木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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Author:叶 響希
本館(GreenGarden)の更新情報を兼ねた、ほぼ日記♪

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女王様
2006-08-31(Thu) 23:21
「(ビル内1階の)コンビニで目をつけていたプリン、もう食べました?」

と、隣の同僚に話しかけられたので、

「食べたわけないでしょ。買ってきてくれてもいないのに」

ノートパソコンから顔も上げず、高飛車に応じてみた。
すると同僚は、すかさず謝罪。

「す、すみません。タイミングがなくて……」
「ふん! その気もないくせに」
「そんなことないですよ。今日はちゃんと用意しますから」

などという一連のやりとりは、いつもの光景。←職場で通じる女王様&下僕ネタ。

――がっ!
久々に登場した課長(冗談が通じない男)が、目の前に座っていることを失念していた……。

……すごい目で見られているような気がして、顔が上げられん……w( ̄Д ̄;)w!!
ひ〜〜っ。
帰宅の理由
2006-08-30(Wed) 23:59

「豆腐の賞味期限が今日までなので、帰ります!」

と、言い残して早めに帰宅することを試みた。

「冷や奴で食べるなら賞味期限を守りたいし、今から帰らないと21時以降には食事しないという主義にも反するので」

と続けたら、

「とっとと帰ってください」

……同僚に、苦笑いで追い払われた。ちぇ。


平日は職場で軽く済ませることが多いので、食事の準備をするのは久しぶり〜♪
と言いたいところだけど、コンビニのサラダに豆腐を乗っけて、和風ドレッシングをかけただけ。←食事もこれだけ。

料理って言えねー(爆)!!
……まあ、ここ数年は料理らしい料理をほとんどしていないのだが。

明日は、「納豆も賞味期限なので」と言ってみようかな。

……。
ウソ。
医者嫌い
2006-08-29(Tue) 23:54
1時間の打合せを仕切ったり長い説明をしたり、ということをすると、喉に違和感がある。
飲み会などに出席すると、完全にアウト(爆)。
先週の女子飲みでは、発言に遠慮が要らないのと楽しかったこともあり、つい調子に乗ってしゃべっていたら……マジで声が出なくなった!!

数日経っても喉の圧迫感が取れないので、今日、仕事の合間に病院に行ってきましたよ、耳鼻咽喉科。

最悪だ、S宿セ○タービルの某病院っ!! ←わかる人にはすぐわかるところに、腹立ち具合を表現。
症状を聞かれて説明しているとき、ついでに胃カメラを飲んだときに喉のポリープを指摘されたことも伝えたら「そのときのことは知らない」と言われ、喉を覗いた結果、「所見はないけど消毒しておきましょう」ときたもんだ。

所見はないけど消毒って、意味がわかりません。
とりあえず、痛いんだったら消毒しとけってことですか。

じゃあ原因は何かと訊いたら、
「確かに声の掠れは認められるけど、わかりません。でもまあ、以前から自覚症状があったなら、もう1ヶ月くらい様子を見てもいいんじゃないですか? どうしても気になるなら喉専門の病院を紹介してもいいですが」
だと。

違和感が続くのが気になってるから、病院に来たんだっつーの!
そもそも、あんたんとこの病院、院長の得意分野が「喉の痛み、嗄れ」と書いてあるようにしか見えないのは、アタシの視力が弱いせいですかね?

結局、うがい薬を処方された結果、支払いは3千円オーバー!
なんのためのうがい薬だ? 痛いなら消毒しとけ、の続編ですか。

初診とはいえ、こんな診察で払いたくない!!
ひょっとしてアレか? 帰り際、思い出したように喉を触られて、説明も無く「はい、大丈夫」とか言われたのが、ものすごい高い検査料だったのか?

帰りに受付で診察券をもらったけど、二度と行くことはあるまい。むしろ、金返せ。

医者がスーパーマンであるとは思わないけど、人間を相手にする仕事なら、少しは接客(接患者?)を勉強してくれないかな〜。サービス業を意識しろ、とまでは言わないから。
患者を流れ作業で扱って、こっちが質問していても切り上げるような医者はどうかと思うぞ、まったく!
『4TEEN』『眠れるラプンツェル』
2006-08-28(Mon) 23:47
そういえば、しばらくこのカテゴリを更新していなかったなぁ、と。
読書量が増えていないのも事実だけど、最近、読む本が神話とか神様とか、色彩本とか……ちょっと特殊だったので(あと、ゲド戦記も読んだけど)。

――言い訳しつつ、2作品。偶然ですが、どちらも直木賞作家です。
そしてどちらも一人称ですが、一人称の使い方には違いがありますね。
『4TEEN』が、その場にいながら周りの状況を語る役目としての一人称とすると、『眠れるラプンツェル』は主人公の主観にどっぷりはまってしまう一人称。
……もっと上手い表現があるような気がしますが、まあ、そういう感じで(笑)。

石田衣良 著
『4TEEN』
タイトルでも想像できるとおり、4人のティーンズの少年が物語の中心。
主人公「ぼく」は、平凡でこれといって特徴もないのですが、語り部のポジションとして意図的のようでした。その他の3人は、体が大きい大食漢、インテリ系、病弱、といった個性があって、キャラクターの書き分けが、わかりやすいです。人数は違うけど、ズッコケ三人組みたいに(笑)。

作品は8つの短編からできていて、4人それぞれの少年や、彼等のクラスメイトにフォーカスがあてられた構成になっています。テーマとしてはすごく重いものもあるけれど、べったり重くないのは、キャラの明るさと、どこかユニークな語り口のおかげでしょう。
生と死、恋と性、純情、挫折、希望、友情。
がきんちょのくせに、吐く台詞や行動が、ときどき、憎たらしいくらいに「かっこいい」のです。
「まったく、男の子ってば!」と笑ってしまったり(怪しい)、不器用な温かさにじんわりしてしまったり。

爽やかな読後感がありました。いいねぇ、青春っ!!
先日、映画館で『時をかける少女』を観たときも感じたけど、自分が10代のときには得られなかったものでも、なんだか懐かしい気持ちで楽しめる、そういうお年頃になっちゃったのかな〜(笑)。


山本文緒 著
『眠れるラプンツェル』
最初はタイトルの意味がわからなかったけど、読み終わると意味もすんなり理解できました。
この作家の本は、ほとんど全部といっていいほど読んでいる気がします。……直木賞受賞作品以前のもののほうが、受賞作より好みですが(苦笑)。
この作品は、好きなほうでした。

子供もなく夫は不在がちな28歳の専業主婦である「わたし」が、隣の家に住む13歳の少年に恋をしてしまうお話。……とはいえ、まともな恋愛が成り立つような年齢ではないです。
少しずつ常軌を逸していく主人公の気持ちは、ある部分では共感できました。理性を保とうとしながらも、気持ちをとめられずに苦しむ姿とか。
少年の義父とまで大人の関係になってしまうのは、いかがなものかとは思うけど……人の心ってバランスを崩すとあれよあれよと転がってしまうからなぁ。
そうして転がっていった先がハッピーエンドとは限らないとしても、それを決めるのは他人ではないというのも事実。

この著者の作品は、最後は何かが崩壊していることが多いです。この小説も、そう。
それでも、主人公を「バカだな」と嘲るだけで終われないのは、誰にでもある心のアンバランスさと強かさを見せられるからかもしれません。
主人公の「わたし」が自覚していない感情は読者も無頓着になってしまうから、ほかの登場人物に突きつけられる台詞に、「わたし」と同じくらい衝撃を受けてしまう。
「わたし」があえて語らないことが、誰かのアクションによって少しずつ見えてくるという作風は、毎度ながら飽きません。(ミステリなら多い書き方かもしれないですね)

読後に、晴れ晴れとした気分を味わう! というわけにはいかないけど、つい手を出してしまうのは、怖いもの見たさというか、かさぶたを剥ぎたい衝動というか……そういうものに似ている気がします(苦笑)。

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悪い冗談
2006-08-25(Fri) 23:59
 わたしの職場は寒い。外気温が高くなるほど、室内は寒い。
 こんな寒い日はうどんが食べたくないですか、と同僚2人に誘われてビルの外に出ると、凍った指先がじんわりと解凍されていくのがわかる。冷凍食品は再凍結したものは質が落ちるっていうけど、人間の場合はどうなるんだっけ? などと、くだらないことをぼんやり頭の端で考えつつ、蝉が泣き喚いている街路樹の下を通り、新宿駅近くのうどん屋へ入った。
 「ここ、うまいんすよ。昨日も来たんだけど」
 と、同僚A。そういえばこの人は、気に入った食べ物には執着するタイプだった。
 もともとこの店をAに教えたのだという同僚Bは、外見はお洒落なイケメン君(既婚)。その外見を裏切るように、わりと古風で真面目なところがある好青年でもある。
 その同僚Bが、うどんをすすりながら、思い出したように口火を切った。
 「新宿のどこかのデパートで、店員が客の傘で刺されて、眼球破裂した事件があるらしいんですよ。その犯人なんですけど……」
 わたしがどんぶりから顔を上げて、うん、と相槌をうつと、彼は至極淡々と先を続けた。
 「25歳〜30歳くらいの女性で、痩せ型で、髪は黒いって。それ聞いたとき、まっ先に叶さんのことを思い出しちゃって。なんか嫌なことがあったのかな〜、とか」
 「はぁっ?」
 思わず、甘辛い油揚げをつまみあげるのを忘れて、わたしは同僚Bを凝視した。
 「痩せ型の時点で違うし! だいたい、さすがのわたしも、やったらゴメンナサイするし」
 「刺しといてゴメンで済むんですか?」
 にやり、と同僚B。
 なんだその微妙に斜に構えた目線は。どこが好青年だ。微妙にホストっぽい長めの髪と試すような笑みで発するのは、なんの必殺光線だ、このやろう。
 すると、それまで黙って聞いていた同僚Aが、のびたうどんみたいな調子で言う。
 「やること自体は否定しないんだ……?」
 一瞬の沈黙。そして爆笑。
 しかし、冗談とはいえ犯罪者にされるとは、はなはだ心外だ。腹が立つというよりも、ちょっと傷ついたぞ。とはいえ、わたしがそういうキャラに思われているのだとしたら、日頃の言動を省みる必要があるのかもしれない。
 こっそり溜め息。
 悪いことをしていないのに反省してしまうのは、根が小心者だからだろうか。

――以上。
なんとなく気まぐれに、小説風にしてみました。

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お古好き
2006-08-24(Thu) 23:59
洋の東西を問わず、基本的には古いものが好き。
遺跡を巡る旅や博物館が好きなのも、そのせいだったりしますが(笑)。
そういえば。ペルシャ展に行きたひ……(呟)。

子供の頃は、従姉や兄からのお下がりばかり着せられるのが不満だったのです。でも、今は祖母や母が若い頃に使っていたものを見漁るのが楽しみ♪
なんでしょうね……古いものだからこそ出せる色合いや質感が好き、というか。
ところどころ汚れていたり、さすがにそのままでは着られない、というものもあるのだけど、それをリメイクするのも楽しいです。
ブランド物や大量生産の流行品よりも、どことなく味わいがあるように思えるので。

先週までの帰省では、祖母が親しかった人からもらいうけた浴衣を引き取りました。
よそ行き用の浴衣だと言われたのですが、誰もが日常的に着物を着ていた時代、正装するほどでもない真夏の外出着は浴衣だったのですね♪ 年代物なのに新品並にキレイだし、濃紺に映える白の絞りが上品で、いい感じです。絞りの着物、欲しかったのですよ〜。
わたしが着てぴったりサイズだなんて……祖母の知人が大柄な人でよかった(笑)。

そして、母からは網バッグをゲット!
20年以上も放置されていたので、汚れも目立っていたのですが、わたしの「ちょーだい」のひと言で、母が丁寧に手洗いしてくれました。
洗剤のいい香りと愛情が込められた、古きよき品です。

……問題があるとすれば、ひとつだけ。
こうして集めた品々も、いつかわたしが処分することになるのかもしれないと思うと、なんだか背中が重い(苦笑)。
満足な時間
2006-08-23(Wed) 23:59
今夜は、懐かしい面々との飲み会でした。
入社1年目に同じ支店に配属されていたメンバーなので、かれこれ○年ぶりか……(苦笑)。
ステップアップのために転職したり、幸か不幸か転籍したりして、誰ひとり元の会社にいないところが笑えますが。

随分と久しぶりに顔を合わせて、無茶な飲み方をしたり遊んだりした時期を語り合うのは、とても楽しかったです♪
同窓会みたいな感じなんでしょうね〜(笑)。

関東在住メンバーですら全員集まることは難しいので、全国(海外も)に散らばった人達と再会することは、もしかしたら永遠にないのかもしれないけれど。

みんな、元気だといいな〜。


↓は、映画の感想。

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女性コミュニティ
2006-08-22(Tue) 23:59
何度目か忘れましたが、社内の同報メールで、「わたし達の女性コミュニティに参加しませんか?」的なお知らせが来ました。
うちの会社(というか業界)は、基本的に女性が多くありません。
なので、「働く女性として仕事から育児までの情報共有を図りましょう」というスタンスは、いいことだと思うのです。
が、しかし。
しつこく呼び寄せておいてこのコミュニティ、いざそのページを覗いてみると、社内に存在しているくせに、mixiなどと同様でメンバーになっている誰かに招待されないと入れないらしい。

……なんじゃそりゃ。

一部のメンバー主導による仲良しグループ・増殖キャンペーン中!
――とか言えばいいのにね。←毒吐き警報発令。

勝手に思うに……相談できるような親しい女性社員がいない女性にこそ、こういう場が必要なんじゃないのか?

途中入社(転籍だけど)のために同期の輪もなく、女性社員そのものがいない担当に配属され続けているため招待してくれる人もいないアタシって、そもそも規格外
その事実には、文句はございません。

ただ、この種のキャンペーンはスパムメール級に鬱陶しい、とは思うが(笑)。

……。
そういう可愛げのない発言をするから友達も少ないんだろ、とか思ったそこのアナタ!
ついでに、「可愛げ」とやらを育てる方法を、教えてください(爆)。
まぎらわしい
2006-08-21(Mon) 23:59
1週間ちょっと留守にすると、メールが大量に届いていてうんざりします。
自宅用メールには、約300通!
ほとんどがスパムメールなので一括削除したいところなのですが、最近のスパムは一見するとそうとわからないものもあるし、ひょっとしたら知人からのものが紛れているかもしれないので、件名と差出人はチェックしなくてはならない……。
たまたま知人の名前と同じだったりすると、本当にまぎらわしくてムカツク!
ちなみに、職場にも100通。……まぁ、これは仕事だからしょうがないですが。

そういえば! 書いていて思い出しました。
まぎらわしい話というと、帰省していたときの妹B(双子の下のほう)との会話。
妹Bは夜間、焼肉屋でアルバイトをしているのですが、どうやらバイト先の店長主催のバーベキューに行くらしいのです。(ちなみに妹Aは、パン屋でバイト中)

わたし:「メンバーは?」
 妹B :「店長と店長の彼女、店長の友達と彼女、店長の学生時代の男友達と女友達」
わたし:「いいねえ。カップル多いのが難点だけど、コンパみたい」
 妹B :「女ばっかりやん。男1人しかおらんよ」
わたし:「……ん? 誰が来るんて?」
 妹B :「店長と店長の彼女、店長の友達と彼女、店長の学生時代の男友達と女友達」

3秒後に理解しました。
店長も友達も女性だったのね〜。\(◎o◎)/ アタマ固いですか、わたし?

――しまった。
もともとのメールの話題より、こっちのほうがネタになった…(汗)。
戻りました
2006-08-20(Sun) 22:07
帰宅すると、電話機やコンポが点滅中。
……そういえば、関東は大規模な停電があったのでした(涙)。
セットしていたビデオの録画も、リセットされているし〜っ。

戻るなり軽いショックを受けましたが(↑)、10日ばかり実家に帰省してきました。
往復でそれぞれ1日かかるので、2日。
実家からさらに祖母の家にも帰省したので、これで2日。
妹が大量に持ち帰った漫画本を読みあさること、2日。
兄一家と家族総出でドライブ&公園遊びで、1日。
母と妹達と、映画&買い物で、1日。
のんびり過ごせたのが、2日(背中を痛めたので接骨院に通ったけど)。

わたしは中学卒業後に実家を離れたので地元に友人も少ないのですが、実家そのものが引っ越しているので近所に知り合いもいません。
――の、はずが。
接骨院の帰り道、ばったり偶然道端で再会した古い友人と意気投合し、夜に食事をすることになりました。
その友人とは特別に親しいというわけではないし、連絡を取り合っているわけでもないのですが、なぜか縁があるらしい……(笑)。前回会った6年前も、少しタイミングがずれていたら会えなかった!

共通の同級生の話題にもなったのですが、それぞれ、いろんな人生があるようです。
たとえば同じ10年として――、
仕事三昧でも、
定職のないパラサイトでも、
夢を追いかけまくっても、
結婚離婚再婚でも、
生き死にに関わる闘病でも、
流れた時間は同じなんですよね、当然だけど。

なんとなく、苦境に立っている人ほど呆れるくらいに前向きで、恵まれて見える人ほど文句ばっかり言っているように思えるなぁ……と(苦笑)。そんなことを思った夜でした。
まあ、何を幸せとするか、というのも人それぞれですが。

今回の帰省は、いいパワーをもらえたような気がします。
わたしのように独身だと、未だに子供に戻れるし(爆)。←甥っ子と本気で遊ぶ叔母。
年に2回しか会えない家族だから、というのもあるかもしれないけど、やっぱり実家はいいですね♪

明日から、また頑張ろう〜!

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南イタリア旅行記 完結
2006-08-10(Thu) 23:58
旅行記の続きを更新しました。
やっと日本に帰国できましたよ(笑)。

最後までお付き合いくださって、どうもありがとうございました!
文章だけでどこまで伝わったか謎ですが、なんとなく旅行気分を味わってもらえたのだとしたら、最高に嬉しいです。

イタリアへのリベンジ。したいですねぇ……!
けっして面白くなかったわけじゃないんだけれどっ。

================

サイトのTOPにも案内させていただきましたが、帰省します。
8月11日午後〜19日は、ネットに繋がる環境が制限されるため、コメント等のお返事ができないかもしれません。
ご了承くださいませ。

6時間半かけての帰省の旅。がんばるぞ〜♪

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2人だけの秘密
2006-08-09(Wed) 23:59
職場の1階にあるコンビニエンスストアに行ったときのことです。
買ったのは、おにぎりとビタミン入りゼリードリンクで、合わせて300円ちょっと。
ところが財布には小銭がなかったので、1万円札で支払いました。

対応してくれたレジのお兄さんは、いつも丁寧で親切♪
1万円札でも嫌な顔ひとつせず、

「すみません、5千円札を切らしているので千円札で失礼します」

と断ってから、わたしの目の前でお札を数えはじめました。

「1,2,3,4……8,9,じゅ……う?」

1枚多いよ、お兄さんっ(笑)。くれてもいいけど……。

「えぇと、こういうことが年に3回くらいあるんです。
 どうかこのことは、2人だけの秘密、ということで(にっこり)」

ちょっとウケました……。
こういうユーモアのある店員さん、好きです。
ここに書いたら、2人きりの秘密じゃないけどね〜(爆)。
母のプライド
2006-08-08(Tue) 23:37
わたしの母は、若い頃から容姿もそこそこ整っていて、お洒落でもあります。……もちろん、田舎のオバサンにしては、という前提ですが(笑)。
その母に帰省のことで電話をすると、猛然と自分の体型が崩れたことをまくしたてられました。

わたし:「……もうええやんか、いい年したオバサンなのに」
ママン:「スーパーで見かけるような、腹の突き出たオバサンになるのはイヤなんよ〜!」

まあ、いつまでも若くあってくれるのは嬉しいことですが。
150cm台後半の身長で50kg未満の中年女なら、文句を言うほど悪くはないと思うが……どうよ? 芸能人だって熟女キャラの人はもっと太っていると思うぞ。

挙句、言われた台詞がコレ。

「あんたみたいに、胸のデカさで体型ごまかせるのがうらやましい」

……喧嘩売ってんのか……?

――もとい。
今度の帰省中は、仲良くウォーキングをすることになりました。
まだまだ母には負けられません!
そんなわけで、わたしは今週から自宅ヨガを開始です。
……地味に筋肉痛……。
旅行記6日目・その2
2006-08-07(Mon) 23:26
旅行記の続きを更新しました。
なんだかもう、月1回更新。
毎週更新していた時代は、遠い昔ですねぇ……(涙)。

今回の旅行記の内容は賛否両論あると思います。
べつにやましいことがあるわけではないのですが、まあ、あんまり他人にはオススメしません(笑)。
でも、結果オーライという意味では、楽しかったです。

========

今日の夕方、職場の窓からくっきりと富士山のシルエットが見えて、なかなか素敵でした。
ちょっとラッキー♪
小さな幸せって、ほっとしますよね〜。
スッキリ
2006-08-06(Sun) 23:53
見た目も中身もスッキリするため、髪を切りました。
もともとショートなのですが、中途半端な長さになっていたうえにパーマもほとんど取れていたので(笑)。

やっとヘアサロンに行けて、スッキリ!!
明日から夏休みまでの4日間、頑張ろう。


あと、旅行記。
ついさっき書き終わりました。
読んでくださっている方、本当にお待たせしてすみませんっ。

遅くても数日中にはアップします。
なんというか
2006-08-03(Thu) 23:59
仕事がうまくいかない理由を人のせいにしても解決しないので、自分の不甲斐なさを呪うばかりなのですが。
……じわじわ効くなぁ、今回の失態は。

もうちょっとどうにかならなかったのか、とか。
やっぱりアタシがしっかりしてれば避けられたんだよね、とか。

とはいっても、挽回する以外の道はないという意味ではハッキリしているので、挫けてもしょうがないんだよねぇ。

――と、こんなことを書いても、なんのことだかわからないでしょうが、とりあえず、地味に胃が痛いです(笑)。
集中的なストレスと極寒地獄で自律神経が狂った5年前が、フラッシュバックする……けど、当時よりはしぶとくなったし友人にも恵まれたので、たぶん、救急車の世話になることはないはずだっ(爆)。

しゃあない、やったるか!
てな感じで、根性入れてかかることにします!!

とはいえ、婦人科には行ったほうがよさそう。
……またホルモン注射と言われたら痛いから嫌なんだけど……来るモノが来ないのは、それはそれで心配です(苦笑)。

映画
2006-08-02(Wed) 23:59
『ミッション・インポッシブル3』を観ました。
職場の同僚に、過去の1、2のDVDを借りて観たので、なんとなく3も……(笑)。
個人的には、シリーズ中では一番面白かったです。
イーサン(トム・クルーズ)の、ヒーロー要素が笑っちゃうくらいすごい!
先が読めてしまうところはあるし、謎が残る部分もあるけど、このシリーズが好きな人にはお勧めします♪

とはいえ、もともとこういうアクション重視の作品は積極的に観ないほうなので、かなり冷静な観客だったと思いますが。
ロケ地にイタリアがあり、バチカンやカゼルタ王宮が使われていたのも「おおっ!」という感じ。
映画の中では同じ建物の中という設定になっていたけれど、ここはバチカン、ここはカゼルタ、ここはきっとスタジオ、というのがわかって、そういう意味でも興味深かったかも。

この夏は、『ゲド戦記』も観る予定です。
原作とはけっこう違うみたいですが、それもまた楽しみ♪
ジャパニーズ・サラリーマン
2006-08-01(Tue) 23:59
「まあ、どうもどうも」
「こちらこそ、どうぞどうぞ」

……お決まりのようなやりとりから開始する、至極営業的な仕事上の飲み会。
上司から、「ほかに用事があっても都合をつけろ」と言われたので、渋々ながら出席し……無難な会話と笑顔で乗り越えてきました。
1円たりとも払わずに済んだので、夕食代働いたと思ったらいいのでしょうけども(苦笑)。

この種の飲みは、いつまでたっても積極的にはなれないですね。
ビールと梅酒とウィスキーでも、ちっとも酔えません……(爆)。
はっはっは〜。

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今日から8月に突入!
お盆休みを楽しみに、来週いっぱい乗り切るぞ〜。