木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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Author:叶 響希
本館(GreenGarden)の更新情報を兼ねた、ほぼ日記♪

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旅行記4日目その1/DL版
2006-04-30(Sun) 19:28
旅行記の続き、更新しました。
青の洞窟のあるカプリ島です。
さて……天候はわたし達に味方してくれたのかっ?

DL版は、『遥かなる幸福の都』を再配布しました。
一括DL版のみですが、GWということで(?)ささやかなおまけつきです。……ほんのちょっとだけ、ですが。既に読んでくださっているかたも、お時間がありましたら楽しんでいただけると嬉しいです。


それにしても、今月のブログのカレンダー、きれいな階段になったなあ(笑)。
真夜中の電話
2006-04-29(Sat) 01:12
なぜか、わたしには日付をまたぐ時間に電話をしても大丈夫だと思われている節がある――らしい。
というのは、着信が23時55分過ぎのことが珍しくないからですが。

先日は、兄貴が「ちょっと教えてくれぇや」と、パソコン絡み(というかデジタル絡み)の質問をしてきたし。
昨日は、自社の隣の担当の派遣さんから「ゆりちゃん(あだ名)聞いて〜」と相談ごと。
今夜は、上司から「○○の件、対応よろしく」という仕事がらみの依頼でした。

……そういえば、現役男友達や断ち切ったはずの知人からも、大抵この時間だな……(苦笑)。

とりあえず、真夜中の電話は心臓によくないと思う今日この頃。
なんというか、正直に言わせてもらえれば……

緊急時以外は勘弁しろ! ←命令(笑)。


【5月1日追記】
電話が駄目でもメールならいい――と思った困ったサン達へ。
それって、本屋の「立ち読み禁止」と書かれてあるところで「座り読み」するくらいあり得ないから〜!

わたしが寝るときにも携帯の音を切らないのは、仕事上の理由(緊急呼び出しや夜間トラブルに備えて)のためですっ。

なので、メールも勘弁しろ! ……たのむよ、マジで。
餌を与えないでください
2006-04-27(Thu) 23:57
最近、職場の人達から貢ぎ物をもらうことが多いのです。
……というか、餌を与えておけばおとなしくなる、とか思っていませんかアンタたち?

今日、仕事のうえでとっても腹の立つことがあったのです。職場の人達に対してではなく、別のグループの横暴さにブチ切れ寸前。
思わず電話口で、
「押しつけられる急な作業のために、うちの人間の稼働を空けて待っているワケじゃありませんからね! 筋ってもんがあるでしょ!」
と、息巻いてしまった……(苦笑)。

電話を終えても怒りのおさまらないわたしに、同僚Aから差し出されたのはクッキー
同僚Bからは、わさび味のおかき
同僚Cからは、サンドバックとしての同僚D(まさか食えってか?笑)。

帰宅時、同僚Cからは焼き栗も買ってもらったので大満足♪
――はっ!? 食べ物につられているようではいか〜ん!

どうかみなさん、
わたしのことは餌ではなく優しい言葉で癒してやってください。

え? やだ? ……頼むよ、これでもお菓子節制中(禁止ではないところがミソ)なんだから。
イメージングアイ
2006-04-26(Wed) 23:51
視力アップのトレーニングは世の中に溢れているけれど、絶対に確実というものはないわけで……。そうすると、とりあえず手軽で、万が一でも視力アップ――もしくは現状維持ができればいいんじゃねえ? くらいには真剣だったりもするわけで。

こんなわたしの視力は、左右ともに0.04くらい。
1m先は、輪郭の歪んだ世界ですね(苦笑)。
物心ついたときから視力は弱いので、裸眼で1.0が見えた記憶がありません。(<ド田舎の島で生まれ育った野生児のくせに!)

少し調べただけでも、目の酷使がよくないという一般的な意見から、暗いところで本を読んだり至近距離で見続けることで視力が落ちることに根拠はない、という意見まで、医者にも様々な見解があるようで、混乱するやら笑っちゃうやら。

まあ、それはともかくとしても、やはり仕事でも趣味でもPCを使うわたしとしては、少しでも目に優しいことは積極的に取り入れるようにしています。
そんなこんなで、『イメージングアイ』という考え方を試してみることにしました。
簡単に言うと、
潜在能力に働きかけて目の筋肉を動かしましょう
という感じ。

とりあえず……神頼みするのと、どっちが効果的なんでしょうか(謎)。
お泊まりされ中
2006-04-25(Tue) 23:06
今日は、わたしの路線の平日ラッシュを体験したいという奇特なT先輩がお泊まり中です。
……22時まで近所でディナーしていたというのに、帰りにコンビニに寄ってお菓子やらシュークリームやらを買いました。

わたしがダイエット中だというのを知っているクセに、シュークリーム食べようよぅ無理矢理誘ってくる困ったさん。

ちょっと自分が痩せてるからってさっ!

そのくせ、ひとくち食べて「カスタードシューのほうがよかった」とか、文句いうのやめてください。
(これ書いている後ろでは、じゃがりこじゃがりこ〜♪ と歌いながら食べてます)

わたしの体重が明日また増えてたら、誰が責任とってくれるんですかっ?
というか、今日は何時に寝られるのだろうか……(素朴な疑問)。

わかっていることは、明日の朝は台風並にバタバタするんだろうな、と(笑)。
素直な棘
2006-04-24(Mon) 23:32
朝の電車で、同僚とばったり出くわしました。
わたしがドア付近に立って本を読んでいると、新入社員ばりの爽やかさで「おはようございます!」と声をかけられたのです。
わりと親しい同僚だったので、本を閉じて彼のほうを見ると、満面の笑みが……。

「ばっさり切りましたねえ。そんなに短くしてるの、見たことなかったです!」

――たしかに。この週末、わたしは髪を切りました。5ヶ月ぶりだったので、すっきりさっぱりです。
胸にかかるくらいのセミロングから、耳がギリギリ隠れるくらいのショートにしたので、そりゃ印象も変わったのだろうとは思いますが。
なんだろうな……朝っぱらから、あまりの屈託の無さにアテられて、つい意地悪の虫がうずきました。

「……でも、そんなに長いつき合いでもないよね?」

実際、半年くらいの付き合いの人なので、わたしが以前にショートだったときも見ていないわけで(笑)。
このあと3秒くらい落ち込んだ彼を横目に、わたしは自分の大人げなさを1秒くらい悔やみました。

真実を口にすることは必ずしも優しさではない、ということよねー。うんうん。
旅行記3日目その2/DL版
2006-04-23(Sun) 22:22
旅行記の続き、更新しました。
引き続き曇りです……。
同じ住居というくくりでも、アルベロベッロとはまた違う魅力がありますよ!

DL版は、『記憶の眠る街』を再配布しました。
再配布も順調ですね〜。本当は、オマケとかあるといいのでしょうけど、うーん(悩)。

それはそうと。
ここ数日、トップページのアクセスが『光の刻印』連載時なみにアップしたので首を傾げていたのですが……どうやら、旅行系のサイト様で旅行記をご紹介いただいていたようで。
……ウチは旅行サイトじゃないので、せっかく来てくださるかたが、がっかりしないといいのですが(苦笑)。
皮算用
2006-04-21(Fri) 23:58
最近、職場の一部のメンバーで流行っているのが宝くじ
わたしは基本的に、あんまり確実でないものには手を出さないほうなんですが……つい、そそのかされてLOTO6を初体験してみました。
昨日は当選番号の発表日だったので、発表時間まで、みんなでドキドキワクワク♪

――で。

玉砕。木っ端微塵。死して屍拾う者なし!

当たるわけないとわかっていながら、もしも2億……いや3千万円でも当たったらどうするっ? なんて全員で妄想を爆発させ……愛すべきバカっぷり全開だったわけですが。
かわいーじゃないか、そんな些細な妄想で幸せになれるなんて(笑)。
メンバーのひとりが1000円を当てたのですが、なんとも盛り上がりに欠ける幕引きとなり……それもまあいいってことで、わたしはもう満足したのです。

しかぁし、ほかの連中は懲りた様子もなく、今日はナンバーズ3を買っていました。
「やらないんですか?」
と訊かれたので、適当に
「ああ、じゃあ○×△で。ま、買わないけどね〜」
と答えたら、その同僚が素っ頓狂な声をあげました。

「なんで昨日買わなかったんですかっ? 昨日のナンバーズ大当たりですよ!」

……なぬぅぃっ!?

…………あぁ、アタシのバカ。
それは優しさデスカっ?
2006-04-19(Wed) 23:59
自分の中ではダイエット宣言したにもかかわらず、外食つづきのせいでちっとも効果が現れない(むしろじりじり上昇中)ので、ついに職場の連中にも、明かしてみました。
ほら、周りに宣言するとやる気につながるって言うじゃないっ?

わたし:「GW明けには、ぜったい変わってびっくりさせてやるからね!」
同僚A:「今でもべつに見苦しいってほどではないですよ?」
わたし:「他人に見苦しいって思われからじゃ遅いんだよっ! つか、なんだその言い草っ。ひどい……むしろムカツク!

同僚Aに八つ当たりしていると、別の人から至極冷静にチョコレートを差し出されました。

同僚B:「まあまあ、これでも食って機嫌直してください」
わたし:「うん♪」

……どうやら彼は最近、わたしをおとなしくさせる方法が甘いエサだと悟ったらしい。

こんな職場の愛に見守られて、はたして本当のダイエットが成功するのか……。
でも、もらったチョコは食べました♪(<問題はソコだとゆーことに気づけ!)
文章うまいよね
2006-04-18(Tue) 23:08
じゃ○りこの「激辛インドカレー味」を、たいして辛くもないだろうとナメてかかったら大変な目に遭いました。
汗かいちゃったよ、びっくり!

――というのは本題ではなくて。

最近、ブログをやっているリアルの友人が、ちらほら……。
べつに普段から文章を書く仕事をしているわけでもなければ、わたしのように書くことを趣味にしている人達でもないのです。
なのに(というと失礼だが)、やたら文章がうまい! おまけに面白い!

本人は何気なく書いているのだろう比ゆ的表現とかオチのつけかたとかは、そこらへんのネット小説よりも面白いんですよ……。もちろん、創作と日記とでは同じではないでしょうけれど。やっぱり文章って感性なんだなぁと、思ってしまいます。
……下手の横好きじゃあ、やっぱり上達しないってことですかね。
蛇足ですが、話題にオチをつけたがるのは西の人間に顕著だなぁ、と(笑)。

この日記のオチ?
……ないですね……(だめじゃん!爆)。
旅行記3日目その1/DL版
2006-04-17(Mon) 23:56
旅行記の続き、アップしました。
アルベロベッロ編です。
天気が悪かったのが、本当に残念……っ。もっとキレイな街だと思っていたのに、晴れていないだけでどよ〜ん(苦笑)。
でもまあ、特徴的な建物は興味深かったです。

DL版は、『蒼天の詩〜いつか空の下〜』を再配布しました。
リクエスト作品だったこともあって、とくに登録・検索サイト等には登録していなかったのですが、ほのぼの系がお好きな読者様には人気がある(<当社比)ようです。
GWは今のところあんまり予定が入っていないので、大長編のDL版は連休くらいにアップできることがもくひょ……いや……予定は未定……うぅん(笑)。
お泊まり
2006-04-16(Sun) 23:16
友人であるさーにゃさん家にお泊まりしてきました。
実際に会うのは、実に足かけ2年ぶり! ……そのわりに、長い間会っていないような気がしなかったのは、ネットのおかげもあるんだろうけど、やっぱり付き合いが長いせいでしょうかね(笑)。

10代の後半、クラスメートかつ寮生活を共有していたわけで、教官の好き嫌いとか朝の体操とか寮カレーの味とか今だから話せるというネタもいろいろあって、笑えるやら懐かしいやら苦笑いやら……たまに申し訳ないやら(笑)。
学生時代の想い出は自分達の成長(老化!?)を無視してその場に留まり続けるので、たまに振り返ってみると、思いのほか鮮やかに脳裏に浮かんでくるものですねぇ……。

しかし、現実には時間の流れを感じずにはいられません。
寮の談話室でおにぎり作りに悪戦苦闘していた友人が、今じゃ台所で鍋の中をかき混ぜながら子供を叱ったりしている姿を目にすると……あまりのギャップに感動していいのか笑っていいのかわからず、くらくらしますな(爆)。


ガーデニング好きな彼女と、花壇に植える花を選びに行ったのですが……わたしの色の知識が多少はお役に立てたのかどうか……甚だ微妙(苦笑)。
わたしは生け花をすることはあるけど、やっぱり花の組み合わせの勝手は違うものですね。さり気なく勉強になって楽しいです。

天然温泉の銭湯(?)にも行きました!
いいですねえ、近場温泉! 湯婆々が出てきそうな日本風の造りで、なかなか趣もあったし提供しているサービス(有料)も充実していました。
今回はお風呂だけだったのだけど、温泉に入って整体マッサージしてビール飲んでゴロ寝して温泉に戻って――というのをしてみたい、という願望はオヤジくさいですか、スミマセン。

きっと語りまくるんだろうな〜という想像どおり、寝たのは丑三つ時も過ぎていたような……。
朝と呼ぶには遅い時間に起きて、昼食はオススメのラーメン屋でネギラーメンをご馳走してもらい、あちこち寄り道しつつ、自宅まで送ってもらいました。

てなわけで、まとめるとこんな感じ(私信とも言う……笑)。

■次に行ったときの花壇が楽しみです。
■マジレンジャー、いろんな意味でおもしろすぎです。
■ママの手料理、美味でございました。
■お邪魔しました! またよろしく♪
しまった……!
2006-04-15(Sat) 02:04
日付はとっくに土曜日だけど、気分はまだ金曜日の夜。
残業を早めに切り上げたので食事して帰ることにしたら、こんな時間だよ(笑)。
今日は男友達と語りまくったけど、明日は女友達と語る予定!
最近、すぐに声が掠れるんだけど……もしや、しゃべりすぎでポリープが悪化? うーむ。

――なぁんてことを思いつつ、とりあえず更新の準備だけでもしておこうとPCを立ち上げたとき、気がつきました!

旅行記の最新版を会社に忘れてきたってことに!

実は今週分の旅行記は、職場の空き時間を利用して書いていたわけでして……っ。これはその報いかっ?(<ただの間抜け)
土日は泊まりがけで外出するので、リカバリも不可能……(涙)。

こういうお馬鹿な事情のため、次回更新は月曜日以降の平日になると思われます。もしも更新を待ってくださっているかた、いらっしゃったらすみません(平伏)。
カカオ含有率
2006-04-13(Thu) 23:37
最近、チョコレートでカカオ含有率の高いものが人気のようですね。
職場でも、地味に流行っています。
もっとも、ポリフェノールを意識しているというよりも味比べ、という意味でですが(笑)。

いわゆるビターチョコは、普通に甘さ控えめ。
カカオ64%は、まずまず苦め。
カカオ70%は、おやつで楽しめるギリギリライン。
カカオ86%の時点で、甘さは薄らぼんやりとして粉っぽさを感じるような……。

そしていよいよ、チャレンジの時が来た!

カカオ99%!
口に欠片を放り込んだ全員が……沈黙、そして一瞬後には顔を歪め、水を求め、両手で宙を引っ掻き、口々に叫んだのでした。

「に、にがぃっ! もはやチョコじゃない〜!」
※パッケージの表面には、少しずつ食べること、甘い飲み物などと一緒に摂取することが注意書きされていました(涙)。

唯一、これを平然と食べて「……うん、濃厚だね」と漏らした同僚には賞賛のまなざしが送られたのでした。
トライするときには、念のため飲み物をご用意ください(笑)。


【追記ネタ:上司からの誤解、その後】

「叶さんって、いろんな意味で爆弾発言多いよね〜」

雑談しているときに、上司に言われました。
……なぜだかその言われようにひっかかりを覚えるのは……勘ぐりすぎですか?
作戦変更
2006-04-11(Tue) 23:55
最近は職場で女子トイレの壁にケリ入れることもなくなったので、平穏な日々が続いていたのです。
同僚とは、だいたいにおいて不仲でもないし。

――が! ずいぶん前にここにも書いたことがある、問題社員というのはまだわたしの職場にいるのです。詳細は、こちら
昨年度末で配置替えさせるって約束だったのに〜〜〜!

ここのところ、直接的に同じ仕事をすることを避けていたのですが、今日はどうしてもわたしが指示をしなければならない事態になりました。
簡単に言えば、プログラム的な記述ミスが発覚したわけで……。
理由を説明して修正を依頼したのですが、ものすごく嫌そう。文法違反をしているのは明らかで、ガイドライン的にもよろしくないのは事実。不具合の原因になるかどうかは別として、間違いがわかった以上は修正すべきだとお願いしたのですが……こちらが説明している間、

ガムを噛みながら目も合わせない! 
合間に、「はぁ〜」と溜め息を繰り返すし!


……アタシにも、堪忍袋の緒ってもんがあるんですよ?
しかも、他人と比べて太いほうじゃない。ぎゃあぎゃあ言っても胸くそ悪いだけなので、悟りました。

「じゃあ、いいですよ。面倒ならわたしが対応しておきますから(にこっ)」

とはいえ、彼も馬鹿ではないので、わたしに見切りをつけられたということは気づいたのでしょう。ヤバイという顔で「やりますよ」と言ってきたのですが、そこは聞こえないふりで仕事を取り上げてやりました。

「ファイル送ってください。やっておきますから、ご心配なく(にこにこっ)」

……結果的に仕事は増えるけど、精神的にはこの作戦のほうが楽だということに気づいた。プライドはある人なので、仕事を取られるとわかったらやる気を出してくれるといいのですが(願望)。
なんか誤解されましたか……?
2006-04-10(Mon) 22:46
職場のビルに、コーヒーショップがオープンして1週間。
毎日とは言わないまでも、2〜3日に一度はお茶するようになりました。
……とだけ書くと、歓迎されるべき客のようなのですが。
女性店員の接客レベルも容姿も平均以上なので、つい、自分のお気に入りのお嬢さんが今日もいるかな? などとチェックしているのはいかがなものか。

わたし:「あたしは一番右だな」
同僚1:「俺もその子」
同僚2:「じゃあ……僕は一番左がいいっす」
わたし:「ぁんだよ。だれか真ん中って言ってやれよ」

……やんちゃな高校生並にタチが悪いという、自覚はあるんですけどね。
もちろん、聞こえるようなところでは話していません、というのがせめてもの言い訳(苦笑)。

上司と話しているときにも、つい「かわいい子が多いんでチェック入れてます」と言ったら、真顔で聞き返されてしまいました。

 上司:「それって、女の子のことだよね?」
わたし:「はい」
 上司:「え? 女の子がいいの?」
わたし:「ええ。男の子でも女の子でも、かわいい子は好きですよ」
 上司:「……へえ……叶さんて、そうなんだ

いえ、あのぅ……深い意味ではなく、言葉そのままの軽い意味なんですけど。
……わたしの上司は軽口が通じないタイプの男です……(爆)。
『MOMENT』
2006-04-09(Sun) 23:42
久しぶりに、本を何冊か買いました。やっぱり読書は楽しいですねー。
旅行から戻ってからは、職場の人に漫画本(NANA)を全巻渡されたくらいしか読んでいなかったので……。

本多孝好 著
『MOMENT』

死ぬ前にひとつ願い事が叶うという噂がある病院で、清掃夫のアルバイトをしている大学生の主人公。ある患者の願いを叶えてやったことから、彼は末期患者の願いを聞き入れるようになる――。

4編の話からできていて、それぞれに死にゆく人達の想いが詰まっている物語で、「僕」視点の描写はわりと淡泊だけれど、考えさせられたりぐっときたりするものがあります。
なにか、心を細い爪で引っかかれたような感じが、ここちよく読後に残るような……。
それぞれの話がさらりと一筋縄ではいかないところも、ポイントでしょう。

ちょっとだけ引用してしまいますが、

高校生だって天使じゃないし、僕らが生きているのも天国じゃない。
デートを終わらせるのは女性の役目です。引き延ばすのが男の役目。


さりげないけど、こういう言葉選びがものすごく好き。
少し気障だけどユーモアがあるこの種の言い回しは、著者の十八番なのでしょうか。

この著者の何が好きかって、暗いテーマを暗くなりすぎず、どこかに希望を残して、切なくても清々しい物語にするところかもしれません。著作には、主人公が「僕」である話が多いような気がするので、複数の作品を読んでいると似たようなキャラに思えるときもあるのですが……好きだからいいや(笑)。
きっと、これもお気に入りの一冊になるような気がしています。

...Read more ?

旅行記2日目その2/DL版
2006-04-08(Sat) 23:55
旅行記の続き、アップしました。
ナポリからアルベロベッロまでのエピソードなのですが、観光と言うよりは「イタリアってどんな国?」的な内容です。
ちょっとでもイメージが伝わると……伝わる……かな?

あとは、DL版の『桜の季節の待ち人』です。
関東では桜の季節はそろそろ終わりですが、まだ桜の咲いているうちにアップしてみようという、思いつきの狙いでした。
お時間がありましたら読んでやってください。

...Read more ?

あんたたち……
2006-04-07(Fri) 01:51
わたしの職場には同年代の男性が多いのですが、その中でも弄られキャラを自認している2人。
最近、お互いに楽しそうに話をしていることが多いので、つい、訊いてしまいました。

「2人が話すときって、どっちが弄られるわけ?」

すると、彼等(仮にAとB)は、ほとんど声を合わせて、

A&B「僕等、お互いに弄り合ってます!」
 A 「だって、弄られるの好きだもんね?」
 B 「快感ですから」
 A 「放置プレイは寂しいし」
 B 「それっていちばんツライ」
A&B「ねぇー♪」

いい歳した男が2人、顔を見合わせて「ねぇー」ぢゃないわよ、あんたたち!

……突っ込まずにはいられない自分の性を恨むべきか……こんな職場に馴染みつつある現実に苦悩すべきか……(苦笑)。
漢字バトン
2006-04-05(Wed) 21:42
海栗総合研究所のうにさんから、漢字バトンを受け取りました。
ちなみに、うにさんがわたしをイメージする漢字として挙げてくださったのは、「図南鳳翼」(鵬翼?)です。
この四字熟語の意味は、大志を抱いて大事業を計画すること。
うはー。……計画倒れしてばっかりなんですけどねっ。肝が据わっていることと無鉄砲であることは意味は違う、ということを痛感している今日この頃です。

では回答。いってみよー!


1.前の人が2で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

 飲んでも飲まれるな! というのは冗談として(笑)。
 人生の友、くらいには呼んでおきましょうか。

 ときとして冷酷に映し出される現実。……気づきたくなかったシミとかさ(爆)。

 柔軟さ。優しくあることも優雅であることも何かに優れることも、硬い頭じゃ無理だと思われる。

2.次の人に回す漢字を3つ
「水」 「夢」 「晴」

3.大切にしたい言葉を3つ
冒険
 人生には山あり谷あり。険しい道にもロマンあり。
敬愛
 誰かを大切に想う気持ちを失くしてはいけません。
節度
 いい大人ですから、ブレーキの場所くらい知っておきたいものです。

4.漢字のことをどう思う?
 最近は、忘れることも多いですねぇ……タイピングのほうが多いので(違)。
 ひと文字ごとに意味がある、奥深い文字だと思っています。
 漢字も極めれば、面白い学問でしょうねえ。

5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください
巧偽拙誠
 自分の書くものについては、こうでありたいものです。負け惜しみ?
豪放磊落
 人にそう言われる人生を歩めたら、アッパレだと思いますね。無理だけど。
独立独歩
 他人を拒絶するという意味でなく、依存したり羨んだりせずに自分の道を歩きたい。

6.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字
 7人っていう時点で、無理。
 受け取ってくれそうな人のところには、既に回っているからなぁ……。もしくは、お願いにあがる勇気がなかったり(苦笑)。
 ダメもとで書いておくので、運悪くこれを見てしまって、興味と時間があるようでしたら、お願いいたします。

 さーにゃ様……「跳」
  機知に富んでいる、行動が早い、瞬発力で壁も跳び越えそう。
 リーマン様……「快」
  爽快、快活、快弁。言動もスマート、という意味で。
 海月くらげ様……「悠」
  人生の海も悠々と漂ってほしい、というわたしの願望(!)で。
 
 その他、興味があるおかたは遠慮なく拾ってやってくださいませ。
 基本的に、うちにバトンが来たときには……積極的に次に回りませぬなぁ。

★くらげさんが受け取ってくれました! 「くらげのつれづれblog
旅行のひとコマ
2006-04-05(Wed) 00:27
旅行の写真を先日やっと現像に出し、本日、受け取ることができました。
いつものように機内食からスタートした写真、天気の悪かった日が多かったわりには、風景はまずまず。
しかし、人物は……だれだ、こいつ……(涙)。
なんだか年々、自分の写真を見るのが嫌になるぅ……。もうちょっとマシな顔をしているんじゃないかと期待しても、やっぱり現実からは逃れられないのねぇ。
旅行前半は疲れがないだけ笑っているけれど、酒も飲んでいるので赤ら顔(爆)。
旅行後半の単身行動のときは、顔に無理がある……。笑う努力しろよ、自分。

問題は、一部の写真に青い線が入っていたり、暗い場所の写真が味気なくなってしまっていたり。
フィルム写真は現像するまでわからないのが楽しみのひとつでもあるのだけど、こういうときはデジカメのほうがいいかな〜と悩んでしまいますねぇ。とほほな気分。

まあなんだ、この間、久しぶりに見たらサザエさんで、波平さんが言ってたっけ。
「心のシャッターのほうがいい」みたいなことを。
そういうことにして、旅のひとコマごとに脳内修正を施して思いを馳せよう……。


旅行というと今日の昼食時、職場近くのビルの1階で外国人旅行者と話す機会がありました。
ガイドブックを見ながらきょろきょろしていた彼(くすんだ金髪と青い目の青年)は、ばちっとわたしと目が合った直後、無邪気に(英語で)「英語わかりますか?」と話しかけてきました。
一抹の不安を抱えつつ、「ちょっとだけ」と応じるわたし。
どうやらビルの上にある展望室へ行きたいらしい。ちょうどわたしと同僚も同じ階(レストランフロアと展望室は同じ階)に行く予定だったので、一緒に行きました。
訊いてみると、2週間の休みで日本には初めてだとか。ちょっと若く見えたから、学生だったのかも。

彼は別れ際、にっこり笑いながら、たどたどしい日本語で、
「ドモ、アリガト、ゴザイマシタ」
と言ってくれたので、わたしも笑顔になって、
「どういたぢば……して」

ぐはぁぁぁっ。
わたしが基本的な日本語を噛んでどうするよっ!?(爆)


……同僚から失笑を買ったのは、言うまでもありません。
それって血筋……?
2006-04-03(Mon) 23:18
※テンプレートを1日で変えました。こっちのほうが好みだったので……(苦笑)。

正月明けの日記で、母娘で知らない道を散歩していたとき、目の前に立ちふさがったフェンスを母親(自称永遠の48歳)がひょいひょいと登り、わたしを唖然とさせたという話を書いたことがありました。詳細は、こちらから

これは、その母親でさえ度肝を抜かれたという、祖母(実年齢で米寿)の先日の行動。
祖母は年齢のわりには若く、足腰も丈夫で耳も目も悪くないので、祖父が亡くなってからはド田舎の一軒家でひとり暮らしをしています。
そんな祖母、風呂場に閉じ込められてしまったから、さあ大変!
(どういうわけか祖母宅の風呂場の入り口の鍵が閉まり、開かなくなってしまったらしい)
祖母は風呂場にあった一番硬いもの――軽石でドアを壊そうとしたがびくともせず、換気窓からご近所に「○○さ〜ん」と助けを求めても届かず。
※それはそれで、もしも風呂場でなにかあったときのために、独居老人宅として問題だと思うが。

腹をくくった祖母(くどいようだが米寿)は、換気窓のサッシを外して窓から外へ!
浴槽を踏み台にしないと出られないような窓であることは、わたしもよーく知っています。そして、そこから抜け出して地面に着地するのが、きっとわたしでも楽ではないだろうということも!
わたしだったら体が大きすぎて窓から出るのに苦労しそうですが、小柄な祖母の場合は窓から出て地面まで足が届いたのか? ……まさかジャンプしたわけでもあるまいが。

ともかく祖母、風呂場の横から家の前の畑の中を横切り、小さな納屋の引き出しに隠してあった勝手口の鍵を取り出してドアを開け、無事に屋内へと辿りついたのでした。

祖母は電話で母に、以下のように話したらしい。
「体はともかく裸足で畑を歩いたら足が冷えて、今、コタツであっためとるんよ。誰か通りかかったら、声を掛けようと思ったんじゃけどねえ」

母はこの祖母の冒険に仰天しつつも、思ったらしい。
(……暗いの中、素っ裸の老女にいきなり声を掛けられた通行人のほうが、腰抜かす思うわ……)

そりゃそーだ。つか、グレートだぜ、ばあちゃん! (TーT)ъ ミ☆。

うちのかーちゃんも歳のわりにやることが若いと思ったけど、ばーちゃんも若いな、うんうん……(涙)。
夜の闇に紛れて畑を素っ裸で横切る老女。
……むしろ見られなくて正解だよ……(あぁどうしてだろう、涙が止まらない)。

そして最後に母は、電話口でのたまった。
「この話、ぜったいネタになるけぇアンタに教えちゃげようと思って♪」

……ありがとう、ママン(もやは号泣)。
心おきなくネタにさせてもらったよ!

……あぁ……どこかにふつーの家族、落ちてないですか……ね?
旅行記2日目その1/DL版
2006-04-02(Sun) 15:37
旅行記の続きをアップしました。
やっと観光編のスタートです。まずは、カゼルタとナポリ。
今回の更新は、カゼルタ王宮がメインです。

ナポリで見た衝撃(笑撃)の光景は、後日!

……いい加減写真を現像に出そうと思います。
覚えているようで、はやくも詳細が曖昧になりつつあるような(汗)。
昨日の花見で、フィルムも終わったことだしね。


小説のDL版整備も、ようやく動き始めました。
最初に選んだのは『天下無敵っ!〜桃井研究所の日常〜』。
……とりあえず短い話から、と思ったので。
古い話だしノリだけのコメディタッチでもあるので、わたしの書いたものの中では、ある意味異色(笑)。
それでも、この作品の姉弟が、『桜の季節の待ち人』の姉弟のベースになったという、嘘のような本当のお話。
お時間のあるときなど、これを機会に手を出していただけると嬉しいです。(もしも不具合等ありましたら、ご一報くださいませ)

あと、ブログのテンプレートを変えてみました。
気分転換ってやつね。
着物de花見
2006-04-02(Sun) 01:42
今日は着物を着て花見に行きました。
ベージュ×草色の市松模様に桜の花が描かれている着物に、茶系の半幅帯を川の字結びにして、古布調の橙色の長羽織。
……足袋まで黄緑地の桜柄にしたのは、ちょっとやりすぎたような気がしますが(苦笑)。

花見といえば着物。花見といえば団子♪
というわけで、某団子屋で季節限定だった桜餡の団子を買って、花見会場へ。駒沢大学近くの駒沢公園だったのですが、なかなか綺麗でしたわ〜。
(犬を連れている人がとても多いので、犬好きの人にはたまらないかも)
鯖寿司や巻き寿司を差し入れてくれたので、酒と寿司と団子で胃袋も満足!
……まあ所詮、わたしの場合は言葉どおりに花より団子だったわけですが(笑)。

夕方になって冷えてきたので、場所を都内某所に移して飲み直し。
朝から胃袋に入れたモノは、団子と寿司と酒・お茶・酒・コーヒー・酒……。
大丈夫かわたしの胃袋? むしろ肝臓?
でもまあ、着物も着崩れることなく最後まで楽しめました。


花見のメンバーもそうですが、最近は知人の友達の顔見知りの友達……みたいなぼんやりした境界の付き合いで、新しい人と顔見知りになる機会が増えています。
職業も年齢も学歴も経歴も性別もいろいろで、勉強になったり新鮮だったり、というのがいいですね。

人間関係の間口を広く――というのは今年の目標のひとつなのですが、いい感じで続けばいいなぁと思います。
というか、やはり自分が動かないことには新しい人間関係は構築できない(つまり、新しい自分とも出会えない)のだなあと、あたりまえのことをしみじみ思っている今日この頃なのでした。