木陰のベンチ
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授業スタート
2007-10-30(Tue) 01:14
日曜日から、またしても週末学生になりました。
カラーセラピーというか、色彩心理にもとづいたカウンセリングの授業です(<今年の前半に通っていた内容の上級クラス)。
カウンセリングには流派というか手法がいくつかあるのだけれど、わたしの勉強している方法は過去の問題には振り返りません。
今から前を向いて踏み出そう、というスタンスなので、超がつくポジティブな手法です。
先生によれば、
クライアント
ひとりひとりの
リソース
(資産、資質等)を認め、受け入れ、一緒に問題解決のための第一歩を考えようという
ソリューションカウンセリング
だそうで。
SEとかSIと呼ばれる仕事を本業にしているわたしには耳に馴染みのある単語がここでも使われるのかと、ちょっと驚きました。
まだ始まったばかりだけど、カウンセラーとしてだけでなく、人とコミュニケーションをはかるうえで役立つテクニックを勉強できそうです。
今は予想もつかないけど、半年後は聞き上手になれるかもっ(笑)?
日常の幻想
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プチ時差ボケ
2007-10-23(Tue) 21:42
まだ週の前半なのに、体が重い……。
というのも、土曜日の夜から日曜の朝まで、徹夜の仕事でした。
予定どおりに進めば――て、そんなことを言っていて予定どおりに進んだためしがないですが(爆)。
たいてい、心配して何度も確認した箇所じゃなく、大丈夫だろうと信じていた箇所に裏切られるもんなのです。
そう思えばこそ、事前準備もしていたのにねえ……ふっ。
できた! → ダメだった → これでできるかも → やっぱりだめ → ああ、希望が見えた → と思ったら幻想だった
天国と地獄を3往復。
「こうなりゃ、打てる手はすべて尽くそう。ぜったいなんとかなる」
なんて冷静なフリをしながらも、胃は雑巾絞り状態(涙)。
胃薬くれ、胃薬……! ←心の声。
まあ、本当になんとかできちゃったので、結果オーライですが。
その後に気が抜けたせいか、まんまと風邪気味なのです。やたら眠いし。
昼夜逆転がシフトになっているお仕事の人って、どうやって心身のバランスをとっているのでしょう。
やっぱり……気合い(やる気)……かな?
日常の幻想
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『Swing』
2007-10-20(Sat) 14:51
画才はないけど、絵を見るのは好き。
見ているとその世界に入ってしまいそうになる、そいういう絵はすごく好きです。
好きな画集をめくったり版画を眺めていると、妄想の世界がぐんと近づいて――ダイブするあの感覚。
子供の頃は、図鑑や資料集を見ながら妄想したものです。
創造は想像から。
そんなわたしが心惹かれたのは、交流会がきっかけで知った絵本。
『Swing』
ひとりの女の子がブランコに乗って旅をする、文字のない物語です。
絵本の出版元は「親と子のコミュニケーション」をうたっているけれど、わたしは自分の人生を歩んでいる(=ブランコをこぎ続けている)大人にとっても意味のある作品だと思います。
きっとこういう絵本の解釈は、ページをめくる人それぞれの価値観で変わるんだろうなあ。
想像力をくすぐられる一冊でした。
参考までに。
http://www.forza.co.jp/dialo/
文字がないぶん、絵には力が入っているそうです。
(グラフィックかもしれないけど、点描+水彩風のタッチ)
そして、気づいた人だけがわかる「隠れ文字」が、素敵♪
ここまで書いて気づいたけど……回し者とか、そういうのじゃありません。念のため(笑)。
読書の回想
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WIEGE2−2更新
2007-10-14(Sun) 19:43
小説の続きを更新しました。
彰吾っていじり甲斐があるなあ……(笑)。
ご意見・ご感想は掲示板か、感想フォームにてお待ちしております。
相関図ジェネレータで、自キャラを試してみました。
ちょっと……なんというか……ねえ?
...Read more ?
創作の夢想
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「和」で目の保養♪
2007-10-12(Fri) 01:58
とあるカフェで行われた、カジュアルなお茶会に参加してきました。
お茶の先生はちゃんとした人だけど、それ以外はほぼ素人。お座敷ではなくテーブルで、最低限のお作法や茶道の導入部分に触れることができました。
圧巻だったのはテーブルの上にずらりと並んだお茶菓子の数々――ではなく、参加者の女性の和服姿。とっても華やかで、目の保養になりました。
男性も着物のかたがいらっしゃったけど、男の着物もイイ(笑)!
和装ならなんでもいい、というドレスコード(?)だったので、紋付き色無地+二重太鼓で格のある装いの人、アンティークでコーディネートした人、はたまた浴衣の人まで。
もちろん、わたしも着物で参加♪ この秋初だったのだけど、自分でも感激するくらい綺麗に着ることができて、帰宅まで着崩れることもなかったので自己満足度も最高点です!
着物好きの人がたくさんいて、楽しかったなあ。20代〜30代という年代が集っていたせいか、アンティークを取り入れている人が多かったですね。
「
うそつき
ですか?」
「ええ、
普段からうそつき
なんです」
「わたしはむしろ、
おおうそつき
ですよ〜」
うそつき人口高し(爆)!
※二部式の長襦袢のこと。袖が取り外せるものもある。
普段から着物を着る人ならではの会話ですね(笑)。知らない人が聞いたら「言動が嘘つき」だと思われちゃいます。
絵、刺繍、演劇、文章、写真――などなど、クリエイティブな仕事や趣味を持つ人が多かったのが印象的でした。
もっとたくさん話したかったな〜。ともかく充実した夜でした☆
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読んだ本、いろいろ
2007-10-08(Mon) 16:49
マメに感想を書けばいいのに……すっかり忘れておりました(苦笑)。
最近読んだ小説は、以下のとおり。
原 宏一 著
『床下仙人』
中年サラリーマンの自尊心をくすぐるための小説集……だと、思いました。
作者の本心なのか読者満足を狙っているのかわからないけれど、キャリアウーマンや専業主婦を敵に回すような思想だな(苦笑)。
亭主が頑張って働いても妻は理解してくれない、とか、働く女性の主張が浅はかだとか……ね。ちょっと不愉快だ。
石田衣良 著
『東京DOLL』
天才ゲームクリエイター(MG)と少女(ヨリ)の、ちょっと切ない恋物語。
ゲームのモデルを求めていたMGが夜のコンビニでヨリに出会い、東京の夜の街で人形として被写体になってくれるよう頼む……という冒頭のシーンはけっこう好きです。その後は、良くも悪くもこの著者らしいな、という展開。
エロスを拒絶はしないけど、同じ著者の話を多く読むと性癖もわかるよな、と(苦笑)。というか、エロを書きたいのか純粋な恋物語を書きたいのか、あるいは青春モノを狙いたかったのか……微妙。
嫌いじゃないですが、二回も読みたいとは思わないという感じ。
本多孝好 著
『FINE DAYS』
表題を含む、4つの短編集。
この著者のどの本にも言えることだけれど、ユーモアのある言葉選びが、とても好きです。作品はどれもミステリの要素もありつつ、でも、読者に対してすべてを明らかにせず、謎を残すパターン。
好き嫌いは別れるかもしれませんが、わたしは好きでした。
『FINE DAYS』『眠りのための暖かな場所』がお気に入り。
上橋菜穂子 著
『精霊の守り人』『闇の守り人』
守り人シリーズの文庫化された2冊。
日本のファンタジーとしては、十二国記を読んだとき以来の衝撃でした。
主人公は女用心棒のバルサで、歳は三十くらい。とても強くて、きっと美人で、まっすぐなキャラクターは好感度大です。
『精霊の守り人』……偶然皇子を助けたバルサが、託された皇子を守りながら刺客や魔物との闘いを繰り広げる物語。
『闇の守り人』……自国に戻ったバルサが、自分を守るために汚名を着せられた養父の名誉を挽回するため命を懸ける物語。
登場人物や世界観の描写がとても奥深くて、ぐんぐん引き込まれました。
全作文庫化されないかな〜。もとは児童書だけど、これは大人も読むべき。大人が読んでも深い物語です。
大人が主人公の児童書ファンタジーというと『ゲド戦記』を思い出すけれど、あれと同じような要素もありつつ、こちらのほうがずっと面白いと思いました。
上橋菜穂子 著
『狐笛のかなた』
和風ファンタジー。
「聞く耳」の力を持って生まれた小夜と、彼女に助けられた子狐――「使い魔」にされた霊狐・野火の、温かくて切ない物語。
テーマは恋。
読みながら目に浮かぶ景色も美しくて、お互いを想う気持ちのまっすぐさが、痛いくらいです。
1冊完結で綺麗にまとまった物語という意味で、後半の盛り上がり以降、ちょっと先が読めちゃったのだけれど、それだけに安心して最後まで読めました。
読み終わってから、ああよかったな、と思える作品です。
読書の回想
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イベント週間
2007-10-07(Sun) 23:59
先週末の広島&京都から明けて、今週。
月曜の残業をのぞいて、今日までプライベートな予定でびっしり埋まっておりました。
火曜 …… 誕生日の友人とお茶
水曜 …… 誕生日パーティの企画会議(<日曜向け)
木曜 …… 久しぶりに上京した同期との食事
金曜 …… カフェ交流会
土曜 …… 誕生日パーティ
日曜 …… 誕生日企画による浅草花やしき+パーティ
今週、やたら誕生日の人ばっかりだ(笑)。
でも、誕生日の本人にとっては年に一度のこと。それぞれお祝いしたいし、自分が企画を担当したときには「やられた!」と言わせたいですっ。
今日の誕生日企画は、喜んでもらえたし、ひとまず成功かな♪
花やしきのローラーコースターをナメてかかったら、意外にアップダウンが激しくて、笑いが止まりませんでした(笑)。
充実しているのはいいことだ!!
……とはいえ、ちょっと肉体が戸惑っております(苦笑)。
無理はしちゃいかんな、無理は。
それにしても、今週はとにかくいろんな人と話したなぁ。
自分の経験値に影響を与えてもらえるという意味でも、単純な興味という意味でも、普段と違う人と会話するのはいいものですね♪
ずっと同じ交友関係でいつも同じような会話をするのは、それはそれで安心感があるのだけど……それだけだと、同じ価値観の中で何年経っても変わらないまま「自分は普通だ」と思い込んで歳だけ食っていきそうで、ちょっと怖いのです。
まあ、ものには限度があるので、交流だけしていればいい、というものではないですが。そのあたりの兼ね合いが難しい……。
日常の幻想
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