木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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Author:叶 響希
本館(GreenGarden)の更新情報を兼ねた、ほぼ日記♪

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3日坊主。
2006-06-29(Thu) 23:59
先日買った、編み目の粗いロング丈のニットカーディガン。
試着したときは長袖の上からだったので、多少腕が通りにくくても「まあいいか」という感じだったのですが……。

自宅で改めて腕を通した瞬間、微妙にぴっちりしている二の腕を見て、なにかを思い出しました。

……ボンレスハム? お中元じゃあるまいし。

しかも、前を留めようとしたら、微妙に胸元もぱっつんぱっつん(爆)。
この状態を見て、思い出しました。

……網油に巻かれている肉? しかも不味そう。

…………。
せつない(涙)。
そこで、筋トレなんてものを思いついてみたのです。

1日目 やる気満々!
2日目 まだ大丈夫。
3日目 続ける自信を失いかける。
4日目 ……。

駄目だこりゃ。
えぇと……せめてほら、23時前には自宅にいるような生活を送っていたら、そういう時間もあるんだろうけどさ? ←言い訳。

友人にボンレスハムの話をしたら、
「まだ大丈夫だよ」
などという、激しく微妙なフォローを頂戴しました(爆)。

ここで言うまだって……つまり、ギリギリの同義語? 
……うぅむ……。

まてよ? 着ていたら編み目が伸びるかもっ?

――て。
これじゃ、根本的な解決になっとら〜ん!! あうぅ(涙)。
キリ番
2006-06-26(Mon) 23:27
どうやら今回も、申告はないようですね。
通過したのは、午前9時台のようです。
昨夜のアクセスが多かったので、もしかしたら夜の間に狙ってくださったかたがいらっしゃったのかもしれませんが(苦笑)。

万が一、「ゲットした」というかたがいらっしゃいましたら、リクエストをお受けしたいと思うのでご一報ください♪
(もちろん、リクエストは強制ではありません)

毎回狙ってくださるかたもいらっしゃるので、そういったかたにはぜひとも踏んでいただきたいと思うのですが、なかなかそうもいかないのが世の中というものですか……(笑)。

次回は、ずいぶん先ですね。
いつになるかわからない、という意味では……新作のアップ時期も未定ですが(爆)。

旅行記を7月中に終了させて、その後に『瑠璃〜』のDL版を(いいかげん)作ろうと思います。これだけ後回しになっているので。

秋口くらいから、何か書けるといいなぁ。
門番シリーズかまったくの新作か。
ちょっと大人向け(エロいという意味ではなく!)の話も書きたいですねぇ。
『面白いほどよくわかる古事記』
2006-06-25(Sun) 23:55
吉田敦彦 監修 島崎晋 著

天地の始まりから様々な神々の物語を経て、推古天皇までが描かれた日本でもっとも古い歴史書。
……これを、現代人にもわかりやすく解説している本です。
日本書紀との違いや、当時の時代背景を説明するコラムのようなものがあったり、神々や天皇の家系図も記されているので、古事記のとっかかりにはいいかも♪
聞いたことのある神様の名前やエピソードはもちろん、知らなかった物語もたくさんあるので、読んでみてよかったです。
ただ、ずいぶん読みやすくなっているとはいえ、登場人物の名前には苦労するかも……。漢字ばかりで長すぎるので(苦笑)。
読書のペースは遅くないほうだと自認しているわたしですが、これは1冊読み終わるのにけっこう時間がかかってしまいました。

伊耶那岐の命(いざなぎのみこと)と伊耶那美の命(いざなみのみこと)の幸せ生活と別れ、須佐之男の命(すさのおのみこと)が泣き虫や乱暴な時期を経て英雄になるまでのお話、出雲大社の起源、景行天皇の息子である倭建の命(やまとたけるのみこと)の幼少期から傲慢がもとで死を招く最期……。
わたしは、このあたりまでのお話が好きでした。
仁徳天皇のお話あたりになると、完全に人間の物語になってしまうので、その手前までくらいのほうが「物語」としては面白いのかな、と(笑)。

こういう解説書は世の中に複数出版されているので、ほかのものも読んでみると、より理解が深まるかもしれません。
日本史も、もっとちゃんと勉強してみたくなりました。
顔の上で化学反応
2006-06-24(Sat) 23:59
今日は、つきに一度のリラックスDay♪
というわけで、エステに行ってきました。

いつもと違うコースを頼んでいた(お試し)のをすっかり忘れていたのですが、今日は肌の角質集中ケア!!

ピーリングよりはソフトな感じなケミカル……ということだったのですが、

1.角質を溶かす液体を顔に塗られる。
   ピリピリして痛痒くて、うーっ。顔を触りたい! けど、我慢。
2.中和剤を噴射される。
   霧吹きで、ぶわっと! ……何かと思ってびっくりしました。
3.冷却シートで顔を覆われる。
   痛いくらいの、強烈ペパーミント。ジンジンして、顔中を何かが走り回っている感じっ。

という手順でした。
その後でマッサージとパックして、終了。
ピーリング系の化粧品(というか薬品)を使った後は、マッサージもNGのはずだけど、これは刺激が強かったわりに、マッサージOKらしいですね。ふーん。

で。仕上がりはというと。
てかてかつるつるの、きらり〜ん☆

まさに一皮剥けたわね(爆)。

驚きの効果でした。
……いやぁ、いろんな技術が進歩していくものなんですねぇ。


そして今日も、洋服を買ってしまいました。安くて好みのデザインが多い、お気に入りのお店があるのです。
一目惚れの色(テラコッタ)のカットソーとロング丈のニットカーディガンと、あれこれ。
……さすがに最近、金の使い過ぎかも(苦笑)。
でも今年の夏は、バッグ(できればカゴか網)と大柄模様のワンピースが欲しいのだ……(ワンピースが欲しいのは先日の女らしい云々、という話題のせいではありません・笑)
雪山へようこそ
2006-06-23(Fri) 23:59
外は夏。
この時期に必要となるのが、防寒具です。

ええ、書き間違えではなく防寒具。
本日、小雪舞う寒空の下でも活躍するハーフコート(綿入りボア付!)を、クローゼットから引っ張り出しました。

なぜかというと、職場が極寒地獄へ突入したから!
わたしが普段仕事をしているのは、さまざまなNW機器が集まっているマシン室の片隅。そこを間借りして、デスクワークをしているのです。(客先とはいえ、禁煙の休憩所はないわ普通のオフィスにデスクを置かせてもらえないわ……で、あんまり環境はよくない・涙)

そう、機器類は熱に弱い!
冬でも空調はやや低めに設定されているくらいなので、外が猛暑になる夏場、室内は冷蔵庫並みに冷却されるわけで……夏服だとブルブル震える状態。

女の子(?)はお腹を冷やしちゃだめなのよ! というわけで、わたしは一年中ひざ掛けを使用していますが、この時期は冷房対策のカーディガンなどでは対抗できずに、冬の防寒具が必需品なわけです。

「遭難しそうなんで、離脱します。どうぞご無事で(お先に失礼します。お疲れ様でした)」
「生き延びてみせる! こんなところで挫けないぞ(もうちょっと仕事して帰るよ)」

とか、

「……眠い……昨日からの疲労が限界……(眠いです。W杯で寝不足なので)」
「馬鹿っ。寝ちゃだめだ!(てめぇ、寝てるんじゃねえよ!)」

雪山コントが、日常化。
そして、つい防寒対策したままで廊下に出てしまうと……変な人になります(爆)。
こんなパラレルワールド、いかがですか?

================
今日はボーナス支給日だったので残業を切り上げ、急に連絡を寄越した飲み友達に誘われて三宿へ♪
その途中、渋谷でオレンジ色のベルトを衝動買いしてしまった……(2千円しなかったけど・笑)。

いつもは居酒屋系が多いけど、珍しくメキシカンなお店でした。
今夜のメンバーにも初対面の人がいて、また少し、知り合いが増えました!
サッカーのルールも、2つだけ覚えたぞ(笑)。
で、帰宅は当然終電間際。実はこのブログ記事を書いているのは土曜の午前2時過ぎです。……眠い。
あれこれ
2006-06-22(Thu) 23:50
■その1
最近、ありえないくらいにお客さんに怒られまくっています。
まあ、冷静であるべき打合せの場で、相手を脅すような物言いをして自分の意見が通る(威圧できると思っている)こと自体、相手の精神レベルを疑ってしまいますが(毒)。
先日は、どっかの漫画の主人公みたいな台詞を吐かれました。

「あんた、久々に俺を本気で怒らせたね」

……いるんだなぁ、素でこういうこと言う人。
同僚や先輩社員は、これを聞いて大ウケでした(失笑)。

こういう書き方をしていると、まるでわたしが鉄面皮みたいですが、これでも笑い飛ばせる精神力が涸れたときには、女子トイレの個室に籠もることも(たまには)あります。周りに気を遣われたり優しくされたりすると、ぐちゃっとなりそうなときってあるじゃないですか(笑)。
さり気なく「コーヒーでも飲みに行く?」とか「美味しいもの食っとけ」とか、言ってくれる人達が周りにいてくれるのは、本当にありがたいと思うけども。
アタシって弱ぇぇー!! ていう、その事実にへこんでみたり(苦笑)。



■その2
花柄のフリフリレースなんて、わたしは(キャラ的に)着られないと話していたときのこと。
一緒に食事をしていた同僚が、フォローのつもりのひと言。

「ワンピースくらい着て、もっと女らしくてもいいと思いますよ」

その後の精算のときに、わたしが少し多めに払おうとして、
「(本来の支払いに)イロをつけてあげるよ」
と言ったら、きっぱり切り替えされました。

「イロじゃなくて、もっと色気ください」

なにげにアレか? キミが言いたいのは、わたしが女失格てことか?
……むぅ……。
やっぱりここは、薔薇柄の下着をゲットするくらいの意気込みが必要なのだろうか(多分、違う)。


まあ、そんなわけで生きてます(笑)。
仕事はクールに(願望)
2006-06-19(Mon) 23:59
久々に怒鳴られました。
それも客から。打合せの最中、わりと唐突に。

まあ、そのお客さんの虫の居所も問題だったのでしょうが。
こういうときに限って、わたしが孤独に矢面。

とはいえ、

「怒るとますます、パグ(犬)に似てるよなぁ」
「この人の得意技って、必殺手のひら返し! だけじゃなくて、瞬間湯沸かし器! もあったんだ」
「つーか、課長代理にはトラブル回避センサーがあるに違いない。何か問題があるときは、必ずその場にいないんだよねぇ」

……などと、頭の中は案外冷静だったりするわけですが(爆)。

お客さんのキレっぷりを課長に報告すると、今度は課長がお客さんに対して「無茶ばかりで、もう怒った! 抗議する!」と半ギレ……。
まぁ、すぐに冷める人なんですけど(笑)。

結局は後日、わたしから対応することになったけですが。
なんとういか……、

クールに行こうぜ、クールにさ。

感情型のわたしに言われてりゃ、世話ないデスよ。
旅行記5日目・その2
2006-06-18(Sun) 20:17
旅行記の続きを更新しました。
およそ1ヶ月ぶりです。お待たせしてすみません。
更新そのものも、6月に入って初!! ……うわぁ(大汗)。

次は……とかなんとか、希望的予定を語るのは自嘲します。


今日は、寝過ぎで偏頭痛がします……(苦笑)。
夕方に友人からメールが入って、サッカーの集団観戦に誘われたけど、却下。
嫌いではないけど、それほどの興味もないのです。かといって、こういうイベントのときだけ盛りあがるエセファンというのも……ね。
久々の下着屋
2006-06-17(Sat) 23:59
昨日(金曜日)は、またまた伯父が上京して、リッチなランチをご馳走になりました。
悪い人ではないのですが……相変わらず、何を話せばいいのかわかりません(爆)。
なぜわたしに連絡をしてくるのかも、謎。
……まあ、ランチは美味しかったです。

そして今日、土曜日!
野暮ったい格好のまま、電車で二駅の場所にある百貨店へ行き、無印良品の収納ケースを抱えて帰ってきました。あぁ……肩凝った。
そしてようやく、衣替え完了!

さらに、出かけたついでに下着を購入しました。
お気に入りの高級ブラ(勝負下着じゃないよ!)が、ベランダから紛失したまま、約1ヶ月が経過……。
なので、代わりの品(価格は半額以下)を調達したのです。
我が家は下着泥棒が入れるようなベランダではないので、強風で飛ばされた……のだと思うのですが。どうせなら、一緒に干していた安物のほうが消えてくれればよかったのに……(涙)。

それにしても、下着屋のお姉さんのパワーには圧倒されました。
白地に赤い薔薇柄の上下セットとか、黒いレースとか、勧められても苦笑いするしかなかったです……っ。

アタシって……何キャラよ(爆)?
評価ポイント
2006-06-15(Thu) 23:51
課長が職場に来て、ボーナス査定の面談(実際は物陰で立ち話)がありました。
うちの会社のボーナスは、評価ランクによって人それぞれ額が違うのです。
しかも、良い評価のランクは席数が決まっていて、部署ごとに取り合いになるという、まさにサバイバル評価(苦笑)。

――で、結果はというと。
課長と部長ががんばってくれました(笑)。
おかげ様で、ほかの部署の社員を差し置いて評価は上々♪
……アタクシ、いろんな才能に恵まれなかったけど、今の会社では上司や同僚には恵まれたみたいデス。

課長は評価ポイントとして、
「叶さんを起点にしてこのメンバーが動いていることは、社内でも認めている」
ということを、言ってくれました。
そんな課長は面談後、同僚やわたしが差し出したお菓子に、キョトンとした顔。

同僚 :「最近、みんなでお菓子買って交換するのが流行ってるんです」
課長 :「へぇ……楽しそうだね」
同僚 :「今日は4人のお菓子が回ったので、種類も豊富ですよ♪」

妙なところで軽口の通じない課長は、反応に困ってしまったらしい。

わたし:「スミマセン。わたしがここに常駐してから蔓延した、悪しき風習です」
課長 :「……たしかに、男だけの職場ではあり得ないな」

いろんな意味で、わたしが起点(爆)。職場では、本当は飲食禁止です。
お腹が太った
2006-06-14(Wed) 23:59
残業中、職場のビル内にあるコンビニのイートインコーナーで、おにぎりとお茶、ついでにデザート(←おごり♪)を食べました。

エレベータホールに向かう途中、思わず
「お腹太ったぁ」
と呟いたら、同僚がすかさず振り返り、
「そんなことないですよ!」

……ん?
頭の回路が違和感の原因を突き止めるのに、2秒(遅!)。

「いや……デブになったってことじゃなくて、満腹の意味だから」

口に出すまで自分でも忘れていましたが、方言です(笑)。

ていうかさ。デブの意味で反応してすかさずフォローを入れられたのだとしたら、それはそれで微妙な心境だわ……。

ちなみに、方言では「太った」ということを「肥えた」と言います。
……まぁこれは、親の世代以上の人でないと使わないかもしれませんが。

「あんた、ちぃと肥えたじゃろ?」

田舎に帰ったときに言われたらヤダなぁ(笑)。
ぎゃぼっ
2006-06-13(Tue) 23:59
コミックス『のだめカンタービレ(15)』の限定版は、マングースのぬいぐるみつき!
……というか、ぬいぐるみのほうが高価という時点で、どっちがオマケだか(笑)。
このマングース、お腹を押すと「ぎゃぼっ」と鳴いてくれます。つか、のだめがあんな声だったら嫌だ(笑)。

――とか言いつつ、わたしが買ったのではないですが。
この漫画はけっこう面白くて、職場の同僚や課長代理もハマっています。(<今更だが妙な職場だ……)

最新刊をさっそく(職場で借りて休憩中に)読んだのですが、フランスのサン・マロが舞台として登場していました。
わたしがフランスを旅行したときに、もっとも印象に残っている街です♪
見覚えのある景色が漫画の中に登場すると、特別リアルに思い描けていいですね〜。あぁ、いいなぁフランス!
(数年前の想い出に浸るより今年のイタリア旅行記を終わらせろ、という指摘が聞こえるようで痛い……汗)

そんなわけで(?)、フランスのこの地方のモノを食べたくなりました。
――なので、同僚を誘って表参道のガレット(そば粉のクレープ)のお店へ。
シードルと共に堪能しました♪ 幸せ。

今日は早めに切り上げた分、明日はしっかり残業よ〜!!
ぎゃぼっ。
怒濤の土日
2006-06-11(Sun) 22:36
平日は深夜帰宅で土日に予定があると、サイト運営をこなす余裕もないことが身に染みました(苦笑)。……こんなに更新停滞するのは、初めてではないかと思います。

――と、旅行記すら更新できていない言い訳はおいといて。

土曜日は代官山のSHUTTERSに、アップルパイアラモードを食べに行きました♪
熱々のアップルパイにバニラアイスがこんもり乗せられていて、ソース(5〜6種類から選べる)がたっぷり。すごく美味しかったですっ。……カロリーのことは気にしちゃいけません(笑)。
その後、オシャレな街を散策しつつ恵比寿まで歩いて、夜は飲み会。
友人の友人が広がって……という説明が難しいメンバーなのですが、新しい人と出会えることや、オタク話から文学や宗教の話までできるという奇特な面子が気に入っています。喫煙率が高いのが、正直辛いですが(汗)。
……で、帰宅は深夜2時。

今日は6時に起床して、ディズニーランドへ開園ダッシュ!!
T先輩のお誘いで、同年代の台湾人姉妹と一緒にディズニーランドを楽しむことになったのです。……会話? 英語ですよ、えぇ、English! わたしはろくすっぽ話せませんけどね(涙)。
まあ、どうにかこうにか、最低限のコミュニケーションは取れたと思います。つか、困ったらT先輩に訳してもらっていました。←全然ダメじゃんっ。
海外を旅行しているときにも会話は英語ですが、そういうときは危機感や緊張感のせいなのか、気合いと根性と相手の善意でどうにかなることが多いのでしょうね。
今日は、つくづく自分の語学力の無さを痛感しました。仕事が落ち着いたら、やっぱり英会話とか通ってみようかしら……?

せっかくのディズニーランドは雨天でしたが、あまり待たされることなくいろいろなアトラクションを楽しめました♪ 
天候のせいで中止になったアトラクションやショーがあったものの、雨の時だけのパレードを見られたのはラッキーだったと思います。

……ひとつだけ悲しかったのは……ミッキーマウスの家での記念撮影の時、ミッキーのかぶり物の下に人間を感じてしまったことでしょうか(苦笑)。
数年前に行ったときはそんなことはなかったのですが、今回はなんだか強引で……ノルマこなしてます! ていう、大人の事情が見え隠れ。
そんなのいやーん。

ディズニーとは関係ないですが、台湾姉妹が教えてくれた心理テスト(?)も面白かったです。
1〜10までの数字の書き方の癖で、性格や伴侶を占うというもの。驚いたことに、けっこう当たっていました。自己主張が強いとか、家で静かに過ごしているのが好き、とか(笑)。
旦那はハンサムで背も高いだろうというのは、当たれば嬉しいかぎりです。
でも……診断結果だと、結婚が早い、ということだったのですよね。

でも今の時点で、既に早くはないしっ!?

ま。所詮はそーいうモノですか(涙)。
とにかく、開園直後から夕方までたっぷり歩いて遊んで、くたくたに疲れて……でも楽しかったです♪

明日からはまた仕事でハードな1週間。
肉体的にはぐったりだけど精神的にはリフレッシュできたので、頑張って乗り切るぞー。
落ち込み〜。
2006-06-07(Wed) 23:59
後味の悪さなのか後悔なのか詭弁なのか……。

全体の足を引っ張る要員を抱えることが、プロジェクトにとってメリットになるはずはない。
スケジュール的にも厳しい状態で、つきっきりですべてを面倒みるだけの余裕もない。

そんなこんなで、最近異動してきた問題児を派遣元へ返すことになりました。
しかも、決定のボールを持たされたのはわたし。部長から直々に電話がかかってきて判断を迫られたのには、正直参った!
足を引っ張られているだけとはいえ、ようやくやる気の欠片のようなものが見えてきたところだっただけに……(悩)。

部長曰く、相手の心情を思い遣りたい気持ちもわかるが、それに囚われると判断を誤るぞ、と。

即答は避けたものの、半日考えてから、彼の存在が全体のプラスにはならないという判断を下したのです。

――数時間後。

その彼が産業医との面談の結果、明日から3ヶ月の休養を言い渡された、という知らせが届きました(つまりは、わたしが決断をするまでもなかったということですが・苦笑)。

彼は自分に自信が持てず、仕事ができない(周りから置いていかれる)ことを恐怖に感じていたようです。
そして、この種の精神的不安定さは以前の職場から続いていて、だから派遣元の会社では、彼を「取り扱い注意」と見なしてケアをしていたようでした。
てか……そんなの聞いてないしっ!?

逆ギレするつもりもないけど、知っていたら、わたしも少しは言い方を考えたと思います。
「これくらいできるでしょ!」
とか、発破をかけたつもりのわたしの台詞も、すごく重いナイフだったのかもしれないなぁ……と。責任を感じることはない、とは上司からも言われたけれど、やっぱりモヤモヤしたものは残るというか。
ただ……彼にとってはこの幕引きで良かったのだと、そう思いたい。

気が重いのは、何も知らない連中に、わたしが彼を追い出したと影口を叩かれることも覚悟しなくちゃならない、という事実。
なんだか……しみじみ考えてしまいました。サラリーマンもサバイバルだなぁ、と(爆)。
目力玉砕。
2006-06-06(Tue) 23:59
今日は気合を入れるために目元をキリッとさせようと思い、アイラインをいつもよりちょっと太めにメイクしてみました。
すると昼休みに、以前女心がわからないとぼやいていた同僚が唐突に口を開いたのです。

「今日、叶さんの目が違う気がしたんだけど……気のせいかな?」
「そぉ?」
「なんていうか……(しばし沈黙)……目がキツイっていうか、瞼が腫れぼったい

がーん。Σ( ̄ロ ̄|||)

「今朝見たとき、ギリギリまで寝てたのかなーとか。昨日の夜に何かあったのかな、とか思っちゃいました(笑)」
「あぁ……まあ、理由はいろいろあるでしょ」
「その理由ってやつ聞きたい」
「それはムリ」

……思わせぶりを気取ったことに、深い意味はない(涙)。
強いて言えば、しょーもない見栄ですかっ? はっは〜ん。


【今日のイライラ解消法】
問題児にブチキレたので、いつもは手近な人にお願いしている(<何様だ?)シュレッダー処理を自分でやってみました。

はっはっは……無用の書類どもめ、吸い込まれていくがいいさ。
このムカつきと共に、木っ端微塵になってしまうがいい。

けっこうスッキリしますよ。
まあ……周りから見たら怖いと思いますが。ちょっと勘のいい人なら、わたしの背から立ち昇る黒いオーラ(?)が見えたかも(笑)。
昼休みの青春
2006-06-05(Mon) 23:20
今の職場には、休憩室がないのが悩み。
いちおうリフレッシュルームという場所はあるものの、煙草の煙で視界が霞むくらいの場所なので、喫煙しない人にとっては近寄りたくない場所なのです。
(客先なので文句も言えないけど……出入りの業者しかいないフロアに金をかけて快適環境を提供してくれる気もないらしい・苦笑)

そこで!
わたしが常駐するようになってから、エレベータホールの横にある3畳程度の空きスペースが休憩場所になっています。
えぇ、最初はわたしがそそのかしました、すみません。今はみんな平気でそこに集まるようになったので、誰が言い出しっぺかなんて覚えちゃいないでしょう(<知能犯?)。

今日もビル内の食堂でランチを済ませ、休み時間が終わるまで紙パックのコーヒーやペットボトルのお茶などを飲んで過ごしていました。
窓辺は腰の高さの出窓のようになっているので、そこに座って靴を脱いだり、肘を預けてだらしなく天井を仰いだり、どうでもいい会話をしながら、まったりと過ごしていたのです。
――と、そのとき。

「○○さんだ!」

囁くような、けれど鋭い同僚の声。
その瞬間、全員が目にもとまらぬ早業で飛び降り、靴を履き、売店で買った菓子類をかき集め、たまたま窓の外を眺めているフリで沈黙……。
やがて、お客様の一人である○○さんの声が近づき、わたし達の居場所まで近づくことなく手前のエレベータが到着し、去っていきました。

「あー、びっくりした」
「俺、遭遇率高いんですよね」
「じゃあオマエと一緒に休憩すんの、もうヤダ」

とかなんとか言いながら、気の抜けた態度に逆戻り。
……中学生が先生に隠れて集会やってるわけじゃないんだからさ。←真っ先に出窓から飛び降りたヤツの言う台詞ではない。

こんなわたし達は仲良く全員、四捨五入で三十歳です(笑)。
こっそり告知
2006-06-04(Sun) 14:43
亀の歩みながら……気がついたら、そろそろ11万ヒットですか。

最近、更新できていなくてすみませんっ!

直前告知なので、狙ってくださるかたもいないでしょうが、
万が一キリ番ゲットなさった場合、リクエストを受けつけます。
旅行記の連載終了後、管理人の時間的余裕があるとき……になるので、長い目でお待ちいただくことになってしまいますが。
まあ……あくまでご要望があれば、ということで。

ちなみに。
今週の更新は……無理っぽいです。
旅行記は、書け次第アップさせていただきます。ご了承ください。
なんなのさ?
2006-06-02(Fri) 23:59
内部打合せも終わりに近づいたとき、課長代理が最後の議題に出した顧客向けのスケジュールについて、意見を述べてみました。
……なんというか、自分配下に関わることだったので。

「……いいねぇ……(クスクス)

聞いていた課長、呟きながら独りで笑ってるよ。
……ナゼ笑ウ?
楽しそうに肩を震わせている課長に気を取られつつ、打合せ終了です。
しかし、課長はまだ笑っている……。

「僕が言おうとしたことと、そのまんま同じだったからさぁ」

――褒められたのか?
そりゃあ……まあ、アナタと仕事して長いですからね。物事のとらえ方とかに影響がないとは言えないのでしょう。

課長の真意は謎ですが、新問題児(子会社から派遣されてきた、わたしより年上で肩書き付)の真実は明らかになりつつあります。

実は新問題児、もともと子会社の社内システム担当にいた人だったらしく、同じ子会社の人曰く、その担当は外部に出して問題のあった人がクーリングオフされて戻ってくる部署、なんだそうで。

彼がウチに来る前の職場の人からは、「自分達も数年間を費やして指導してきたけど、努力は実らなかったよ」という忠告メールまで届く始末。
「作業手順が決まっている事柄を手順書通りに作業することは得意だけど、自分で考えて何かすることはできない。相手の意図を読むことが苦手で、重要な打合せにも同席させられない」と。

また、別の人からは「わんこと同じデスよ」というアドバイス。
「いけないことをしたらすぐに注意しないと、しばらく経って言っても何を言われているのか理解してくれませんから。あと、強く言い過ぎると萎縮しちゃうので、よくできたら褒めてあげるといいですよ」


……ちょっと……言ってもいいですか?

そんな人材廃材、寄越すなっ!!

わたしの手助けをしてくれる人として派遣されたはずなのに……楽になるどころか、明日もサービス労働だ、コノヤロゥ♪
お前もかっ!?
2006-06-01(Thu) 23:59
今日6月1日は、母方の祖母(<以前、素っ裸事件としてブログのネタになった張本人)の誕生日!
もちろん、覚えていました。
昨日の夜も、今朝も、今日の昼間も! なのにっ!

夜になったら忘れてた〜〜〜!

これまで誕生日には電話を欠かしたことがなかっというのに、職場でふと時計を見たら、祖母は寝ている時間。
……でもまあ、最近は遅くまで起きているかもしれないと、とりあえずは祖母の娘である母に電話してみました。

わたし:「ばーちゃんトコ、この時間に電話したら寝とると思う?」
ママン:「まあ、そうやろうねぇ。なんで?」
わたし:「なんでって、誕生日」
ママン:「ほぇぁっ?」

一瞬の沈黙の後、携帯の向こうから悲鳴が。

ママン:「いやぁ〜〜〜っ! すっかり忘れとった!」

わたし:「おめぇが忘れてどうすんだよっ!?
    てめぇの親じゃないんかいっ?」
←右手が空を切るマジつっこみ。
ママン:「あはは〜、アタシの親♪ あんたってええ孫やねぇ(笑)」

……しょうがないので、祖母には明日電話することにしました。

わたし:「いちおう、娘の面子をたてて先に電話させちゃるよ」
ママン:「あんたに言われて気がついたって言っとくよ。――覚えとったらね

あーはいはい。まあええわ。

――しかし。
字面で見るとすごい母娘の会話ですね(苦笑)。これでも子供の頃は、厳しい家だったのに……今ではそれも嘘くさいデス。


【追記】
上のネタとは全然関係ないですが。
仕事でちょっと良いことありました!
まだ大丈夫。頑張れる。
……はず。