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異文化コミュニケーション?part2
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2007-04-18(Wed) 01:20
昨日は中国人女性と楽しくお話しましたが、今日はトルコ人男性と必死に会話してきました……。
帰宅途中、道に迷っているらしい長身の外国人が視野に入ったのですが、雑踏の中のわたしは颯爽と無視して(人でなし!)通り過ぎようとした――のに、驚くくらいのスピードで人波を横切ってきた彼に、英語でまくし立てられてしまったのが、ことの発端(汗)。
「地下鉄の○○線はどこですか? 昼間は車で××ホテルに来たけどこの辺りには詳しくないので、地下鉄に行こうと思ったけどわからなくなってしまった。ホテルにはイトコが泊まってて、彼は明日日本を離れることになっていて――うんたらかんたら」
素敵に早口だし情報過多だよ〜っ。 とりあえず駅に行きたいことはわかったけど、口で説明するには(相手が日本人でも)ややこしいし、わたしも同じ方向に行くので連れていってあげることにしたら、なんだかんだの経緯でお茶することになり、2時間も話し込むことになったのでした(爆)。
話題はもうぐちゃぐちゃで、彼の家族や親戚の商売の話、彼の抱く日本人像、仕事の内容、アメリカ滞在時の話、学生時代のスポーツ経験、2階建て飛行機に乗りたいという願望、果てはギリシャのアレキサンダー大王や血液型の相性まで。
彼にしてみると日本語を勉強したいのが本心のようで、日本語交じりの英語で話しかけてくる。わたしはというと英語が不得意なので、英語交じりの日本語で応じる。
……といった具合。 疲れたけど、普段使わない脳みそを使ったという意味では新鮮でした。 以下は、彼に言われた言葉。
「あなたはわたしの言うことを、理解しているように見える。英語を話すのが苦手でも、それは大きな問題ではない。あなたはやればできる人だと思う。なぜなら、外国人や英語に対する拒絶反応がないように見えるから」
これって励ましてくれているようでもあるけれど、つまり、修行が足らないっていうことよねえ……ふっ(遠い目)。 まあ、足らないどころのレベルじゃないのは、自分がよく知っているけども。ぐすん。
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コメント
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お久しぶりです!
今、過去からざっと読ませていただいた所です。 私の職場の男性も、英語が全く話せず大嫌いだったのにもかかわらず、なぜか留学に踏み切り、結果、英語が話せるようになったということでしたので、必要に迫られないと人は覚えないんでしょうね(苦笑) 私など、会話すら多分難しいと思うので(コミュニケーションだって遠慮して、多分逃げてしまうと思うので)二時間も、取りあえずお話できる叶さんはさすがだと思います。 日本人は目とか肌とか髪の色が違うと引いてしまうし、下手なのを気にして話さないからダメなんだと、職場の留学した男性も言ってました。修行を全くしていない私よりも、少しでも修行している叶さんのほうがずっと前方を歩いていると思いますよ!(←意味不明) 外国の方とお話する機会は(中国の方以外)今まで殆どないので、その「コミュニケーションをとろう」の姿勢は素晴らしいと思います(^^)……たとえ最初さりげなく「無視」しようとしたとしても(笑)
URL | 佳恋 #V4rYaZBU
2007-04-19 19:55(Thu) [ 編集]
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コメントありがとうございます。
そうですねえ、やっぱりその環境に放り込まれると慣れざるを得ないし、必要に迫られると恥ずかしいとか言っている場合じゃないので、覚えるのでしょうね。 留学経験はないですが、わたしも海外に行ったとき(とくに独りで行動しているとき)だけは、近いものがあるかも……(笑)。
あ。言い訳がましいですが、最初、目が合ったのに無視したわけじゃないですよ(笑)? 帰宅ラッシュ時間で人も多かったので、まさか人波を縫ってまでわたしに声をかけるとは思わなかった、と言いますか。 ……うーん。やっぱり、サーモンピンクのコートが目立ちすぎたのかしらっ(爆)?
URL | 響希@管理人 #ww5IOIoc
2007-04-19 23:48(Thu) [ 編集]
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