木陰のベンチ
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人間ドックの結果
2008-02-26(Tue) 23:59
人間ドックの結果が届きました。
同じ病院で、3年連続で受診しているのですが……
毎年1ミリずつ身長が伸びているのは、誤差の範疇かもしれないけれど。
過去最高で腹囲が増えているのは現実だ。←体重は少し減っているところがミソ。
うぅ……っ(涙)。
その他、検査項目のうち、いくつか気になる指摘事項がありましたが、再検査が必要なものはなく、ほっと一安心です。
健康診断の前後だけ自分の体を心配するのじゃなく、日頃から気をつけなくちゃいけませんよね、本当は。
日常の幻想
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気持ちの問題
2008-02-25(Mon) 22:21
最近は、引っ越しに向けて、あちこちかけずり回っております。
入居時点でメインの照明は揃えておきたいのですが、各部屋の照明のうち、半分はネットですが、もう半分は某O塚家具で購入することにしました。←伏せられていない(笑)。
シーリングファンつきの照明がほしい!
などという理想と妄想のために、ショールームで見てから購入したのですが、実はわたし、知らなかったのです。マンションの天井の耐荷重が10kgでも、ファンを動かす分だけ負荷が加わるので、それ以上の耐荷重が必要だなんて……。
残念無念です。
ともかく、O塚家具に相談の電話をすることに……。
すると、担当者は嫌な顔(声)ひとつせず、快く「キャンセルはまったく問題ありませんよ」と。
そればかりか、「危うく無駄な買い物をさせてしまうところでした」と、逆に謝られてしまったくらいです。そして、「来週までに叶様のご希望に添うような照明を、ご提案させていただきます」ですって。
実はショールームではキッチンボードの相談もしたのですが、わたしが値段を気にしていたら安価なセットで効果的な使い方を提案してくれたし、物腰や言葉遣いも完璧でした。
ああなるほど、と思いましたよ。O塚家具が高いと言われながら、賑わっている理由が。
わたしがもし金銭的に裕福だったら、「家中の家具を彼に任せたい」と思いますもの。
顧客の意図を汲んで提案型の営業ができ、臨機応変に対応できる。
会社員としては、見習いたいものです。
もしこの人がマンションの営業マンだったら、きっと気持ちよく、ウン千万の買い物ができたんじゃないかなぁ。
この件で問い合わせたとき、マンションの営業マンが吐いた台詞は、
「そんなものつけたいんですか。施工会社に直接訊いたらどうですか」
でしたからね!
(だったら施工会社の窓口を用意しておけ! って話ですよ)
わたしが買った照明なんて、マンション価格の1000分の1以下です。
それなのに、売る人の態度は、まったくの逆転現象。
そのうち着物用の桐箪笥を買いたいのだけど、O塚家具のKさんに相談してみようかな♪
……なぁんて、すっかりカモネギになっている単純な客がここにひとり(爆)。
日常の幻想
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購入予定者の反撃・その2
2008-02-23(Sat) 00:22
なんだか見かけは仰々しい説明会になったのですが、わたしとしては、マンションの施工会社や販売会社の責任者の方々からは名刺も丁寧に頂戴し、冷静に話を進め、恥ずかしくない態度で臨んだつもりです。
結果としては、まずまず。それなりに意味のある回答が得られたと思いました。
ただ、約一名。設計部の所属という若い男性の態度が最悪だった! テーブルに肘をついて、なんで俺がここにいなきゃいけないんだよ、という見え見えの態度。
……まあ、IT業界にもこういう人はいますけどね(苦笑)。
後で登場した営業マンの上司は、中年の男性でした。
人当たりは悪くないのですが、典型的なヨイショの人。
「叶様のために社内会議にもかけまして、このたび人員を揃えました。結構大変で、我々も苦労したのですが、やはりご満足いただきたいと思いまして――以下略」
「それはどうもありがとうございます。おかげさまで、知りたかったこともわかりましたし、よかったと思います」
わたしにだって、相手の見せた誠意には相応の礼儀で応じる心構えはあるつもりです。
ただ――その後も繰り返される、延々と恩着せがましくて調子のよい営業トークに辟易してしまったので、つい、
「担当者のかたに最初からきちんとした回答をいただけていれば、このようなこともなかったのでしょうけどね。社内調整やアピールも大事でしょうけど、わたしとしては当然のことをしていただいたと思っています。それに、先ほど対応いただいた右から二番目のかたは、いただけませんね。うちの会社の者がお客様の前であんな態度をとったら、わたしならひっぱたくところですよ」
我ながら……ひとことふたこと……みことくらい、多い(反省)。
そしてこの日は、営業サイドとしてはもっとも取りこぼしたくないであろう、「購入意欲はあるが、態度の悪さゆえに別の物件も検討中」というニュアンスを強く残して立ち去ったのでした。
――その後。
口先の回答が多かった担当営業マンは、必ず確認して書面で回答をくれるようになり、上司と連携した対応をしてくれるようになりました。
まあ、うるさい客だと思われているのは違いありません。
でもそれは、必ずしも悪いことではないと思います。客だからとふんぞり返るつもりは毛頭ないですが、高い買い物をするときに営業マンに遠慮して自分の意見を言えない、なんてあってはならないと思うので。
あの人は細かいからきちんとしていなければいけない、と思われたほうが、結果的にはお互いのためですから。(と、自分が仕事をしていても思います)
かくして、結局はこの物件に気持ちは固まっていくわけですが――その前に。
自分の感覚で住み心地を確かめるべく、周辺調査に繰り出すわたしなのでした……(つづく)。
住居の構想
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細くて長い縁
2008-02-18(Mon) 23:14
小学校に上がる前からの付き合いになる幼馴染みがいます。
いつも連絡を取っているわけでもないし、何年も音信不通というのも当たり前。はっきり言って親友といえるほど親しくもないし、趣味趣向も違うから学生時代も特別に仲が良かったわけでもない。親同士の面識も、ほとんどない。
なのに切れることのない縁というのは、不思議なものですね。
わたしの人生のタイミングで、必ず縁のある人なのです。
再会はいつも、偶然かつ絶妙なタイミング。
わたしや彼女が何か新しいことを始めようとしたときに、ばったり道で再会したり、虫の知らせのように連絡が入ったり。
そんなときは必ず、微妙に同じようなことが身の上に起きていたりするから、縁(えにし)を感じてしまうのです。
そんな彼女から、今日、数年ぶりに電話がありました。
自宅を改装してアロマサロンを開業しようと目論んでいるので、店舗の名前を検討しているという、なんとも唐突な内容。
相談を持ちかけられたわたしは、マンションに引っ越して落ち着いたら、カラーセラピーを切り口にした自宅サロン妄想中だったりするわけで。
「わたし達って……なんだかねぇ?」
次に話すのは、ひょっとしたらまた数年後になったりするのかな(笑)?
でも、あんまり気にしていません。
学生時代にあんなに仲良くしていても切れていく人間関係は多いのに、なぜか切れない不思議な糸。
そんな糸だから、またどこかで交差することでしょう。なんだか楽しみだ、という気持ちのほうが大きいです♪
日常の幻想
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購入予定者の反撃・その1
2008-02-17(Sun) 19:04
購入を検討していたマンションの失言の多い営業マンに腹を据えかねたわたしは、本格的に別の物件を探し始めました。
失言に加えて、こちらの質問にその場しのぎで回答して後で訂正する、ということが続き、いよいよ不信感に至ってしまったのです。
しかし……間取りや立地、周辺環境、なにより価格などの条件に優先順位をつけ、的を絞ってモデルルームを訪れていたわたしとしては、惜しいマンションではあったのです。インターネットや不動産や研究会(女性のための快適住まいづくり研究会)の物件を洗い直しても、なかなかピンとくるものに当たりません。
さらに、経験者などに訊いてみても、「営業マンなんて買うまでの話」「奴らは詳しいことは何も知らない」「表に出てくるのは下っ端だよ」などという、ちょっと意外な意見が多数。
……うーん……住宅業界の営業マンよ、もうちょっとがんばれ……?
――ともかく、簡単に諦めるよりも闘うことを選んわたしは、ずばり直球勝負。
「物件そのものは嫌いじゃないんですけど、不愉快な発言の多いあなたは信用できないし、あなたのような人を雇っている会社も信用できません」
……基本的に単純なので駆け引きは苦手なんですよ、わたし(苦笑)。
でもこの直球に、件の営業マンの顔色は、塗り直したように一瞬で変わりました。
顔の筋肉を強張らせて、動揺して目が泳いで……なんだかなあ、自分もお客さんにこっぴどく叱られて泣きそうになった若かりし頃があるけど、あれもこんなふうだったのかねえ……なんて回想している場合じゃない。かわいそうだが自業自得だ。
しどろもどろで、「自分に落ち度はあったかもしれないが会社は信用してください」と訴える彼だったのですが、「地方の広島出身なので、あの、方言を気にするあまり、つい余計なことを言ってしまって」などという言い訳が、同じ中国地方出身(広島在住歴も長いぞ)のわたしに通じるはずもないでしょうに。
まさにこれ、火に油?
「きちんと対応できる人を揃えてください。この物件に関して責任と権限のある人も呼んでくださいね。その際には、レコーダーで録音させていただきますからそのつもりで」
話にならん、上司を出せ! というやつです。わあ、リアルに初体験(爆)。
後日、モデルルームの打ち合わせスペースに通される途中、ガラス越しに6人の男性陣がずらりと見えました(施工会社の課長やら設計部の人やら)。
そこで営業マンが、緊張した薄笑いを顔面に貼りつけ、恐縮しながら言ったことといえば。
「お、女の人は普通、男ばかりに囲まれたら何も言えないかもしれないですけど……」
呆れると同時に理解しました。こりゃだめだ。本当に、微塵たりとも悪気がない。
次は本気で泣かすぞ? ――などと、物騒なことを思いつつも、
「大丈夫です、慣れてますから(にっこり)」
本音を直訳すると、「たかが6人が怖くて会議で発言できるか! なめんじゃねーよ!!」でしたが。
おかげで、腹が据わりました。ビジネスモードにキャラチェンジ♪
人生、どんな経験が役に立つかわかりませんね。
自分でも意外でしたが、このとき初めて、今の会社に勤めてよかったと心から思ったのでした……(つづく)。
住居の構想
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試験終了、合否を待て!
2008-02-11(Mon) 12:59
先日、学校の終了試験(筆記)が終わりました。
合否の結果がまだだし、認定試験(実技)が残っているので、完全に気が楽になったわけではないのだけれど、とりあえず、一段落。
認定試験は受験時間が個人によって違うので、同じクラスだった人達とも、しばしのお別れです。
週末の勉強は楽じゃないし授業料だってけっして安いワケじゃないけど、それに見合う以上の収穫があるからよかったな、と♪
わたしが勉強しているのはCAMES(キャメス)という、カラーセラピーを主としたカウンセリングなのですが、スピリチュアルな世界ではなく、とても現実的なコーチングに近い手法なので、理屈を好むわたしの性には合うものでした。
最近は企業のプロジェクトメンバーの構成にも採用されることがある個性心理学も、色を切り口にして勉強したのだけど、これが面白い。
身近な友人や同僚の言動も、個性を理解していると納得しやすいです。そして、不得意な分野を補ってくれる人を見つけやすい、という利点も!
クラスの人達の仲が良く、いつも気持ちよく過ごせていたのは、「お互いの個性を受容できている」からだったのでしょう。
以前にも少し書いたとおり、人間の性格をパターン化して完全に分類するなんて無理だけど、まったく知らないよりは、ちょっとだけ相手のことを好きになれます(笑)。
それにしても……わたしって、面白い人だったんですかね?
今のクラスでカウンセリングの練習をするようになってから、「叶さんは意外と面白い」「いや、面白いから!」「話をしてみたかった」と言われるようになりました。Why?
……個性(アク)が強い人間っていうのは、カウンセラーにとって興味深いサンプルだっつーことか……?
どうやら、わたしの発言がときどき突飛だったり大胆不敵だったり、言い回しが独特だったりするところに要因があるようですが。
試験終了後の練習のときには、「叶さんのカウンセリングを受けてみたい」とご指名を受けて、嬉しいやらハードルの高さに困惑するやら。
笑いが起きるカウンセリング
そんなの、いかがですか? プロへの修行のため、友人知人限定で練習台(モデル)を募集中です(笑)。
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営業マンの失言
2008-02-09(Sat) 00:00
マンション購入を検討し始めると、お世話になるのが物件の営業マン。
新築や中古物件を見て回る中では比較的若い男性と接することが多かったのですが、彼らの言動には、本音がちらほら透けて見えることが多々ありました。逆を言えば、表面をうまく取り繕うことがうまくなったオジサンにはない、素直さだと言えなくもないのでしょうが……。
「仕事は派遣ですか? 事務ですか?」
驚くことにこの言い方は、会社が違う営業マンでもほぼ同じでした。
収入や購入の本気度を探るとしても、「ご職業を伺ってもよろしいですか?」と訊けばいいのに!
派遣社員や事務職と言われたこと自体は、文句はないのです。ただ、女だからそうだと決めつける言い方には疑問と憤りを覚えたのでした。
そのくせ勤務先を明かした途端に腰が低くなるという現実に……溜め息。
名前だけ大きそうな会社に籍を置いているからといって、高給取りでもなけりゃ偉くもなんともないのに、手のひらを返されてもちっとも嬉しくない。
でも……それが世の中ってものだと言われたら、この違和感は忘れちゃいけないと思いますが。
「親をあてにしないと言っても、女の人は結局、頭金とか出してもらったりして。うちの妹も、離婚して実家に戻ったら親のすねをかじってますから――以下略」
住宅購入マニュアル本には、「いかに親からお金を援助してもらうか」ということが書かれている時代だし、ネットで見つけた記事によれば、独身女性の場合はかなりの割合で親が負担することも珍しくないようです。
わたしの個人的な感覚や性格だと、自分の都合で自分の城を手に入れるのに親を頼りたいとは思わないのだけれど……まあ、それは各人と各家庭の事情だからともかくとして。
少なくとも、家を買ったこともない営業マンに、こんな小馬鹿にしたような言われ方をされなくちゃならない理由はないです!
「独身女性がマンションを買うと、すぐに結婚しちゃうことって多いんですよ。やっぱり連れ込みやすくなるからですかね。叶さんもそうなるといいですね」
これは多くを語らずとも、不愉快になったことは理解していただけるでしょう。
――余計なお世話じゃ!!
マンション購入ではいろんな経験や勉強をしたけれど、一番以外で、ちょっと傷ついたのは、女性のマンション購入が増えているにもかかわらず、ほかでもない不動産関係者(しかもほぼ同年代)が女性蔑視や侮辱と受け取られかねない発言を連発するという事実でした。
もちろん、いい営業マンと縁があった人は嫌な気分を味わうことなく購入に至る場合もあるでしょうし、それに越したことはないと思いますが。
はっきり言って、わたしは程度の低い営業マンに当たったと思います。
最初こそグッと我慢したわたしは、堪忍袋の破裂とともに、間もなく反撃に転じたのでした……(つづく)。
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病院漬け
2008-02-05(Tue) 23:26
今日は、年に一度の人間ドックに行ってきました。
悪いところがあれば早く見つけてもらったほうがいいはずなのに、悪いところがあったらどうしよう……と、毎回ちょっとドキドキします(苦笑)。
今回は最初の採血からして、すんなりいかず。
左腕から採血中に血が出なくなったということで、右腕からも抜かれました。←採血管に4〜5本必要だった。
胃カメラでは、食道炎が発覚……だけならいいけど、胃にも異常が発見されたので一部採取されたし(>_<)。←生体組織検査。
健康体のつもりでも、何かしらあるものなんですね……。
結果がどうってことないのを祈るのみです。
唯一の自慢(?)があるとしたら……運動をしないわりに、肺活量が平均の120%以上なのは優秀ですかねぇ(笑)。
帰宅後は、歯医者でした。
実は数日前に行われたマンションの内覧会当日、ボロッと詰め物が外れてしまったので。
歯医者の麻酔も含めたら、今日は何本注射を打たれたんだろ……?
体力的に疲れたわけじゃないけれど、なんだか今日はぐったりです。
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わたしが家を買ったワケ
2008-02-03(Sun) 15:47
漠然と、マンションを買うという選択肢もアリだな、と思い始めたのは数年前。
・今は社宅(借り上げマンション)だから家賃は少ないけど、友人も呼べないような狭い部屋にずーっと住み続けるのは嫌だ。おまけに駅から遠いし暗いし!
・賃貸で少し広めの部屋を借りるよりは、買うほうが安い(はず?)。
……とまあ、理由は至極簡単だったわけですが。
もっとシビアな本音があるとすれば、
・結婚する予定もなければ、願望も希薄。
・親はいつまでも若くないし、兄弟と協力することはあってもアテにするのは嫌。
・自分にも足場(守るべきモノ)が必要。
・資産になる。
要するに
「友人や家族ともいい関係を築きつつも独りでも生きていける環境を整えたい」
のです。
今、独身女性のマンション購入は珍しくないようですが、こういう考え方の人も少なくないんじゃないでしょうか?
わたしがマンション購入を決意したことを告げたときも、共感してくれる人が多かったですし。
今も不安はあります。
でも、そんなことを言っていたら何も始まらない。
病気になったらどうする?
→会社の組合保険と任意加入の保険で、ローン返済はどうにかOK。
大地震が起きたら?
→東京がひっくり返るような地震なら、命があればラッキーだと思うしかないでしょうよ(開き直り)。
もし結婚することになったら?
→甲斐性のある男なら、もっと広い家を買ってください。(既存物件は賃貸か売却)
甲斐性のない男に惚れたら、しょうがないから住まわせてあげます。(偉そう……笑)
そんなわけで、入隊を決意したのです。
その名も――
頑張る戦隊! ローンレンジャー!!
でも、実際の道程は、想像よりもちょっと厳しかったのでした……(つづく)。
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