木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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Author:叶 響希
本館(GreenGarden)の更新情報を兼ねた、ほぼ日記♪

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京都2日目・その1
2006-09-30(Sat) 23:59
この日は京都市内の観光です。
朝から気合いを入れて(?)銀閣寺へ行きました。
京都は市バスが充実しているので、移動には便利です。路線が多すぎてかえって混乱する脳みその持ち主としては、慣れれば――という前提ですが(爆)。

哲学の道を少し歩いて銀閣寺を目指していたわたし達ですが、途中で予定変更。人力車に乗りました。
思ったより乗り心地もよく、車夫のお兄さん(といってもわたし達より若かったのでは?)も爽やかで素敵♪ 健脚と肩胛骨の筋肉が、なんともいいじゃないですかぁ。←変態(爆)。
人力車で裏道を抜けつつ、銀閣寺の前に到着。

銀閣寺は室町幕府8代将軍・足利義政が築いた山荘で、義政の死後に禅寺となったものです。有名だけど寺としての格は低く、住職さんは金閣寺と相国寺の3つ兼務なんだとか。
銀閣と呼ばれる理由は諸説あるようですが、有力なのは以下の3つ。
その1:金閣に対抗して銀を貼りたかったけど銀箔がなかった(造る前に気づけ?)
その2:金閣があるから、ネーミング的に対応して銀閣(安易だ)
その3:敷きつめられた砂に月光が反射して銀色に見えるから(ロマンチック♪)
……個人的には、1か3だと面白いです。

敷地内は思ったより広かったのですが、銀閣はこぢんまりとした感じです。社会の資料集で見た写真だともうちょっと綺麗だったはずだけどなぁ、というのが本音でした。……まあ、わたしが小学生だった時代からは明らかに時代を経て――(以下、自粛)。
でも、この古さは、「趣がある」という言葉に置き換えられるものでしょう。木々の中にひっそりと馴染む建物は、木造ならではの穏やかさがありました。
大人になってから訪れる京都の魅力は、こういう静けさをいいなぁと感じることができるところにあるのかも。
裏山(?)まで散策したのですが、上のほうから下界を眺めた景色もよく、木々の先端がうっすら色づいていて、なかなかよかったです。木漏れ日の森林浴! 癒されます。

バスに飛び乗って、いざ、祇園へ。
八坂神社から清水寺周辺には、舞妓体験ができるお店が多くあります。というわけで、へ〜んしん!!
生まれもった顔の造作はともかく、それなりに仕上がりましたよ(笑)。
やってみてわかったのは、カツラが重い……。半カツラという、地毛も使うものだったのですが、これで全カツラだったら首も動かせないだろうなぁ、と。
舞妓姿のまま散策もできたのですが、これがまた大変でした。
わたしの場合、普通に歩いているだけで簪(かんざし)が落下。ひとつ落として拾おうとすると、別のが落下。どうにか拾って歩いていると、もひとつ落下!
……なんのコントですかっ(爆)!?
くらげさんの場合、慣れないぽっくりで歩きづらそうだなぁと思っていたら、鼻緒がびろ〜んと伸びていて、親切なおじさんがいなければ危ないところでした。いやはや。
一般の観光客の人達からも写真を頼まれたり、貴重な体験もできました。狙っていた色の着物がなかったのが残念だったけど、やってみてよかったです。
maiko
もし、やろうと思う人がいたら、忠告をひとつ。
体験するだけで満足なのか(いかにも観光客向けの体験重視)、綺麗な写真を残したいか(写真館がメイン)で、違うような気がします。
せっかくなら、客あしらいのうまい、その気にさせてくれるお店がいいですよね♪

昼食も食べないまま、次は清水寺へ向かったのでした。 >>その2へ続く。
京都2日目・その2
2006-09-30(Sat) 23:59
清水寺までは、長い上り坂。
途中まではほとんど観光客も見かけず、これはほかのお寺と同じで人が少ないのかな……と思ったら、土産物店が多くなる辺りからは、人が多くなりました。
さすが清水寺! 屈指の人気スポットだけのことはあります。
古さも、源氏物語に描かれているほどだったのですねぇ……知りませんでした。

入り口にある巨大な朱塗りの門――仁王門を抜けて、本道を目指します。
周りには大勢の観光客がいるのですが、交わされる言葉は多国籍。着物を着ている東洋人と思っても、中国語だったり(笑)。
本堂からせり出している部分が、いわゆる清水の舞台。136本の柱で支えられていて、高さは18mほどあるそうです。普段、ビルの高層階で働いている現代人にとっては、それほど高いという印象はないのかもしれませんが、やっぱりここから飛び降りるとなると……怖いっすね(苦笑)。
本堂で拝んでから、本堂の裏手にある地主神社へ。
ここは、縁結びで有名な神社です。比較的若い観光客やカップルで賑やかでした。
恋占いおみくじが人気で、わたしも挑戦! ……まずまずの結果だったので、信じたいものです。
地主神社は17時までなので、あんまりのんびりしている時間もなく、奥ノ院(こちらにも舞台みたいなのがある)を通過してぐるっと山道をくだり、音羽の滝の前に到着。
音羽の滝は3つの筧から清水を落としている滝で、それぞれ健康長寿、学業、縁結びに御利益があるそうです。……が、行列の多さに、素通りしてしまったわたし達でした。

お昼も食べていないので、早めに夕食を! と思ったのですが、行き当たりばったりでお店もなく、八坂神社近くまで歩いてブラブラ……。
途中で若い人向けの着物屋(リサイクル&プレタ)を見つけたので、寄り道して、ついお買い物。二色使いの三分紐と薔薇の帯留めを買ってしまいました。
そのお店からしばらく歩いたところで、京風そうめんの文字を発見。小料理屋風でなんとなくいい感じのお店だったので、そこにしました。
着物を着た女将さんの京都弁も雰囲気があるし、料理も美味しくて、大満足♪ 時間が早かったせいか、お客もわたし達を含めて2組しかおらず、ゆっくりできました。
お店を出るときに、ここからホテルまで歩いて帰れるかどうか相談したのですが、親身になってアドバイスしてくれて、とても感じがよかったです。
平等院近くのお茶屋さんもそうだったけど、現地の人と会話できるのは楽しくていいものですね!

バスやタクシーを使うのも中途半端な距離だったので、わたし達はホテルまでの約2kmを歩いて帰ることにしました。
商店街が続いている四条通を歩いて鴨川沿いを通り、ホテルまでのんびり歩きました。
川沿いは、外灯らしいものがなくてほとんど真っ暗。なるほど昔の人はこんな暗い夜を歩いていたんだなぁ……と感心しなくもないですが、現代としてはちょっと足元が怖かったです(わたしが目が悪いせいもあるのですが・汗)。

この日はよく歩いたせいもあって、2人とも素直に眠りにつくことができました。
京都・初日
2006-09-29(Fri) 23:59
2泊3日の京都旅行♪
簡単な旅行記にして、更新していきます。

〜〜〜〜

道連れの海月くらげさんと合流して11時過ぎに東京を出発し、新幹線の中で駅弁を食べつつ14時前に京都着。
一度ホテルに荷物を置いてから、すぐに奈良線で宇治に向かいました。
目的地は平等院。宇治駅からのんびり歩いて10分程度でしょうか。宇治川のほとりには源氏物語の舞台ということで紫式部の石像もあります。
そこから短い表参道を抜けるのですが、両脇に並んでいるのはほとんどがお茶屋さん。さすが宇治! お茶のいい匂いがします。
オフシーズンのせいか夕方近かったせいか、観光客もまばらで、なんとなくひなびた雰囲気が素敵でした。

平等院は藤原道長の別荘として建てられ、後に息子の頼道が寺に改めさせたものだそうです。10円玉の絵柄として、あまりにも有名ですね。
実際に目にすると、意外に小さく思えました。その古さからも、かなりの歴史を感じさせてくれます。
敷地内には鳳翔館という近代的な博物館があって、壁に飾られていた雲中供養菩薩、鳳凰像、梵鐘などを見ることができました。鳳凰堂の内部が極彩色であったことの説明とCG再現があったのですが、当時の煌びやかさ(現実離れした派手さ!)には、なるほど現実離れした極楽浄土だなぁと感心しつつ唖然としてしまいます。
鳳凰堂の正面、池の東対岸から10円玉を持ってお決まりの記念撮影をして、平等院を後にしました。

夕暮れが近くなり、参道は店じまい。やばい! お茶もできないじゃないか!
わたし達は店を吟味する暇もなく、まだ開いていたお店に飛び込みました。
お茶屋さんの奥が喫茶コーナーになっていたのですが、このお店、じつは「上林三入」。家紋がお茶畑の地図記号にもなったくらい、日本で一番古いお茶屋さんだったのです。
出されたほうじ茶が「一味違う」と気づいたのはくらげさん。さすが、違いのわかる女(笑)!
言われてみれば味がとても丸くてまろやかで、嫌らしくない甘さと香ばしさが鼻から抜けていく感じです。(<くらげさん曰く、花のような香り)
この違いをわかってもらえたのが嬉しかったのでしょうか、16代目という店主が無料の資料館を案内してくれました。話好きなおじちゃんという感じでしたが(失礼!)、「賢い消費者がいなければ伝統は守れない」という言葉は印象的でした。
試飲をさせてもらって、煎茶を購入。わたしでもわかるくらい美味しいお茶だったので、次回帰省するときのお土産にするのが楽しみです。

京都市内に戻って、晩ご飯♪
よーじやカフェでピザとサラダ、パフェとカプチーノを食べました。カプチーノの上には、よーじやのマークの顔が描かれていて面白かったです。
目と鼻と口を取ってのっぺらぼうにするもヨシ、最初から混ぜてしまうもヨシ、口だけすくって「よーじやとキス♪」とかいうのもヨシ(さて、わたしはどれでしょう・笑)。

翌日に備えて、22時に就寝。
……が、しかし、普段はまだ仕事から家に戻っていない時間帯なので眠れませんっ。
じつは、お互いが眠っていると思って耐えていたのですが……1時間後、お互いが寝ていなかったことを悟り、揃って起きました。
「あたしらアホや〜(笑)!」
「あははは〜っ。寝とるかと思ったのにー」
爆笑の後、しばらく話し込んでから本当の眠りについたのでした。
京都へ行こう!
2006-09-28(Thu) 23:59
明日から、2泊3日で京都に行きます。

ここのところ連日深夜帰宅だったので、準備もできていません。
ブログ書いてる場合じゃないですよ、この時間に(AM1:00)。

これから荷造りします。
化粧品、カメラ、着替え、ガイドブック。
何泊しようと最低限必要なものって、減らせないものなんですよね……っ。

まあ、同じ日本なんだから、お金と保険証さえあればとりあえずOK?
そんなのんきなことを言っていると、痛い目に遭いそうな気がしなくもないですが。

ちなみに、ざっくりした行程は以下のとおり。
 初日:東京→京都着→宇治
2日目:京都市内&舞妓体験
3日目:京都市内→東京

舞妓って年じゃないくせによくやるよ、とかいう突っ込みは聞こえませんから!!
いいのよ、白塗りしてりゃ年齢も5歳はごまかせr……(げふげふ)。
公然とコスプレできる機会を逃してなるものか。
綺麗に変身できたらラッキーだし、そうでなくても旅の思い出にはなりますからね。


今回の旅の道連れは、海月くらげさん。
旅先でネジが外れたようにハイテンションになることが予想されるわたしですが、
「大丈夫、生暖かい目で見守ってあげるから」
と、力強いコメントをいただいております。さすが、友情ってやつだな、ははん。

てな感じで、行ってきま〜す♪
君の名は……!
2006-09-25(Mon) 23:59
更新もしていないのに突然アクセス数が増えたので、何事かと思ったら、カオパラさんの掲示板で拙作をご紹介いただいていたようです。ありがとうございます!

嬉しいですが……こんなんですみません、という本音も(苦笑)。
時間が経ってみると、欠点が目につくものですね。
だから今、DL版作成が難航している、というのは言い訳なんでしょうが。

でも、流れていらっしゃった大勢のかたの中で、ひとりでも「こいつの書く話、嫌いじゃないかも」とか思っていただけたら、幸せだなぁと思います。


――以下、タイトルの内容。

先日、再現ドラマで安倍晋三の幼少時代を演じていた子役に、どうも見覚えが……。
あの、印象的な目を知っている気がするのに。うーん、誰だっただろう。
気になったものの、深く考えずにその日は過ぎて、翌日。
唐突に、ふっと思い出しました。

ちゃん!

……いや、「ちゃん」は父親だ(爆)。

もとい、大五郎!

大きくなったなぁと、しみじみ思って嬉しくなりました。
――と、いう話を職場でしたら、反応が微妙でした。まあ、そりゃそうか。

でもわたし、腐っても時代劇好きですから〜〜〜っ!
妄想の中で、冥府魔道も歩いてみせるわ! ←わかる人しかわからないっての(笑)。
難航中
2006-09-24(Sun) 23:24
……今日はず〜〜〜と、DL版の準備。

終わりません。

文章、下手すぎて。
間違い、多すぎて。

い〜〜〜や〜〜〜〜っ。
目が疲れた。

旅行前にアップできれば……と思っていたけど、10月の連休になっちゃうかもなぁ(苦笑)。
意味不明
2006-09-23(Sat) 23:59
今日は、月に一度のエステの日。

フェイシャルパックの間、うとうと……。

サンタクロースが赤いサイコロを振って双六をしている夢を見た。

なんじゃそりゃ。
男性の憂鬱
2006-09-22(Fri) 23:59
昼休み、どういうわけか痴漢の話題になりました。
同僚達(&今日は課長も参加)も頷いていましたが、都心で働く男性は、満員電車に乗るときに両手をなるべく上に置くか荷物を抱えるかして、間違っても痴漢に疑われないようにするそうです。

手を動かさなけりゃいいのか?
手のひらじゃなくて甲なら当たってもしょうがないのか?
などといろいろと考えるものの、犯人が手を伸ばして、たまたま自分の目の前に立っている女の人に触った場合、まっさきに自分が疑われると思ったら恐怖しかない、とか。
女子高生からオヤジ狩り(痴漢扱いされて金を取られる)に遭ったら、その運の悪さだけで人生の破滅だ、とか。

実際、田舎出身の男性が満員電車に乗ったときにそういう対処法がわからず、女性からすごい目で睨まれた……という話も聞いたことがあります。

本人達は必死なのだから、こう言っては申し訳ないのだけれど、世の男性のそういう気苦労や必死さは、なんとも愛すべき滑稽さに思えてしまいました(笑)。

そしてわたしは、毎朝の満員電車を思い出します。
いるんですよね……過剰反応女。
電車が揺れて、ほんのちょっとでも触れようものなら、その部分が汚らわしいかのように擦り、吐き捨てるような目で周りを睥睨するタイプの女が。
ここからは少なからず偏見が入っていると認めますが――、
たいていの場合、一般的にいうキレイめなタイプだけど、眉間にシワを寄せて神経質そうな雰囲気。
そのくせ他人の足を踏もうが謝りもせず、無意味にかきあげたり無駄に揺らしたりするご自慢の長い髪が周囲の人の顔や体に無遠慮にふりかかり、された側がのけぞって避けていたりすることにも無関心なのです。そのうえ、香水がきつかったりすると、もう最悪!

同性でも腹立つくらいだから、もしかして、こういう女性に対して世の男性は、
「だったら女性専用車両に行けよ! 自信過剰ブスがぁぁっ!」
くらいのことは、思うのでしょうか。とても口には出せないだろうけど(苦笑)。

ところが、
「でもなぁ、男しかいない満員電車だとむさ苦しすぎて乗る勇気がないんだ」
などとぼやいて頷きあっているのだから、世の男性の憂鬱も奥が深いというか……面倒臭いというか(笑)。

古巣
2006-09-21(Thu) 23:59
今日、3ヶ月半ぶりに自社へ戻りました。
あまりにも久しぶりで、通勤も新鮮です。いつもより通勤時間が短いぶん、朝ゆっくりできるのがいいっ♪

じつは、自社が移転することになったので、その荷造りをするために戻ったのです。
新入社員が配属される前から戻っていないので、新人の顔も知りません。……というより、人の増減が激しいうえに席替えも行われたらしく、自席の周辺にすわっている人も知らない顔ばかり。
そこは間違いなく、わたしの席なのに。
そして間違いなく、わたしは正社員なのに。
……あんた誰? という目でこっち見んな! しかも当たり前に無視すんなっ!

気分は浦島太郎です。

そして久々に、女性陣とお茶しました。
職場の同僚達とも楽しく話はできるけど、同性ならではの話ができるのはいいなぁ〜と、しみじみ。
ある話題から恋愛話に突入したのですが、話によると女は鎖骨と手首! なんだそうです。そこから運気(主に男運?)が入るので、一年中、常に出すようにしなくちゃだめ! らしい。
しかし、これから秋深まって冬に向かう季節。

……冷え性を労るべきか、運気を取るべきか、それが問題だ(爆)。
寒いのを我慢して露出している部分が鳥肌だったらドン引きだと思う……という指摘はNGですか?

ちなみに、今日は荷造りだけを完璧に済ませて定時過ぎには帰ってやろうと思ったら、部長につかまりました。
3時間近く、たっぷりと。
仕事の話というよりは雑談で、相談したのではなく相談されたのですが(笑)。

ほとんど仕事をしなかったのに、なんだか濃い1日でした。うん、満足っ!
抽選マシン
2006-09-20(Wed) 23:59
職場近くのビルで、福引抽選会がありました。
レストランが多く入っているのでランチタイムにはよく利用しているのですが、福引の回数券が集まったので、昼休みに数人の同僚とチャレンジすることに!

ユニフォームを着たキレイなお姉さんに、「どうぞ〜♪」と促された先には、タッチパネルのディスプレイが鎮座しておりました。
なるほど、最近の抽選は電子化されているのねっ。

でも、なんだか寂しいと思うのはわたしだけ?
あの、ガラガラ回しながら念を込め、ポロンと零れ落ちる玉の色に息を呑む感覚こそ、福引の醍醐味だと思うのですが(笑)。

ある同僚いわく、
「プログラムで操作しているものは確実にそこに当たりがある保証がない!」
とのこと。
「こういう仕事(IT関係)をしているせいかもしれないけど……」
と苦笑いする彼の隣の列で、

「おめでとうございます! 3000円分の商品券になります♪」

軽やかに声が響いたのでした。
……あら……そう。

こんなわたし達は、7回も挑戦したのに残念賞ばかり。
機械も相手を選ぶ世の中なんでしょうかねぇ?
疑うヤツには4等だってやらねーよ! とか(笑)。
リバース
2006-09-19(Tue) 23:59
※食事中の人は、読まないでください。


残業中、カレーパンを食べました。
職場近くのデパートで北海道物産展が開催されていて、そこで売られていたものを同僚からもらったのです。
ひとくち目から、わたしには馴染みのない風味にちょっと首を傾げつつ……真ん中辺りをがぶりっ!

直後、脳内で赤信号点滅。

巨大ホタテの身の方(貝柱じゃなくて)が、口の中に入っておりました。

なんじゃこりゃあ〜〜〜っ!
北海道のカレーパンっていうから、ジャガイモがゴロゴロ入っているとかいう大地の恵みを期待したのに。
……見事に海の幸でした(涙)。

好きな人にはたまらないのでしょうね。きっと贅沢な味なんだろうし!
でもね、子供のころに医者に止められて以来、わたしは貝がNGなのよ。慣れない風味だと思ったのは一度も食べたことがないシーフードカレーだったからなのね。
口から吐き出すべき? ……でもまあ、ひとくちだから大丈夫だろ。
小さい貝柱を試したときは平気だったし、きっとホタテは大丈夫だ! ←根拠のない自信。

結局、口の中に入れてしまったものは食べました。
残りは、ホタテを取り出してから完食。


……30分後……。

胸焼けのような感覚。
生あくび。
ゲッ○。
そこはかとない吐き気。

カレーパンの油が胃にもたれたんだ! 胃袋も若くないってことか。
……。
結局、コンビニでオレンジジュースを買いました。

吐くときって、オレンジジュースが胃酸の苦みを中和――(以下自粛)。

まあ……ひょっとしたら、やっぱりホタテも(orが)原因……だったり?
賢明な皆様は、アレルギー食材にご注意ください(爆)。
連休終了。
2006-09-18(Mon) 23:59
連休中、久々に社会人サークル時代の友人達と会いました。
お互い様だけど、全然変わってない(笑)。

仕事の忙しさだけが、みんな右肩上がりでアップしている感じ?

やはり、イマドキの会社員(若手〜働き盛り)は、毎日22時〜23時まで仕事するのは当然、なんでしょうかね。
本当は、会社人間になりたいと思ってなんかいないのに!

明日からまた仕事。
これを考えると、頭が痛いよねっ。

……えぇと。
ブログも書かなかった(正確にはPCを起動しなかった)ので、連休の出来事ダイジェスト。

・久々に会う友人と飲み食いした ×2回
・本を読んだ ×2冊
・洗濯した ×4回
・寝まくった ×∞時間

とりあえず、24時間中18時間くらいは寝ているんじゃないか、という日があったのも事実(笑)。
――ま、とりあえず今夜も寝るか。

一応、『瑠璃〜』DL版の準備も進行中です。地味にですが、あまりの酷い文章に泣き笑いしながら修正しております。待っている人はいないかもしれないけど、しばしお待ちを(爆)。
復活!!
2006-09-14(Thu) 23:25
自宅のパソコンから、ここ2日ばかりネットに接続できなくなっておりました。

今日、復活っ♪

昨日の夜中にOCNの故障受付に電話して、今日は無事になおったので良かったのですが……最近、調子悪いなあ、我が家のNTT回線。

ちなみに、対応してくれた若い男性の対応は丁寧でなかなかよかったです。
……いかにもマニュアルどおりって感じで(笑)。
しかし、あのファミレスのアルバイト店員のようなヘンテコな日本語もマニュアルなんだろうか?

「○○のような処理をさせていただきますと、デメリットとして、回線速度が若干遅くなってしまうようなケースがございますが、それでもよろしかったでしょうか?

自分の話す(書く)日本語が正しいとは思わないけど、この、わざわざ過去形で確認する言い回しだけは、未だに馴染めません……っ。
↑もちろん、回線速度が遅くなるのが一番よくないのですが(苦笑)。
ねこどん
2006-09-11(Mon) 23:53
職場で、子供のときの遊びの話題になりました。

ねこどん

……知りませんか? 猫丼じゃないです。←怖い。
ケードロの知名度は高かったのに、これだけ、わたししか知らない遊びでした。

十字鬼やたんぼ十字架と呼ばれるものと、基本的なルールは同じではないかと思うのですが。

猫(鬼)は、円に十字を描いた部分しか動くことができず、ネズミ達(鬼以外)は猫が告げた数だけ外周を走り、つかまったらアウト。
つかまったネズミも猫になるので、どんどん猫が増えていく恐怖のゲーム(笑)!
おそらくローカルルールですが、猫に行く手を阻まれても、猫の股の間に足を滑り込ませることができたらその場をスルーできる、というものがあったと思います。

ネズミ達:♪ ねこどん ねこどん 何周か?
猫(鬼) :♪ 5周!

……なんだか、無性にやりたくなってきた。
エスケンとか助け鬼とか、いろいろ(笑)。きっと、すぐに息が切れてバテバテなんだけど。
幸せ者
2006-09-09(Sat) 23:59
9月8日は、職場の(時季外れな)歓迎会でした。
一部の同僚から2次会に誘われたのだけど、既に電車に乗ってしまった後だったので、泣く泣く断念。
帰り道が一緒の同僚と、途中で飲み直していたら、誕生日プレゼントを渡されました。
ブックカバーだったのですが、箱に入って不織布に包まれた、ハンドメイドの革製!!
この同僚とはプライベートでも遊ぶ程度には仲良しなのですが(飲み友達)……どうお礼をすりゃいいんだろう?

午前0時を過ぎたら、2次会に誘ってくれたメンバーから「誕生日おめでとう」メールが!
……嬉しいことしてくれるじゃないかぁっ(うるうる)! いいヤツらだよ、まったく。

妹達や会社以外の友人からもメールが来て、返信するのに軽くパニック状態(笑)。
妹AとBは別の場所に居たのに、ほとんど同じ内容のメールが5分の差もなく届いたので、「さすが双子だ」と感心してしまいました。
(妹に年齢詐称したら、慣れている風に軽く流された……っ)

朝は、母親から小包が届きました。
中身は、じゃ○りこやパッ○ンチョ、ポン菓子、チョコ、食事代わりになるビスケット類……。
――母よ。この歳になっても、プレゼントはお菓子ですか?
と、思ったら、パッ○ンチョの横に入っていた箱は、ウコンMIX。……飲み過ぎ注意します。
さらら同封されていたのは、赤いパジャマ。←旅行用ということか?
そして極めつけは、バースデーカードとは別に添えられていた紙に書かれた文章。
先日の黒くて速いGの続きだったのですが、どうやら朝片付けようとしたら、逃げられていたらしいのです。

「くやしい!! 気持悪い!!
 朝からじだんだをふんだ母であった。ちゃんちゃん。」


……目に浮かぶようですよ、お母サマ(笑)。
ちなみに、今年の誕生日は母に感謝の気持ちを送ってみました。不意打ち効果が楽しみだ……♪

昼前後には友人などから電話がたてつづけに入り、兄からもメールをもらい、夕方からは別の友人と飲み会!
本来はわたしの誕生日がメインではなかったのですが、幹事さんがケーキをオーダーしてくれていて、店中からバースディソングを歌ってもらいました。ケーキの蝋燭を吹き消すのなんて、子供のとき以来だったので感動〜っ。

誕生日を機会に久しぶりに連絡をくれた人も何人かいて、わざわざ連絡をくれてまで「おめでとう」のひと言を送ってくれる人達に、心から感謝します。
もちろん、直接会ってお祝いしてくれた人達にも!!
どうもありがとう!

あなた達のおかげで、わたしは幸せ者です。

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残念っ!
2006-09-07(Thu) 23:59
昨日、ほとんど衝動買いで黒い三分紐と帯留めを買ってしまったので、まだ使ったことのない普段着用の帯に合わせてみようと思ったのです。
……が、この帯ったらシミや汚れが酷い。

いい品でもないし思い入れもないから、好きに処分してくれていい。
と言われて、今年の正月に祖母からもらった品だったのですが、汚れが気になって使わないままだったのです。

ダメもとで昨夜、ドライ機能で洗濯してみました。
陰干ししていたので、今日あらためて確認したのですが、最近の洗剤(もしくは洗濯機?)ってすごいですね。

まったく縮みませんでしたよ!
……多少、型くずれしたけど。
……おまけに、汚れはちっとも落ちなかったけど。

残念!!

まあ、もともと普段着用だし、外出するときは羽織で隠すかな……(苦笑)。
つーか、ポリエステルの帯でもないのに洗濯はしないわなぁ、普通。
忙しい休日
2006-09-06(Wed) 22:43
今日は、仕事を休みました。
免許の更新って、平日じゃないとだめなんですよねぇ……。

今日は歩くぞ! と心に決め、所轄の警察署までバスや電車を使わずに往復しました。片道2kmくらいなので、4kmくらい歩いたことになるでしょうか。
珍しくよく歩いたな……と。

関東に来てから運転していないこともあり、ゴールド免許のわたしは、諸手続と30分の講習ビデオで終了!
しっかし……証明写真を失敗したのは痛かった(涙)。

警察署を出て郵便局に寄り、電車に乗って、新宿へ。
……和装小物の安売りが、今日からだったのです。オレンジ色の帯揚げを探していたのに、なぜか黒い三分紐と帯留めを購入。
……うーん……。まあ、先日買った黒い半衿には、よく似合いそうです♪

渋谷に移動して、映画も観てきました。
先日、原作本を読んだ『アキハバラ@DEEP』
原作とは登場人物が違うけど、全体的にテンポがよくて映画は映画で楽しめました。(もうちょっと、ユイさんを大事にしてほしかったけど)
随所にガンダム(初代)の影がちらほら……なのは、わかりやすいおたく像なのかも?
個性的な映画であることは間違いないので、好き嫌いは別れるかもしれませんが、個人的には満足♪
(目の前の席に座った女子高生が、ずーっとしゃべっているのはイライラしました……。椅子を蹴ったらおとなしくなりましたが←凶暴)

――結局、帰宅したら夜。
好きで行動しまくったとはいえ、なんだか疲れました(笑)。
明日は重要な会議があるので、早く寝なくてはっ。
『アキハバラ@DEEP』
2006-09-05(Tue) 23:59
同じ作者の作品が続いているのは、偶然です……(笑)。

石田衣良 著
『アキハバラ@DEEP』

最近、映画化されていますが、その原作本です。
ひと言でまとめてしまうなら、「弱者が強者を打ち負かすサクセスストーリー」ということになるのでしょうか。

舞台は秋葉原。
吃音、潔癖性&女性恐怖症、原因不明のフリーズ……。一般社会からはドロップアウトした6人の若者が、あるサイトを通じて知り合って会社を立ち上げ、AI型検索エンジン「クルーク」を開発して注目を浴びます。
そこに目をつけた大企業の社長は、手段を選ばない中年オタク。←なんとなく、逮捕されてしまった某IT社長を思わせる……(笑)。
「クルーク」を奪われてしまった彼らは、自分の弱点さえ強みにして、奪還へ向けて大企業に立ち向かう!

ストーリーは単純。
インターネットやパソコンにまったく疎い人が読んだら、もしかしたら小難しい文言が多いのかもしれませんが。
登場人物などの伏線がわかりやすいのが多少物足りない反面、そういうわかりやすさが物語に没頭する集中力を乱すことなく、最後まで一気に楽しめる感じでした。現実の秋葉原のリアルとAIのファンタジーが融合した感じで、後半の展開は小気味いいです。

登場人物達は、たしかに体や心に問題を抱えているかもしれないけど、彼らはそれぞれの分野でプロフェッショナルでもあるので、極端に劣ることも抜きん出ていることもないわたしとしては、なんだか羨ましい。
とてもこの小説のような真似はできないけど、覚悟を決めて何かを決行する、というのはカッコイイですね。

ほとんど三人称で書かれているふうですが、実は違う。
語り部だったのが誰なのかは、最後まで読めば名前まで明らかになります。
この物語が一貫して、なんとなくクールな視点に思えるたは、そのせいだったのかもしれません。
でも、鳥肌がたつという表現を使うAIって……作者が意図的に、このとても人間らしい表現を書いたのだとしたら、なんだかユーモラスですね。
ある意味、怖いけど(笑)。



大手IT企業の社長、ネットの海を泳ぐ人格、有名なファイル共有ソフト。
……どれもなんとなく、ここ数年で有名なものがモデルのように思えなくもない……。
何か知っているような気がするからこそ、広い読者に受け入れられやすいのかもしれません。
女王様、その後
2006-09-04(Mon) 23:05
午後の仕事の合間、水を飲んでこようと思い、席を立って部屋を出ると、廊下で同僚とすれ違いました。

 同僚:「プリン、買って来ましたよ」
わたし:「はぁ?」

……脳内メモリサーチ中……。
――完了。

わたし:「あぁ、忘れてた。ほんとに買ってきたのか」
 同僚:「ひでぇ。言い逃げだ」

先週のブログに書いたことさえ、忘れていたよ……す、すまん(爆)。
でも、プリンは(買ってきた本人と一緒に)美味しくいただきました♪

一緒に休憩している間、彼の女友達のワガママぶりをネタにして聞かされたのだけど、もしやそれって「お前も痛いぞ」という警告だったりするのかっ? そうなのかっ?
……高飛車な言動は、しばらく封印します(苦笑)。

>>追記
休憩後、部屋に戻ったら別の同僚がチョコをくれました。
太るぢゃないか。……しっかり食べたけど(爆)。
黒くて速いG
2006-09-03(Sun) 23:50
わたしのマンションの廊下(共用部分)には、黒くて速いGなヤツが出没しまくりです。
いえ、厳密にはマンションへ続く道路――坂と階段にも、ヤツは潜んでいる。
夜に帰宅すると、足元でカサコソ……っ(-_-)!!

……まぁ、いいかげん、驚きませんけどね。
最近は蝉の死骸やらカナブンも転がっているし。
(さすがに部屋の中では、数年前に1回仕留めた以来、見ていないのですが)

こんなGですが、今日は実家にも出没したらしいのです。
ベランダの窓を閉めようとした瞬間に、部屋の中に駆け込んできたというG。
すぐさま追った母が仕留めた場所は――風呂場だったらしい。

排水溝の窪みに落ちたGに、

「アンタちょっと、そこで死んどき!」

そう言い捨て、風呂に入ったそうな。
(古いタイプの風呂なので、浴槽は床と一体型ではなく床に置いてあるだけになっていて、排水溝は洗い場より一段下にある)

Gの死骸と共に入浴って……(汗)。

「風呂に入りながら何回か覗いたら、おとなしく死んどったよ(笑)」

……ああそうですか。
母を、ある意味で尊敬した瞬間でした。

そういえば、母の母(祖母)はGを見た瞬間、90歳近いとは思えない瞬発力で叩きつぶそうとしたっけ……素手で! ←逃げられたが。
ツボにはまる日
2006-09-02(Sat) 23:59
今日は、友人の海月くらげさんと新宿で待ち合わせ♪
実は、今月末に計画している京都旅行の打ち合わせだったのです。
海外もいいけど、なんというか……ヨーロッパは食傷気味なので、たまには純和風を経験してみようかと(笑)。

旅行の概要は現実的な範囲であっさり決定したので、これといった目的もなくぶらぶらしつつ、下着ショップを覗いたときのこと。
くらげさんが、レース地の透け透けキャミソールをちょっと手に取りそうな雰囲気だったので、

「え、そんなに襲ってほしいの?」

悪戯心でからかってみたら、

「イヤそれは違う!」

真顔で力いっぱい拒絶されました。
……セクハラ親父がこっぴどく言い返されたときの気分ですな(笑)。
もとい。
小気味いいリアクションを期待してしまったり、期待通りだと気持ちよかったりするのは、わたしが本質的に西の人間だからですかね。……個人差ですか、あぁそうですか。

そして、思ってもみないサプライズがありました。
わたしの誕生日が近いということで、くらげさんがアクセサリーを選んでプレゼントしてくれたのです♪
びっくりしたけど嬉しいですね〜、こういうのは。
今日はなんだか、いろんな意味でツボでした。


以下、私信。

えぇと……なんていうかくらげさん、
グッジョブ(*^ー゚)b & (*^-°)v Thanks!!   
カウントダウン
2006-09-01(Fri) 23:59
今日から9月に突入!
最近は、少しずつ秋らしくなってきて、昼間は暑くても夜はわりと過ごしやすくなってきました。
(とか書くと、また暑くなったりして……苦笑)

春か秋か? と訊かれたら、わたしは秋が好きですね。
これから鮮やかな季節に向かう暖かい陽射しよりも、これから色をなくしていく季節の途中に感じる哀愁めいた風が好き。
子供っぽい感情でいえば、自分の誕生日が秋だから、ということもありますが(笑)。

9月に入ったということは、自分の誕生日も近づいてきたということです。
……ネット上では年齢を明言していませんが、だんだん手放しで喜べなくなるお年頃だということは察していただいているかと(笑)。

なんだかお化け屋敷みたいな感覚だなぁ。
くるぞくるぞ……とわかっていても、いざ「もう9月だよ!」と言われると、ぎょっとしてしまうのです。