりは、サバサバしていていいのかもしれませんが。
(……と、思い込んで、ときおり胸に去来する孤独感を癒している・笑)
今日は久しぶりに自社に戻りました。
自分のデスクの上では、せっせと集めたお茶犬がずらりと並んで迎えてくれ、淹れたてのコーヒーを片手にパソコンに向かう。
昼休みには久々に会う職場の友人とどーでもいい話でストレスを発散させ、午後には紅茶でおやつタイム!
そしてふと、思ったのでした。
……そうか、監視されていることの何が苦痛って、自席でおやつを食べられないことなのか!
我ながら、情けない……(笑)。
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日常の幻想
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からくりからくさ
2005-10-26(Wed) 23:39
梨木香歩 著
『からくりからくさ』 読了。
実はこの本を読むのは2回目。一度目は3年位前だったでしょうか。
初めて読んだときは消化不良で、「よくわからん」という感想でした。だけど手放していなかったのは、どこか気になるところがあったからでしょう。
物語の派手さはなくて地味なんだけど、目に見えないものを大事にして織り込んでいる、という感じがします。登場人物が染色や織物にかかわる女性達だというのも、そういう意図があってのことだと思いますが。
脈々と血の中に――あるいは血を超えて受け継がれる何か。そういう大きな流れのなかに人と人とは繋がっていて、大きな布として織られている。
当たり前といえば当たり前なのだけど、過去と現在、人間関係、死ぬものと生まれるもの、いろんなものが縦糸と横糸みたいに混ざり合って、やがて大きな流れになっていく。
読み直してみて、作者の言わんとしていることや作品の雰囲気が最初よりも掴めたような気がします。
この作品の中で明らかな時代背景は書かれていませんが、本になったのが6年前だからといって平成の現代劇だと思うと……ちょっと親近感がない(笑)。たとえるなら、橋田壽賀子ドラマでしょうか。正しい日本語には違いないのだけれど、正しいがゆえになんとなく台詞がうそ臭く、登場人物が年齢の割に老成しているような……。まあ、気にしなければいいのですが。
同じ著者の『西の魔女が死んだ』は、児童書の感覚で読めるので、わかりやすくて感動しやすくてお気に入りの作品のひとつ。これも、物語そのものの展開や派手さよりも、流れる空気や優しさみたいなものが素敵なお話なので、追記しておきます。
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読書の回想
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通勤時の渋谷駅で。
2005-10-25(Tue) 21:44
今朝、人でごったがえすJR渋谷駅で山手線に乗り換えようとしていたときのことです。
わたしの何人か前に並んでいた同年代の女性が、
「あ……!」
と悲鳴をあげました。
なにごとかと思って見ると、女性の片足にはパンプスがありません。
どうやら、ホームと電車の隙間に、落としてしまったようです。
どこかで見た――いや、経験したような話ですが(笑)。
※旧『木陰のベンチ』で、帰省時にわたしがサンダルを落とした話を過去に掲載済。
わたしがサンダルを落としたのは、1時間に1〜2本しか電車の通らない田舎の、しかも夜のこと。ゆっくり探してもらえたし、わたしものんきに笑い転げていたのですが、都心の駅ではそうはいきません。ひっきりなしに電車が来るし、ホームには溢れんばかりの人がいるし……。
彼女は仕事に間に合ったのかなぁ、駅員さんは親切だったのかなぁ。
片足はストッキングのまま、人波に逆らって改札のほうへ歩いていく背中に、思わず小さく「がんばれ」とエールを送ってしまいました。
まあ、あれだけの人がいるのだから、落とし物をする人も少なくないのかもしれませんが(苦笑)。
人の多さというと……。
わたしが毎日利用する某私鉄は、時刻通りに目的地まで到着してくれることのほうが少ないです。
「信号故障のため」「混雑のため」「停止信号のため」「人身事故のため」「具合の悪くなったお客様が……」
などなど。
いっそ時刻表ごと変えてしまえば? とか思ってしまいますが、これも都会の現実というやつなのでしょう。
郷に入ってはなんとやら。
仕事の前のひと仕事、無表情の仮面を装着しつつ、通勤をこなしているわけですが――満員電車の中、
きっつい香水のOL、抱き合い愛を囁きあうバカップル、無駄に鼻息の荒いオジサン!
……自粛しなさい。
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ネイルモデル
2005-10-23(Sun) 23:11
今日は週末に通っている学校帰りに、ネイルモデルを体験してきました。
ネイリストとしてデビューする人の練習台、というやつです。
わたし自身もネイルケア&カラーに凝っていたことがあるのですが、やっぱり自分でやるのとやってもらうのとでは気分が違いますね♪ なんだかとても贅沢な気持ちになれるから、好き〜。
わたしは手が大きくて指も長く(そして太く!笑)、女性物の華奢な手袋なんて入らないし華奢な指輪も似合いません。←手首ギリギリから中指の先端まで約20cm。
10代の頃はそれがコンプレックスでもあったのですが、ネイルケアに興味を持つようになってからは、形のいい大きな爪が自分でも気に入っています。
ネイルアートも映えるし、他は褒められなくても「手がきれいだね」とは褒められるので♪
自分の体の中で、ひとつだけでも好きなところを見つけて、それを磨くことっていいことだと思います。
眉の形がきれい
唇が色っぽい
足が細い
長い黒髪が自慢
……などなど。
自己満足でもいいと思うのですよね、押しつけがましく自慢するとかでなければ(笑)。
わたしはかつて自分の容姿に自信のない
ただのデブ
だったけど、自分でも磨けば(それなりには)光るということに気づき始めてからは、ダイエットもしたし化粧も工夫したし、それなりに手間と金をかけることを覚えたような気がします……。
――ま。
やっぱり自己満足
には違いないのですけどもね。
いいんです、ネイルケアひとつで幸せになれるんだから。
何気なく自分の指先を見つめて、ふわっと気持ちの余裕みたいなものを感じる、そんな瞬間が「いいんだよな〜」と思うのでした。
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美貌の妄想
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ブログに変更しました。
2005-10-22(Sat) 22:05
以前から掲示板等で告知しているとおり、ブログをはじめてみました〜。
カテゴリは、以下のとおり。
◆日常の幻想
日記や近況報告、たまに愚痴……?(笑)一番更新頻度の高いカテゴリ。
更新状況や予告なども、掲示板ではなくこちらで行うようになると思います。
◆創作の夢想
創作ネタや、創作がらみのことを語ってみようかな、と。
既存作品の秘話(?)などを、たまに明かしてみるかも……。
◆読書の回想
読書感想。本やオンライン小説から、いろいろ思うことがあれば更新します。
◆美貌の妄想
女ですもの! 美しくありたい、ということで。
読者は女性が多いことを信じて……エステや化粧品やダイエットを赤裸々告白します。
はじめてみたのはいいけれど、ちゃんと更新できるでしょうか……?
がんばります。
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さて、さっそく昨日の晩から今日の夕方までの事件を。
昨夜の仕事帰り、前から欲しかったペンタブレットを購入しました(わたしは絵描きじゃないですが・笑)。
家に着いて、うきうきしながらドライバをインストールしようとすると……、
CD−ROMが読み込まれない!
どうやらDVDだけは正常に再生できるものの、音楽CDの再生やCD−ROMの読み込みはできない様子。
いろいろやってみたけど、回復しない。というより、事象をネットでも検索してみるに、故障しているらしい。
……困った……悔しい……。
こうなったらドライブごと入れ替えてやる!!
どうせ今のパソコン、外側はVAIOだけど中身はすでに純正じゃないですしねぇ。
というわけで、今日もまた新宿の大手某電器屋さんへ出かけることになったのでした。
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