木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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Author:叶 響希
本館(GreenGarden)の更新情報を兼ねた、ほぼ日記♪

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フラれ気分
2006-05-31(Wed) 23:59
今日は久々に早く仕事を切り上げて、T先輩と新宿某所の立ち飲み屋へ!
……ここ最近お誘いが多かったし、ぜったい話したいことがあるに違いないと、実は感づいていたのですが。

長期で海外出張だなんて〜〜〜!!

恋に爆走かと思っていたのに、いつの間にか仕事のチャンスをモノにしていたとはっ(笑)。やっぱすげぇよ!
でも……なんだかなぁ、このチクチクする感じは。

――はっ!? ひょっとしてコレは失恋みたいなもんですか。
(注:T先輩は同性だし、ソッチの趣味はありません)

久々にカラオケ行って楽しく飲み食いしたのはよかったけど、なんだかしょぼ〜〜ん。
…………。

フィッシュ&チップスの食べ過ぎでデブ子になっても知らんのんじゃけぇね! ←意味不明な捨て台詞(爆)。

嘘です。チャンスの神様の前髪をひっ掴んで離さないように、ぜひ頑張って欲しいです♪

……まあ、アタシも頑張るよ。
自分のできる範囲で努力せにゃ、前には進めんってことで。
えぇと……とりあえずは、今日残業しなかった分、明日は泣きを見ることは確実なんですがね(大汗)。
過剰反応
2006-05-30(Tue) 23:59
今日の朝は、久々に自社に出社しました。
久しぶりにデスクトップPCを起動しようとしたら、コンセントが抜けている!
……そうか、この間ビルのメンテナンス停電があって、家電製品のコンセントを抜く必要があったのか……と、納得しつつもプラグを差していたら、向かい合わせに並んでいるデスクの隙間に、小物が落下!

仕方なく、机の上から隙間に身を乗り出したり下に潜ったりしていると……部長の声が飛んできました。

「叶さ〜ん、大丈夫? もっと若い子にやらせようか?

……ここでいう「若い子」が入社年数の若い男性社員のことで、肉体労働は彼等に頼めばいい、という意味だとわからなくはなかったのですが。

「大丈夫です! まだイケます!

床に四つん這いになりながら、思わず言い返してしまったという……微妙なお年頃(笑)。
スパークリング・カフェ
2006-05-29(Mon) 23:15
先日、同僚をそそのかしてネスカフェのスパークリング・カフェを買わせてみたところ、感想はひとこと。

「……まずくはないけど、微妙

妙に気になって、今日、自分でも買ってみました。

意外とイケる。

――が。
ブラック派のわたしには……甘すぎて途中断念(苦笑)。
甘いコーヒーが好きだったら、病みつきになる人がいるかも☆
DL版
2006-05-28(Sun) 19:21
『ミルキーウェイ』のDL版を再配布しました。
連載当時、タイトルにどん引きされたという経緯をもつ作品です(笑)。
サイトにアップしている作品はファンタジーものが多いので、その中ではちょっと異色ですが……まあ、たまにはアリということで。
今回、オマケはありません。さすがに書きようがなかったです(苦笑)。


仕事が多忙になってきたこともあり、今後、更新が滞ることがあるかもしれません。
ブログは、なるべく続けられるといいな……。
ショッピング
2006-05-27(Sat) 23:59
昼過ぎまでに仕事を片付け、午後から友人の海月くらげさんと久しぶりに会って、買い物をしました。

念願のサンダルをゲット!
同じデザインでも赤茶色と渋いゴールドとで、散々悩んだ結果……ゴールドに決定。遊びにも仕事にも使えそうなオシャレなものが買えて満足でした♪

それはそうと。食器類を売っているお店でのこと。
くらげさんが、何か素敵なものを発見したような明るい声で、わたしを呼びました。

「ねぇねぇ、見て。これって――」

指さす先には、ビーズを敷きつめて作った苺の形の敷物(コースター?)が。
あぁ、こういうものに興味を持つなんて女の子だねぇ……と、内心思ったら!

「すごく恥ずかしいよね!」

意味わから〜ん(笑)。
実は、いい歳してこういう可愛らしいものが部屋にあって、さらにそれを友達に見られたりしたら恥ずかしい、という意味だったらしいのですが。
……いやいやいや。
久々にウケました。なんというか、その天然計算高い台詞に。


忙しくても自分の仕事が好きって言える、その姿勢はカッコイイね。
自分もそうありたいと思います。
えんやこら
2006-05-24(Wed) 23:51
人を動かすことって難しい。

年下の女に指図されたくない、という反感を示すようなプライドの高い人もいれば、30代半ばなのに新人みたいに1から10まで説明しないと駄目な人もいるわけで。そういう人達を同じ方向に向かせるためには、こちらも相手に合わせて対応を変える必要がある。
おまけに、彼等が動いてくれないことで生じる問題の責任は、わたしに降りかかるわけだ。

憂鬱なのは、いよいよ本格的にわたしのところに新しい人が入ってきたこと。

優しく言ってみる――>やらないが返事だけはする
事務的に言ってみる――>数分後に反応が返ってくる
強い口調で言ってみる――>萎縮する
笑い飛ばす――>固まる
気楽にやろうと慰める――>謝られる

どないせーっちゅうねんっ!?

さすが、「苦労するよ」と警告つきでやって来た人だけのことはある……既存の問題児より手強いぞ。――というか、こういう調整とか現場の指揮をとるのが、わたしの上司として派遣された課長代理の仕事じゃないのかっ? アナタ、問題のあるときにかぎって姿くらますのやめてよね!
課長代理が来る前より後のほうが気苦労が増えているっていうのが、納得いか〜ん。

それでも、冗談を言って和ませてくれたり食事に誘ってくれたりするメンバーに恵まれていることも、事実。
声はデカイし、口が悪いうえに寒いギャグ言うし、机の上の整理苦手だし、キレると手がつけられないわたしだけど……彼等に認められている間は、まだ大丈夫だと思いたい。
とりあえず、今晩ご馳走になったピザとパスタに報いるくらいは頑張らねばね(笑)。
微妙な女心
2006-05-23(Tue) 23:56
女心はわけがわからない。

――と、同僚が漏らしたのは帰り際のこと。
新婚の彼は昨日、年下の奥さんと喧嘩して泣かせたらしい。
理由を訊くと、彼の思い遣りの無さ(言葉の足りなさ)に多少なりとも非があると思えるような内容です。

「一緒に住んでるんだから、いちいち言わなくてもわかるだろ、て思うし」

というようなことをのたまったので、言い返してやりました。

「言わずにわかるわけないでしょーが。君の奥さん、超能力者?

だいたい、わかりきっていることでも言葉で聞きたいと思うのが、個人差はあれど女心というものだと言うと、ショックを受けた様子。

「叶さんに言われたら、反論しようがないっす……」

……そりゃ、どういう意味だっ?
結局30分以上話をした後で彼の口から出た台詞は、殊勝な声色に彩られていました。

同僚B:「悪気のないところで、俺って結構ひどいことしてるんですね。今日はケーキ買って帰ろうと思います。でも、どうやって渡したらいいか……」
わたし:「美味しそうだったから、一緒に食べようと思って買ってきたんだ。とか」
同僚B:「おお……っ! 黙って置いとくだけじゃダメなんだ」
わたし:「何気ない台詞で喜ぶのもまた、女心ってやつよ」
同僚B:「……なるほど。やっぱり奥が深い」

ほかの男連中も、うんうんと頷きつつこの話題に参加して、女心云々の話題に興味を示しておりました。挙げ句、「また何かあったら報告します」とか「僕も参考になりました」とか言われたわたしの本音と言えば……、

(男女間の)相談されるより、する側になりてぇぇぇぇ!

こんなわたしの女心の深淵には、誰も気づいてくれないわけだよね……(涙)。
ワガママ
2006-05-22(Mon) 23:58
帰宅時間が一緒になったので、年下同僚Aと帰宅途中のこと。

「ねーねー。アップルパイ食べたい」

何かが憑いたかのように、わたしの口から出た突然の台詞に、彼は一瞬だけキョトンとしたものの、すぐに平常心を取り戻して言いました。

「じゃあ、お店に寄っていきますか」

……最近、わたしの多少の暴走くらいでは驚かないらしい。人間は学習する生き物だというのは、本当のようです(笑)。

わたし:「どっか知ってる?」
  A :「うーん。代官山と自由が丘なら知ってるけど……」
わたし:「そこまで行くのはイヤ」
  A :「……ですよね。このへんで探しましょう」

というわけで、渋谷の駅周辺。
結局、思い描くアップルパイに出会えず、和風カフェでお茶して帰りました。まぁ……そこは一応、振り回したお詫び&お礼でわたしのおごり。

ご馳走してもらったから、と遠回りしてわたしの最寄り駅まで電車で送ってくれた彼ですが、わたしが言い残した台詞は、

「もう寄り道せずに帰るんだよ!」

う〜ん。我ながら、なんたる傍若無人ぶり。
こういう手合いに、嫌な顔せず(呆れてはいるだろうが)付き合ってくれる同僚に、彼女がいないっていうのが不思議です。

わたし? ――それはイヤ(<ひどい)。

……というか、こういうワガママがパワーハラスメントとか言われたら洒落にならんな(爆)。
旅行記5日目・その1
2006-05-21(Sun) 21:54
旅行記の続きを更新しました。
今回も、旅行記だけ(汗)。
これじゃ、小説サイトじゃなく旅行サイトになっちゃうわ〜〜っ。
……次回こそDL版くらいはアップしたいと思います。

が、がんばれワタシ!


――週末の出来事。
エステに行ったら「シミが増えた」と指摘されました(涙)。

「シミにはビタミンCも大事だけど、肝臓ケアも必須なんですよ!」

優しく叱られて、しょぼ〜ん。
わたしの場合、肝臓の負担はアルコールのせいというよりは不規則な睡眠とストレスの割合が高いと思うのですが。
そういえば、ここのところずっと体がだるくて重いしなぁ……。

規則正しい生活とバランスの取れた食事!!

……これが続けられるなら、大概の病気にはかかりませんって(苦笑)。
気づけば衝動買い
2006-05-19(Fri) 23:58
今日は出先から直帰することにしたので、18時過ぎにはデパートの中にいました(笑)。

あれ……? 諭吉が予定より減っている……。

だって、新しい靴が欲しかったんだもん♪
かといって、ものすごく気に入ったというよりは必要に迫られて……というほうが近いのだけど(苦笑)。
今日は通勤向けのバックストラップのパンプスを買ったので、近々、遊びにも使えるサンダルが欲しいな……と。

ついでに新しいマニキュアが欲しかったけど、我慢、我慢。

最近、自分の買い物はほとんどしていなかったので、たまにはアリでしょう。
来月のボーナスが出たら、洋服も選んでみようかな♪
怖いですか。
2006-05-17(Wed) 23:59
……優しくて可愛げのある人になりたい、と思う。

ハードな仕事をこなしつつも、ほわ〜んとした雰囲気があるとか。
言葉遣いが丁寧だとか。
穏やかだけど芯は強いとか。

――と、いうのも。
仕事上関係のある、そよの部署の課長代理から言われてしまったのです。

「うちの○○、叶さんに叱られて以来、怖がっちゃってね〜」

あんたの教育がなってないからだよ! と言いたいところをぐっとこらえ……最後まで我慢すればいいものを、言わなくてもいいことを口にしてしまった。満面の作り笑顔で!

ああ彼。背中のネジ巻いて、口に拡声器くっつけてやりたくなりますよね〜(トロくさくて声が小さい、の意味)

こ、この口がっ。この口がぁぁっ!
……と、思ったけどもう遅い。

「……た、たしかにね。でもまあ、彼もまだ育成途中だから温かく見てやってよ」
「はい、もちろん♪」

後でこっそり落ち込みました……。
わたしの暴言に慣れている同僚は「怖くないよ」と慰めてくれるし、友人は「アンタらしい」と笑ってくれるだろうけど。
しとやかさとかっていうのが……願うだけで手に入ればいいのにっ。


それはそれとして。
今日、プライベートで新しい出会いがありました♪ 同性だけど(笑)。
珍しく気が合いそうなので、次に会えるのが楽しみ〜。
この調子で、新しい友達増やそう計画が進めばいいな、と☆
『マロリオン物語』
2006-05-16(Tue) 23:56
デイヴィッド・エディングス著
『マロリオン物語』
 1)西方の大君主
 2)砂漠の狂王
 3)異形の道化師
 4)闇に選ばれし魔女
 5)宿命の子ら

『ベルガリアード物語』の続編にあたる作品で、前作より大人になった主人公ガリオン(ベルガリオン)とお馴染みの仲間達が登場します。
『ベルガリアード物語』の感想は、こちらから

ガリオンとセ・ネドラの息子が〈闇の子〉によって連れ去られ、〈光の子〉であるガリオンが〈もはや存在しない場所〉での対決を果たすため、妻や仲間達と旅をするという物語。ストーリーとしては単純だけど、最後に辿り着くまで〈予言〉に定められたプロセスをクリアしていかなければならないので、なかなか簡単にはいきません。
登場人物がゲームの駒として人生を定められているという設定は、巨視的な立場で物語全体を眺めたときには面白いと思いました。そういう意味では、やはりRPGの要素が大でしょうか。

〈光の子〉としての運命と責任を負わされ、「仲間が誰かひとり死ぬ」ことがわかっていたり、「息子を殺さなくてはならなくなるかもしれない」不安があったり、たまには妻に手を焼いたりしつつも(笑)、ガリオンが確実に成長しているのが頼もしくて微笑ましいです。

『ベルガリアード物語』でもそうでしたが、個性的な登場人物が揃っているので、人物同士の関係や会話も面白いです。かといって、キャラ小説というほど薄っぺらでないところが読んでいて飽きないポイント!

物語の性質上とはいえ敵や邪魔になる人間は殺してもいいという価値観で描かれていることに多少の後味の悪さを覚えたり、主要な女性キャラが同じような性格ばかり(男性を意のままに操ることを旨とする?笑)に思えたりすることが、個人的にはやや気になりましたが……まあ、それは個人の好みの問題かと。

総合的にはとても楽しめました。
冒険ファンタジーや人間ドラマの好きな人には、おススメしたいです♪

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赤系は不評?
2006-05-15(Mon) 23:59
週末の間に時間を見つけて、爪のカラーを塗り替えてみました。
前回はゴールドとラインストーン(1本だけゼブラ柄)だったので、今回は少しくすんだオレンジレッド♪

職場で「色を変えてみた」と同僚に見せたら、反応は――

「僕は先週のゴールドのほうが好み」
「光る石のやつ(ラインストーン)、つけないんですか?」
「うねうねっていう(ゼブラ)模様が、綺麗だったのに……」

ああそうですか、不評ってコトですか(涙)。

いちおうは会社員として、あまり派手なのはどうかと思う良識はあるつもりだったのに、周りはそれほど意識していないという事実も浮き彫りになりました。

「べつにいいんじゃない、爪くらい」

……そ、そう……?
とりあえず、お客さんと少人数での打合せのときは、ベージュくらいに彩度を落とすかな。
旅行記4日目その2
2006-05-14(Sun) 20:31
旅行記の続きを更新しました。
いよいよ、ポンペイ観光♪ 天候にも恵まれたので、素敵でした〜。
また行きたいと思える場所です。

ホテルについては……まぁ、期待以上に辛かったです。連泊だし(涙)。
くじ運が悪かったと思って、諦めるしかないってことで!
旅行などで、ときどき部屋にはいるのがすごく嫌だったりすること、あります……よね?
とはいえ、わたしには霊感のようなものはないと思うのですが(笑)。


さて、今日は母の日。
わたしは毎年、なにかしらをプレゼントするようにしています。
といっても、毎年あげているとそろそろネタも尽きてくるというもの。
今年はちょっと趣向を変えて、商売を始めるために忙しい母のためにマッサージ器具を送ってみました。……使ってもらえるかどうか謎ですが(笑)。
ま。こういうのは気持ちの問題ですよね♪
観察ディナー
2006-05-13(Sat) 23:52
今日は夕方から会社の友人、のんちゃん(本人が名前を出しを希望)と共通の友人の出産祝いを買いに行きました。

買い物を済ませても食事の時間には早かったので、カフェで休憩。
ここではお互いの職場や仕事の話をしたのですが……知りたくなかった事実が発覚してしまいました(涙)。
近々、わたしの下で仕事をしてくれることになった協力会社の男性が、もともとは彼女の職場にいる人だったのです。

「○○さんのことは、うちの担当の人も手を焼いていたみたいよ。わたしも苛々するし。ゆりちゃんも苦労するねー」

いーーーやーーーー!!

既存の問題児も、「ほかに受け入れ先がない」とかいう理由で未だにいるのにっ。
……アタシの堪忍袋は、そんなに太くないのよ。

お腹も空いたので、イタリアンの店へ移動。
店員さんのミスで料理が2回連続間違って出され(作り直してくれたけど)、生ハムやコーヒーのサービスをしてもらいました。なんというか……結果的に得した気分?

この店ではプライベートの話題が多かったのですが、それ以外にわたし達の目を惹きまくりだったのは、隣のテーブルで食事をしていた40代くらいの男女(お互いが敬語なのでカップルではない?)。
わたし達が店に入ったときから、2度の間違いを経て料理が出されて食べ終えても、まだパスタを食べ続けているのです。
……いや、厳密には食べていない。
フォークでぐるぐる巻いては皿に置き、解いては突き、また巻いて口に持って行きかけて置き、フォークを置いて話をし……を、延々と繰り返しているわけで。
その間、じつに1時間40分。

お皿はどんどん汚れていくし、きっと冷めきって美味しくないし、食べたくないなら潔く残せばいいのに……と思っていたら、憤ったような小声が耳に届きました。

「わたしがあんな食べ方したら、おかーさんに怒られる!」

そうね(笑)。
マナーとかいうより、お母さんという単語が出てくるところがかわいいぞ、のんちゃん♪

……しかし、事実として。
女性のほうは食べる姿を男性に見せることを避けている、という印象すらありましたね。
冷えて塊と化してしまったパスタをようやくさげてもらい、次にでてきたデザートも、いじくり回しただけで食べていなかったし。

男性の前ではクネクネしながら上目遣いを保ちつつ、少食であるべし。

ひょっとして――それって美学なのか?

まあ……観察し続けてしまったわたし達も、褒められたもんじゃないですけどね(苦笑)。
リッチなランチ
2006-05-12(Fri) 23:55
今日の昼は仕事を中抜けし(律儀に2時間休暇を取得して)、出張で東京に来ている伯父と食事をしました。
約4000円のコース料理! ……もちろん、伯父の財布ですが。

お箸でフレンチ、というテーマのお店だったのですが、気負わずに料理を楽しめました♪
久しぶりの肉! と喜んでいたら、「かわいそうになってきた」とか同情されましたよ……。
ここ数日、まともに食べていなかったのでいきなり栄養過多になりそうです(汗)。

伯父とは約2年ぶりだったでしょうか。
子供の頃から数年に一度会うくらいで、とくに可愛がられたというわけでもないので、なぜ急にわたしに会いたいなどと言い出したのか謎。正直、何を話していいのかもわからないし(笑)。
……結局、仕事の話がほとんどでした。この伯父は親戚の中では社会的に一番出世した人なんですが……まるで会社のお偉方と話しているみたいで、素直に姪を演じにくい(苦笑)。
人脈も幅広いらしいので、わたしに出世欲とか野望があるなら役に立ちそうですけどね。

「来月は、酒を飲みに行こう」

――えっ? 来月もっ?

ど……どうしようかなぁ。
おや。
2006-05-11(Thu) 03:04
なんだか、体重が順調に減っているぞ……!

消費(睡眠減少による増大) > 摂取(食事激減による減少)

なるほど。
体には悪そうだが、効果はあるらしい(笑)。


明日は、電車のあるうちに家に帰りたいなぁ。
……それにしても……
お腹すいたぁ〜〜〜〜!

さすがに、この時間からご飯を食べるわけにはいかんだろ。
障害発生の巻
2006-05-10(Wed) 03:01
昨日、自分が夜型であると明言した気はする。
そして、これから忙しくなると自覚したことを認める。

――がっ!

早朝出勤の翌日が深夜帰宅というのは、どうなのよ?

トラブルは 忘れた頃に やってくる。

今日は2時間残業くらいで帰れるだろうと思っていたのに……実際は午前2時を過ぎての帰宅となりました。しかも、本来やろうと思っていた仕事は手つかず!
……まあ、朝になる前にタクシーで帰れただけマシだと思いますが。

やっぱりそこは、なるようにしかならないってことね〜(苦笑)。
占い1位なんて信じないわっ!
『桜蘭高校ホスト部』見たかったのにっ! ――て、悔しがるポイントはそこか(爆)。
奮起せねば。
2006-05-08(Mon) 23:34
日常的に早起きの人には「甘えんな」とか言われそうですが、日常的に夜型のわたしとしては早朝から活動するのは苦手です。夜中に起きているのは平気なんですけどねぇ。
普段より2時間早く行動を開始した今日は、夕方くらいからエネルギー(やる気ともいう)不足。

まぁ……しかし、お気楽に休める今年最後の長い休みは終わった!
仕事はこれから年末年始に向けて忙しくなるぞ!
給料は上がらないくせに責任だけ増えゆく日々、万歳!

「今年のボーナスは期待してくれていいよ。上にはできるかぎりプッシュしてるから!」

――ホントだろうな、課長?

まあ……なるようにしかならないからね、何事も。
スタートする前からスケジュールが遅れているプロジェクトも……まあ、なるようにしかならんだろ(遠い目)。
DL版
2006-05-07(Sun) 16:44
今回の更新は、旅行記はお休みです。

『光の刻印』のDL版を作成しました。
予想よりも大幅にDL作成の手間がかかってしまい、旅行記は断念です(苦笑)。
我ながら、とんでもなく長い話を書いたもんだと呆れました。
DL用のHTMLファイルの作成が、本番用を流用できなかった(装飾に画像を用いているので)ため、すべてに手を入れることになりまして……。
しかし。一括DLはサイズも巨大なので、作ったのはいいけど利用されることは少ないかもしれませんね(苦笑)。

こんな大きなDLにだけオマケをつけると、意地悪だと言われそうなので(?)、番外編の分割DLにもオマケをつけました
分割だとテキストのみですが、長いエピソードではないのでWinのメモ帳などでも読むに耐えうるかと。子供時代の主人公ふたりが、ちらりと登場いたします。


――と、いうわけで。
GWも最終日ですね。
明日から仕事だと思うと、今日の関東の天気と同じようにどんより〜です。
しかも明日は5時半起きだし!

そういえば、GW中に体重が1.5kg減りました。肌の調子も、ここ数日はいい感じです♪
特別に何かをしたというわけではないのですが……やはり、体重が増えていたのはストレス食いが原因だったのでしょうか。
このまま、あと1kg落ちてくれると、言うことないんだけどな〜っ。
GWの表参道
2006-05-06(Sat) 23:56
今日もお出かけしてきました。
カラーの学校に通っていたときに仲良くなったお嬢さんと、食事の約束をしていたのです。

場所は表参道
……行くもんじゃないな、GWなんぞに。

学校に通っていたとき、表参道にはよく行っていたのですが、今まで見たこともないくらいの混雑ぶりでした。
表参道ヒルズもちょっとだけ覗いてみたのですが、国会の牛歩ですかっ? ……という状態。


久々に学校関係の人と会うと、また勉強したいという気分になりますね。学校は若い子が多いので、自分も二十歳のぴちぴち(<この時点で死語)になれる気分――ていうのは、さすがに言い過ぎだけど(笑)。
普段はまったく違う仕事や生活をしている人の話を聞くと、いい刺激になります☆
わたしのお気に入りのガレットのお店に行ったのですが、楽しい時間を過ごせました。
人間関係にもちょっとだけ積極的になると、楽しいですね♪


……結婚報告された直後に、「響希さんは女性にモテるタイプですよね。大好きですよっ」なんて言われたのは、なんというか……嬉しいというより切なかったですが(苦笑)。
アタシだって、できることなら異性にモテたいわよぅ!
いやいや。慕ってくれてアリガトウ。そんでもっておめでとう!!
今日やったこと
2006-05-05(Fri) 23:57
今日はシーツを洗濯して干しました。
午後いっぱいはラジオを聴いていました。
ずっとパソコンの前で、作業していました。

……なのに、なぜ『光の刻印』のDL版が未だに仕上がらないのか謎です(涙)。

最大の悩みは……DL版を扉ページのどこに置くかってこと。
意外と重要?
ポンペイの輝き/飲み会
2006-05-04(Thu) 23:59
今日はとても天気がよかったので布団を干してから、外出。
渋谷のBunkamura(美術館)で開催中の「ポンペイの輝き」に行ってきました。

……誰だよ、GWの都内は人が少ないとか言ったのはっ!?

道を歩くのもやっと、という感じでしたね(苦笑)。
でも、美術館の中は、思ったより人がいなくてゆっくり観賞できたのでよかったです。
今回は、イヤホンガイドも活用してみました。いいですねぇ、コレ。500円くらい払う価値はあるでしょう。
ヴェスヴィオ火山の噴火で滅びた町――エルコラーノとポンペイの両方を楽しめのでオススメです♪
展示品は、装飾品が多かったでしょうか。あと、亡くなった人の石膏や壁画などなど。
3月のイタリア旅行で現地に行っていただけに、リアルに想像できたと思います。
そうだなぁ……あと、「ナポレオンとヴェルサイユ展」にも行きたいかも。

夕方からは、飲み仲間と合流してマジックバーへ♪
若い店員(男の子、と言ってもいいくらい)が目の前でトランプマジックをしてくれたのですが、さすがですね。ぜんっぜんわからない!
たまたま今日のメンバーにマジックを習っていたという人がいて、種明かしをしてくれたのですが、理屈がわかって、なおびっくり。
……そして、二度目もやっぱり見破れませんでした(爆)。
うーん。次こそは……リベンジっ?
ネイルアート
2006-05-03(Wed) 23:28
今日は、GW中のオシャレということで(本当は行きつけサロンのキャンペーンだった)、ネイルケアに行ってきました。

きれーなお姉さんに指先を手入れしてもらうのは、幸せ♪(<変態、とか言われそう)
甘皮処理をしてもらっただけでも、指先が見違えます。
爪が丈夫で健康だと、褒められてしまいました……っ。えへ(笑)。

連休中なので、普段は使えないようなド派手なカラーにしてもらおうと思っていたのですが、散々悩んだ結果、角度によって虹色に見えるゴールドラメにしてみました(派手)。
ネイルアートを1本サービスしてくれるというので、右手の薬指にやってもらったのは、初体験の――、

ゼブラ柄!

……仕上がりはむしろ、虎柄?(派手だよ、充分……)

nail


画像をアップしてみました。ブログ初! ……やっと画像アップの方法、覚えたョ。
ポイントにラインストーンがあるのですが、画像だとわかりにくいですね。
ネイルアートをしてもらうと、自分の爪なのに偽物くさいです(笑)。
でも、たまにはいいなぁ。嬉しくなりますね♪
そういうキャラですか……
2006-05-02(Tue) 22:59
昼休み、同僚が思い出したように言いました。

「昨日、Aさんと叶さんが夢に出てきたんです」

……ほほう。夢にまで見てくれるとは嬉しいじゃないか。して、それはどんな夢なんだい? と、思っていると。

「叶さんがAさんをものすごく叱っていて、Aさん泣いちゃって! 僕は別の人に電話していたんですけど、こえ〜から絶対電話切りたくないって思っている夢です」

わたしはAさんどころか、キミに対して声を荒げたことさえ一度もないじゃあないか!
……この間、電話相手に怒ったのがそんなにインパクトありましたか、ああそーですか。

こんなわたしは、今日の帰宅途中、目の前を黒猫に横切られました(涙)。
ま。どーってことないですけどね。ちょっと悲しかっただけです。
ふう〜。
『推理小説』
2006-05-01(Mon) 23:17
――感想の前に。先日の日記、「真夜中の電話」に追記しました(苦笑)。


秦健日子 著
『推理小説』

主人公――無駄に美人で仕事ができて、部屋が汚くて酒好きな雪平夏見(バツイチ女)が、新人刑事・安藤とコンビを組んで事件の謎に迫るお話。
警察と出版社に、現実の殺人事件を書いた『推理小説・上』が送りつけられ、「次の殺人を阻止したかったら、小説の続きを落札せよ」という。
――はたして、犯人は誰?

テレビドラマ『アンフェア』の原作本です。
ドラマのほうは、けっこう面白くて好きだったのですが……。
結論を先に言うと、ドラマを好きだったという気持ちがなければ最後まで読めなかったと思います。
読み始めて数ページで「小説というよりシナリオっぽいなー」と思ったのですが、事実、作者はシナリオライターとしては有名で、これが小説家としてのデビュー作だったらしい。


アンフェアとリアリティが、この作品のキーワードでしょうか。
何をもってフェアというのか、何がリアリティなのか。
たしかに、それ(だけ)に注目している作品は、世の中に少ないでしょうね。
人間は、多かれ少なかれ「こうあるべきだ」という概念の中で行動していて、その範疇にあるものをリアリティと呼び、そうでないものをリアリティがないと呼ぶ。
でも現実では、そんなパターン通りの反応をする人ばかりじゃないし、咄嗟にワケのわからない行動をしてしまう(小説などでは説明がつかない)ことのほうが、リアルではままあるわけですよね。
――そういう、「本当のリアル」を意識させてくれた、という意味では新鮮でした。


……今回はかなり毒吐きなので、以下は、読みたい人だけどうぞ。
※あくまでわたし個人の感想であり、作者個人を攻撃する意図はありません。

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