木陰のベンチ
管理人の物思いの世界。ほどよくまったり、更新します。
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Author:叶 響希
本館(GreenGarden)の更新情報を兼ねた、ほぼ日記♪

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我が眠りを妨げるもの
2007-02-27(Tue) 22:28
職場で2回ほど風邪のブームがあったというのに、ひとりだけケロリとしていたわたしも、日曜日に起きると喉が痛い。月曜日になると、さらに全身の倦怠感。
これを悪化させてはならん! ということで、早めに帰宅して休むことにしました。

就寝時間は、22時45分。←毎日これだと健康的だろうに(笑)。

目が覚めると、0時半。
なんだか不快な音がする……と思ったら、上階の部屋から響く洗濯機のモーター音。
……ヴィーン……ヴィーン……ヴィーン……。
(手狭なワンルームなので、洗濯機置き場と部屋が近い)

迷惑には違いないが、休日の午前6時台に洗濯する隣の部屋よりはマシか……などと思いつつ、うとうとしてきたと思ったら!

突如、鳴り響き始めた携帯電話の着信音。

えぇい、起きるのも面倒臭いから無視してやろうか。とは思ったものの、鳴り止む気配がありません。
もしかしたら仕事関係で何かあったのかもしれないと思い直し、鞄の中から電話を探りだすと、「03XXXXXXXXX」の番号。

わたし:「……はい(寝起きで不機嫌)」
 相手:「夜分にすみません。こちら、○○共済病院の□□と申しますが」
わたし:「え? あ、はい」

な、なにっ? 病院っ? こんな時間に知らない病院から?
もしや、わたしの友人知人に、何かあったんじゃ……っ?

だる〜んとしていた脳みそも、そりゃ飛び起きるってもんですよ。
ところが、若い女の声は、若干動揺しているわたしにかまわず――、

 相手:「△△先生ですか?」
わたし:「……はぁっ?」
 相手:「△△先生で……」
わたし:「違います!」

まあ、普通の時間の普通の間違い電話なら、しょうがないと思えるし、わたしも一度や二度や三度くらい、経験がありますが(笑)。
でもこのパターンは、心臓に悪いです。
まじで勘弁してください。


結局、度重なる睡眠妨害のおかげで寝るタイミングを逃し、2時過ぎまで眠れませんでした……あぁ、せっかく早く寝たのにっ。
おかげで今日は、昼間がとっても眠かった……。
あ、でも、風邪は治ったみたいです♪
自分の体力というか免疫力には、ちょっと感心してしまいますねぇ(笑)。
『華麗なる一族』『動物園の鳥』
2007-02-25(Sun) 22:31
ようやく最近、本を読む余裕ができてきました。

山崎豊子 著
『華麗なる一族(上・中・下)』
万俵コンツェルンの総帥である万俵大介は、表向きは端正な顔立ちと経営手腕を持つ阪神銀行頭取。一方で、広大な敷地の自宅では妻妾同居という乱れきった生活を送る――わたしの主観で言うなら腐れ外道(苦笑)。
この万俵大介が、自分の子供達さえ駒にして政財界に閨閥を広げ、「小が大を食う」銀行の合併を狙い、実現させるまでの物語。

勧善懲悪なんてありえない、巧妙に罠を仕掛けて陥れたほうが勝ち、という……はっきり言って、後味は悪いです。
とくに下巻ですが、本を読んでいて悔し涙まで浮かんできたのは初めてだったかも(苦笑)。それだけに、さらっと読めて心に響かない話よりは、よっぽど読み応えがありますが。

とくに、大介の長男・鉄平に対する仕打ちは酷すぎる。
自分の息子ではないかもしれない、という疑惑のために、ここまで冷酷になれるものなのか……。いやまあ、鉄平にだって未熟なところはあるけどさ。
華麗なる一族の食卓が、冒頭と結末とで対比させているのが印象的でした。

不条理に対する作者の抗議なのでしょうか。そうでなくて、こんな主人公を軸にした物語は書けないんじゃないか……と思うのは素人判断なのだけれど。

木村拓哉が主演するドラマとして放送中ですが、ドラマは鉄平が主人公のようですね。
ちらっと観た感じだと、原作よりは軽い印象だし、銀平もドラマのほうが人間らしい(笑)。
……しかし、鉄平を主人公にしたとなると、結末はどう描くのか……? 謎です。


坂木司 著
『動物園の鳥』
ひきこもり探偵シリーズの完結編。1巻2巻の感想はこちら

今までは短編の連作だったけれど、最後は長編です。
動物園で野良猫が虐待されているという依頼を受けて、ひきこもり探偵こと鳥井真一と親友の坂木司が解決に乗り出す、というお話。
……といいつつ、実際は、鳥井と坂木の過去が明らかになり、お互いが「大人になるために」踏み出すまでの物語。

『華麗なる一族』とは逆で後味のいい話ですが、共通点もあります。
冒頭と結末で坂木の部屋の描写を書いて、違いを対比させていること。
作者の抗議が詰まっていること(ただし、激しさでなく悲しさと優しさで表現されているし、多少の青臭さは拭えないけれど)。

「みんながやるから」では済まされない問題。
「相対的な価値観しか持てない」ことによる怖さを感じました。

でも、このシリーズ(もしかしたら作者)に共通しているのは、優しさでしょうか。
人を信じることをやめられないそうにない、という主人公。
勇気を持って杖を離して歩いてみよう。
ふらついたら、支えてあげるから。

……そういう世の中だといいな。本当に。
WIEGE 3更新
2007-02-24(Sat) 21:21
小説の続きを更新しました。

ちょっとずつ動いてきたような、そうでないような……。
好き勝手に書くのって楽しいなぁと、あらためて思う今日この頃(笑)。
やっぱり趣味は楽しくなくちゃいけません、はい。

ご意見・ご感想は掲示板か、メールフォームにてお待ちしております。
掲示板はこちら

※次回の更新は、3月前半を予定しています。


今日は美容院に行くためだけに外出したのですが、いやぁ、風が冷たかった!
天気予報でも冬に逆戻り、と言っていたけど、本当に寒かったです。

とはいっても、この冬はエアコンの暖房はつけなかったなぁ……(小さな電気ストーブは足元に置いていたけど)。
寒いといっても、やっぱり暖冬ですねえ。しみじみ。
さりげなく、なのがいい
2007-02-21(Wed) 23:59
今日は仕事の飲み会(打ち上げ)だったのですが、飲み友達でもある男友達が自宅前まで送ってくれました。
……純粋な友達ですよ、念のため(笑)。

感心するのだけど、この友人つながりの男友達は皆、当たり前のようにフェミニスト。
飲み会の後には、女性メンバーのことは最低でも駅まで送る(余裕があれば家の前まで)とか、女性に車道側を歩かせないとか、最初の頃こそ「ガラでもないのに」と思っていたけれど、こういうことがごく自然にできる人は、ポイントが高いなぁと思ってしまう。
もちろん、だからといって恋愛対象になるかというと、ハナからそういうグループではないのだけど……(苦笑)。

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ありがち。
2007-02-19(Mon) 21:48
◆その1 …… タカと誰だっけ?

同僚とランチしながらの会話は、ドラマの話。
わたし:「(前略)そういえば子供のとき、あぶない刑事ってあったよね」
同僚A:「いくぜ、タカ! ってやつ(笑)」
同僚B:「あれ? タカと……誰だっけ?」
わたし:「……うーん……(悩)」
同僚A:「……思い出せないなぁ……高山がタカだから――」
同僚C:「トシ?」

わたし&同僚A&B:「違うだろ!」 ※正解:ユウジ

――ありがちなボケに総ツッコミの連係プレイ。


◆その2 …… 妹に甘い姉

専門学校を卒業する妹達(双子)が上京するかもしれないという話が浮上して、数ヶ月。
相談に乗ったりフォローしたりしてあげなくちゃ、と思っているこちらの心配をよそに、連絡もないまま2月も半ば。
連絡をしても留守電だし、こっちにだって都合がある! もう知るか!
……という心境で、妹達に甘い母親にも「もう面倒みない!」と言い切っていたものの、最後のつもりで電話をすると、初めて繋がった。

妹1号:「連絡とか遅くなってごめんね、おねえちゃん」
わたし:「……い、いいよぉべつに。忙しかったんよねぇ?」

妹2号:「実技試験、受かったよ〜!」
わたし:「そうかー、えらいねぇ、よくがんばったね!」

――結局のところ、母のことは責められない姉馬鹿。 ※そして、上京話はボツ。

伝統と言われても困る。
2007-02-16(Fri) 23:32
伝統がなくなるのは寂しいねえ。
……とは、普段あまり親しくない部長Bの発言。←同じ担当内に部長AとBがいて、わたしは部長A配下。

今日自社に行くと、部長Bがロールケーキを買ってきてくれていて、休憩室でお茶をすることになりました。メンバーはその時間帯に手の空いていた、部長Aと派遣社員さん達と甘党の男性社員とわたし。

そこで、冒頭の台詞を繰り返す部長B。
なんのことかと思いきや、バレンタインの義理チョコのことで、今年は女性陣による全男性への大量配布をしなかったことが残念だというのです。すると、男性社員も「寂しかった」と同意。
そういえばバレンタイン当日、わたしの常駐先に現れた課長は、「これのために寄ったんだよ♪ お返しは期待しててね」と、チョコを受け取ってくれたのでした。

……面倒くさいだけの悪しき風習だと思っていたアレが、そんなに必要とされていたとは。
※今年は個人的に直接お世話になっている人にしかあげていないし、他の女性達も個人判断。

今朝、そっと部長Aにだけチョコを渡したのを、まさか部長B、見ていたのか……(汗)?
といっても、部長Bが収穫ゼロだったわけじゃなく、兼務先の営業担当からはもらっていたようですが。

どうも既婚男性のほうが、おおっぴらに欲しがるような気がします(笑)。
奥さんや子供に、「こんなにもらったんだぞ!」とアピールしたい男心というやつか……。
本命チョコはもらえる前提のくせに、義理がもらえないから寂しいと嘆く男どもに言いたい。

義理しか予定のない女は、もっと寂しい&虚しいんだっつーの!!

……独身女の心の叫びでした。
世界遺産検定
2007-02-15(Thu) 23:23
世の中にはいろんな検定があるもので……最近ちょっと気になるのが、世界遺産検定

検定は去年あたりからスタートしたようなのですが、わたしが存在を知ったのは、実は今年になってから。
ちなみに、今年の試験日は6月らしいです。
4月から学校に通うわたしとしては、会社員+2重の勉強は辛いと思うので、受験はしない方向ですが。

しかし、世界遺産はどんどん増えていくわけだから、早い者勝ち? もしくは、○年で失効とか、200X年資格、というふうになっていくのかな……(笑)。
義理チョコ戦線
2007-02-13(Tue) 23:13
人気の少ない校舎裏、チョコレートを渡すというそれだけでドキドキしていた淡い日。

――を、過ごした少女時代は遥か遠く。
むしろ、そんなことがあったということさえ、忘却という箪笥の引き出し奥底に突っ込まれていたくらいですが。
青春と呼ぶよりもまだ幼かったあの日、同じ男の子に渡すチョコが、お小遣いの多かった○○ちゃんよりもみすぼらしく思えて落ち込んだんだっけ。
母親に「子供なんだからそれで上等」と言われて反抗できなかったわたしも、今ならば「子供でも女心にはプライドがあるんじゃぃ!」と言えただろうに(笑)。

あれから幾年。

手作りチョコレートに憧れた時代も、お菓子メーカーの陰謀に乗せられてたまるか! とヤサグレていた時代も経た今は、チョコレートくらいで円満になるなら本命でも義理でもあげればいいんじゃない? という達観の時代に突入しました。

去年までは、少ない女性陣で知らない男性社員や協力会社社員のぶんまで含めてまとめ買いする、という悪しき習慣があって本当に嫌だったのですが、今年はそうじゃない!
たとえ職場の義理チョコだろうと、実際にお世話になっている相手の顔を思い浮かべながら選ぶのは楽しいものです。……デパートのチョコレート売り場は、怖いくらいに殺気立っていましたけどね(爆)。

とりあえず、今年の義理チョコの中の本命(?)は、部長にロックオン♪
「日頃の感謝チョコです」と、可愛く渡したいものですが……明日は無理なので、近々自社に行ったときに渡せるといいなぁ。

あとは、会うことが多い男友達にも、少しは女の子らしいところを見せておきますかね……? ←打算とか言ってはいけない(笑)。


男の期待と女の思惑が交錯する日。

世間の皆さまは、どのような1日をお過ごしになるのでしょうか……?
本気の恋心をチョコに託す純粋なお嬢さん達に、幸運あれ!


のんきに人の応援をして戦線離脱している場合じゃないんだろうけどなぁ(爆)。
IKEAデビュー
2007-02-12(Mon) 18:50
昨日は連休の真ん中。
先日買った帯が締めたいという理由もあって、カジュアル着物でお出かけしました。
友人のくらげさんのお誘いで、年頃の女4人(くらげさん、4号さん、6号さん、わたし)で向かった先は……横浜にあるIKEA港北

新横浜から無料のシャトルバスが出ているので、車が無くても行くのは楽なのですが、IKEAって大人気なんですねぇ。
バス乗り場も行列、入店規制で行列、ランチで大行列、帰りのバスも大行列。
家族連れ――とくに子供連れが多くて、店内を見渡すかぎり、少子化は嘘だろ? と言いたくなる状態でした(笑)。

で、肝心の売り場ですが、生活のシチュエーションやテーマに合わせて展示してあるので、見ていて楽しいですね♪
家具好き、インテリア好きにはたまりません。
大塚家具やinTheRoomに比べると、お洒落感はダウンだと思うけど(家族連れが多くて賑やかだから?)、とにかく安くていいものが目につきました。←そのぶん、自分で組み立てることが前提なので、やはり家族連れか男連れじゃないと大きな買い物は無理っぽい。
自分の部屋は狭くてとてもインテリアに凝れないけど、頭の中の妄想は広がりますね。いつかこういう部屋に住んでやるー! とか(笑)。

何も買う予定はなかったはずが、電気スタンドを購入しました。
だって……780円だったんですものっ。デザインも変じゃなかったし、シンプルで使いやすそうだったので。
自宅に戻ってさっそく使っていますが、なかなかいい感じで、素敵な買い物でした♪

以下私信:
くらげさん、誘ってくれてありがとう。スタンドは白で正解でした。
次は癒しの旅の相談……ですかね(笑)?


そして、連休最終日の今日。

洗濯はしたものの、一歩もでかけることなく、寝て過ごしました。
晴天の外が、だんだんあかね色になっていく様を、うとうとしながら眺める休日。
変な時間に昼寝をしたので、偏頭痛が……っ(涙)。
WIEGE 2更新
2007-02-10(Sat) 20:23
小説の続きを更新しました。

今のところ更新は順調です。……展開は早くもキャラにペースを乱されておりますが。
いろんな意味で、読んでくださる方が呆れないといいなぁ……と(苦笑)。
どっち方向の話なのかわかるまで、今しばらくお待ちください。

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本日の午後、とある街にでかける用事がありました。
駅前では、路上パフォーマンスやライブをやっているグループがいたのですが、幾重もの人の輪に紛れて、しばしわたしも立ち止まってみたり。
無名だからまさに実力勝負。なのに、少しずつ人が集まっていく。
歩いている人を立ち止まらせることができるパワーって、すごいと思うのです。

雑音交じりの雑踏の中でパフォーマンスしている人達を見ると、いつもなんだか元気になれます。わたしも、自分の場所で頑張るぞ、と。
ネットの片隅に掲げているわたしの作品に、ふと目を留めてくれる人がいてくれたら、それが幸せ♪
ハッとしてペコリ
2007-02-09(Fri) 23:12
客先に常駐状態のわたしでしたが、諸事情により、週に一度は自社で過ごすことになりました。すると、社内の人とすれ違う機会も増えます。

たとえば女子トイレ。
どこぞのデパートか? と言いたくなるくらい綺麗で設備が整って広いトイレなのですが、ここはある種の社交場(笑)。
たまに誰かと立ち話をすることもあるけれど、わたしにはそもそも知り合いが少ないので、知らない顔に出くわすこともしばしば。
まあ、それはお互い様なのですが。

トイレでばったり会ったり鏡越しで目が合ったりすると、たいてい、相手がハッとして会釈をしてくるのはなぜだ……?

もしや……わたしの顔か態度が、そんなに偉そうなのかっ?

とりあえず知らない顔だから挨拶をしてくれるのかもしれないけれど、3回連続でコレをやられると、なんだか我が身を疑ってしまいます。

ハッとしてペコリとされると、こっちもペコリ

……なんだか奇妙です(笑)。
緊急招集
2007-02-06(Tue) 23:59
今日も早めに仕事を切り上げて、帰宅――しようとしたら、エレベータの中で鳴り響く携帯電話の着信音!

もしやシステムトラブル!? と思いきや、飲み仲間からの招集でした。

共通の友人の誕生日祝いを兼ねての席だと言われれば、断るわけにもいかず、花屋に立ち寄って花束を片手に現場へ急行。
メンバー行きつけのお店でもある中目黒の庶民的な居酒屋で、気がついたら終電間際まで飲んでしまいました……(そんなこんなで、ただいま1時半すぎ)。

今月、ちょっと飲み過ぎじゃないか……?
プロジェクトの打ち上げも、近々あるのに。

金欠っ! ←衝動買いをやめろ。
太るっ! ←他で食い気をおさえる努力しろ。
睡眠不足っ! ←ブログ書くより寝ろ。

……こんな自堕落も、アリですか……?


ああ、頭いてぇ ←飲み過ぎ(爆)。
道行コート希望
2007-02-04(Sun) 20:53
ずっと、道行コート(着物用コート)が欲しいなぁと思っているのですが、なかなかお気に入りに巡り会えません。そんなわけで、リサイクル着物のお店を見かけると、つい足を踏み入れてしまうのですが……。

今日はオレンジ色の羽織紐がほしくて、お店に立ち寄りました。
――が、しかし。

羽織紐+コート(道行じゃなくて日常着っぽい)+ヴィンテージ名古屋帯

またやってしまった衝動買い。←全部で8千円弱。

名古屋帯はベージュ地に花模様の丁寧な手刺繍が施されてあって、古いモノだからそれなりにシミもあるのだけど、結べばわからない程度。
祖母から譲り受けたウールの着物にも合いそうだし、春らしいグリーン&クリームのポリ着物にも合いそうです。

昨日の国立新美術館でも、着物姿の若い女性を何人か見かけたので、やっぱり着物好きは増えているようですね。
わたしも、着物で出かける機会を増やすぞ〜♪
六本木→銀座で満喫♪
2007-02-03(Sat) 23:59
六本木に新しくできた、国立新美術館に行ってきました!
今日ご一緒したのは、久々に会うリーマンさん。
わたしのストレスが溜まっているんじゃないかと気遣って、誘ってくれたようです。持つべきものはよき友ですねぇ(感涙)。

六本木トンネル抜けて到着したそこには、近未来的な建物が……!
ガラス張りなのだけど曲線的なので、外見に冷たい印象はありません。たくさんの来場者がいて、記念写真を撮る人もちらほら。
中に入ると、まだ新しい木の匂いがしました。3階まで、どどーんと吹き抜けになっていて、とても開放的です。空中にあるようなレストランやカフェが、テレビで見た以上にお洒落♪

そして、目指すは「文化庁メディア芸術祭10周年企画展 日本の表現力」
混雑していたけど、楽しかったです♪
とくに、1950年代〜2000年代までのメディア芸術(アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガ)を時代背景とともに楽しめる展示が、懐かしかったり新鮮だったり。子供も大人も楽しめるのがいいですね。
実際に作品と触れ合うことのできる、未来的な展示コーナーも不思議で興味深かったです。

日が暮れて、銀座に移動。
実は、我々の当初の目的は、この夜にこそあったのだ!
去年のプリンセスハートに続き、行ってきましたVAMPIR ECAFE
エレベータを下りた瞬間から広がる、黒と赤のディープなゴシック世界(笑)。
メイドさんに案内され、血の通路(赤血球の模様がライトアップされている)を抜けて、ほの暗い、カーテンで仕切られた二人席へ。
テーブルの上で揺れるオイルランプの炎。ムードにぴったりの音楽(歌声)。食前酒として出される赤ワイン。
そしてっ。なによりわたしの心を虜にしたのは、メイドさんを呼ぶためのテーブルベル
いやぁ、一度やってみたかったんですよね。ちりんちり〜んと鳴らして召し使い(?)を呼ぶっていうの。

全体的には、プリンセスハートより落ち着いていて大人の雰囲気。
料理も居酒屋風でなく、ちゃんとしていて美味しかったです。
※プリンセスハートのレポはこちら

美術館もディナーも会話も充実して、五感に刺激をたっぷり受けることができた楽しい1日でした♪
プラリネ
2007-02-01(Thu) 22:38
『プラリネ香るチョコレート』

……脳内変換で、ついクリオネになってしまうわたしって一体……?

『流氷の天使入りチョコレート』

……(想像中)……。


ごめんなさい。

うわ、しょうもな〜い(笑)。

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