木陰のベンチ
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新しい視点へ
2008-05-31(Sat) 22:34
最近書いていないけど、ちょっと本気に創作の話。
物心ついたときには空想好きで、本好きで、物語を書くことにハマってしまったわたしです。
書くことが自然だった10代。
書くことの面白さがわかってきた20代前半。
書くことが苦痛でもあった20代後半。
今は……どうだろう?
先日、ある舞台女優さんと話したとき、彼女が笑って言うには、「役者をやめられないのは、タチの悪い男を好きになって別れたいのに別れられない優柔不断さとにている」と。
実はわたしにとっての創作活動も、そんなものだと思っていました。
でも、引っ越し等の事情でサイトを閉鎖したり書く時間が取れなくなったりしても、意外と平気だったことに拍子抜け。書かなくても平気な自分に気づいているのです。……まぁ、妄想は続いているけど(爆)。
今は自覚できるけど、わたしが創作に没頭したのは逃避でした。
自分ではどうしようもない家庭の事情やら思春期の諸々の事情といったあれやこれやを、妄想世界で消化(昇華?)していた――というか。あぁ、根暗。
つまり、スタートがマイナス要素。
わたしの書く物語は、ほとんどハッピーエンドだけれど、それは暗いもの、汚いもの、辛いことありきで描いているから。
そうえいば、「書けなくなった」と感じるようになったのは、ストレスはあっても「自己責任で回避・対処できるようになった」頃からかもしれません。
きっと、自分の中に沈殿した澱を吐き出すための創作は、終わったのですね〜。
じゃ、視点を変えてみよう♪
下手の横好きと言うくらいだから、ずっと続けたことが無駄ではあるまい。
大勢の読者様が投票してくれたり、雑誌の付録になった作品もあるわけだから、読むに耐えない駄作しか書けないわたしでもないだろう。……たぶん(笑)。
今すぐは無理だけど、また書きたいです。
また違った気持ちで書けるかもしれないし。
それに、途中になっている話は、ちゃんと終わりにしてあげないと。
創作の夢想
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復活。
2008-05-25(Sun) 14:12
その後1週間くらいは、発作的に眩暈に襲われることがあって(<病名通りだと感心した・笑)、ディスプレイを長時間見ていることが耐えられなかったのですが、今は復活しました!
侮るわけじゃないけれど、わたしの持つ他の要素――ド近眼だの外反母趾だの貝アレルギーだのと同じで、悪化しない程度に馴れ合うしかない、ですね〜。
体調不良もあって低調気味だったテンションも、浮上してきました↑↑
夏に向けて仕事も忙しくなるのですが、カウンセラーとしての活動も少しずつ始められたらいいなぁと思います。
――いや、始めるぞ(笑)。
シャレにならないので、
目を回さない
程度に頑張りま〜す!
日常の幻想
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良性発作性頭位眩暈症
2008-05-13(Tue) 23:09
数日前――とっても素敵な週末になるはずでした。
土曜日は久しぶりに先輩T嬢と再会しつつ、スペイン男子達と楽しく飲み会&カラオケで盛りあがって上機嫌♪
英語は苦手なほうだけど、異文化コミュニケーションは好きなので〜。
そして日曜日は、友人まさが遊びに来てくれたので、ちょっと張り切ってスイーツ作っちゃいました。(レアチーズケーキ、オレンジ風味のパウンドケーキ。※ロールケーキはお土産)
たくさん話して、自分の夢や目標、課題もちょっと見えてきて、楽しいなあ――というとき、不意に。
「あ、地震だ。嫌な感じに揺れてる〜!」
でも、実際に揺れていたのはわたしのほう。高層ビルが揺れるような、回転するような揺れの正体は眩暈でした。
なんの前触れもなく、突然なのでびっくり。
貧血かな〜? なんて、最初は軽く考えていたし症状もあまり酷くはなかったのですが、悪化したのは夜中から。
回数を数えるのも馬鹿らしくなるくらい、吐きまくり……。とりあえず、水分だけは取るようにしたけど、飲んで吐いてを繰り返して、朝になりました。
朝になって、すぐ近くの病院(内科・耳鼻科等がある)に行ったのですが、そこでの診断結果が、
良性発作性頭位眩暈症
。
今回のわたしは違ったけど、頭を急に動かしたタイミングで発症することが多いとか。
耳の器官に問題が生じて平衡感覚を失うことにより、眩暈&吐き気が起こるようですが、今は対症療法として薬を飲みながら様子を見ましょう、ということになりました。
そんなこんなで、月曜は仕事もお休み。
今日から職場復帰はしたけれど、常につきまとう軽い乗り物酔いの感覚……。
2〜3日は完全にすっきりしないだろう、とは言われたけれど、これは慣れるしかないのか。
学生時代に無遅刻無欠席を貫いてきた健康優良体のわたしは、
「めまいで倒れるなんて、か弱くて儚げでちょっと羨ましい」
などと、ふとどきなことを夢想した過去が1度ならず2度3度くらいはあったけど……、
現実は甘くないな(爆)!!
とはいえ、本気で心配してくれた友人達に感謝。
ありがとう。
あなた達がいてくれるから、本当に心強いです。
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相談相手は慎重に
2008-05-05(Mon) 22:13
新居にもようやく慣れてきて、友人が遊びに来てくれるようになりました。ささやかなおもてなしをするのが、最近の楽しみです♪
でも、わたしはマンション購入に際して、ほとんどの友人知人には事前に教えませんでした。
断言すると辛口だけど、「意味がない」からです。
大きな買い物をするとき、洋服を買う感覚で決断する人はいないはず。
「それ似合うよ〜」「え、そぉ? じゃあ買っちゃおうかな」「そうしなよ♪」てなわけにはいきません(笑)。
大きな決断を本気で相談された側も、軽率にものは言えないはずですし。なにより、自分自身で決断できないなら購入すべきでないでしょうし……ね。
相談するなら、購入経験者や住宅or金融関係者に限ったほうがいい。
自分の覚悟を口にしたいなら、口が堅くて信用できる相手だけにするほうがいい。
ついでに、会社(の上司)にバレるタイミングも要注意!!
……というのも、わたしは大失敗をしてしまったのでした。
わたしがとても信頼している部長には、わりと早い段階で相談したり愚痴を聞いてもらったりしていたのですが、問題は課長。
この課長、根は悪い人ではないのですが……いかんせん、口が軽い。なので、引っ越しが確定するまで課長にはバレないように気をつけていたのですが、もうすぐ契約、というときに部長との話を聞かれてしまったのです。
本っっ当に、うかつでした(涙)。
未確定だからと釘を刺した甲斐もなく、翌日には言いふらされ、1週間以内には職場中の人が知る事実となりました。
せっかく大事に大事に進めていた計画を、このクソ課長のおかげで横やりが入りまくりで、気分はぶち壊しですよ。
苦情を言ったところ、
「なんだか嬉しかったから言っちゃったぁ。もう、会う人全員に言ってるんだよねー。でも、それだけ引っ越しの手伝いをしてくれる人が多いってことじゃない」
だ、そうで。
「あんたが言いふらした中の1人でも本当に手伝ってくれる人がいたら、褒めてやるよ!!」
と、直属の上司でなけりゃ噛みついていたところです。本人には、欠片ほどの悪気もないのが最悪……。
挙げ句、
「○○さんに話したら、結婚するんじゃないかって勘ぐっていたけど、本当にするの?」
…………。
ちなみに、上記の「○○さん」というのは、これまた噂好きの女子社員。どうなったかは、説明するまでもありません……(苦笑)。
「壁に耳あり障子に目あり」という諺を、肝に銘じる経験になったのでした。
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