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2005-12-24(Sat) 02:13
今日は引きこもっていたので(小説書いたり本読んだり部屋を掃除したり)、昨日のネタですが……。
バーテンダー(バイト店員)のバースデーイベントがあると誘われたので、銀座のとあるバーに行ってきました。
地下1階にあるその店は、黒とブルーライトで演出されていて、カウンター席とテーブル席の、あまり広くなくこぢんまりとした感じです。 わたしはカウンター席の角に座っていたのですが、誘ってくれた人(達)が店長の友人で常連でもあったので、最初から店長やバーテンダー達とも仲良くしてもらえました♪
いやぁ……それにしても、働いている男の子達が若い! ←大学生らしい。 カウンターの内側でせっせとグラスを拭きながら、客を飽きさせないように話をしてくれる様子を、カッコイイでなくカワイイと思えてしまう自分に軽いショックを受けました(笑)。 でも、感心したのは仕事に対して真面目で、プロの顔をチラ見せするところ。 バーテンダーのきびきびした動きと冷静な目線と客への気遣いは、本当に感心したしステキでしたね。
そして、一般のお客さんが帰った22時過ぎからパーティへ突入! 客はおおよそ20代後半以上でしたが、ノリは学生。キャバ嬢もスーツ姿の若者も、飲めや歌えやのすごい状態です。 客の誰かがボトルを頼めばその酒が全員に振る舞われ(しかも際限なく誰かが頼む!)、主役のバーテン君はシャンパンを浴びるほど飲まされていました……。行ったことがないので本当のところはわかりませんが、テレビで見るホストクラブのノリにちょっと近かったような?(笑)
わたしは騒ぎの中心に入るより脇で見ながら楽しむ性分なのですが、そのぶんいろんなネタを仕入れた気分です。(いつか書こうと思っているお話に使えそうなんだよなぁ……なんて思ってます)
毎日なんてとても無理だけど、ほんのたまになら、こういう弾けた夜があってもいいと思った夜でした。
大失敗があったとすれば……終電を逃してしまったところ(爆)。 わたしは、どうせなら地下鉄の始発まで店にいたほうが寒くないしタクシー代も浮くと思ったのですが、同伴者(男性)が帰らせようとしてくれる熱意には閉口しました……。
終電を過ぎても街には人が溢れていますが、この時節にタクシーが簡単につかまるはずもありません。それでもせっせと手を挙げまくる彼は、「オールナイトで付き合わせるわけにはいかない」と思ってくれたのでしょうが……結局つかまらない(苦笑)。 それでもタクシー待ちの列に並びたくないらしく、時間潰しの深夜営業のコーヒーショップは嫌、カラオケも嫌、店に戻るのも嫌だと言いやがるよ、この坊ちゃんは!
どうしても帰りたいならタクシー待ちの列に並ぶしかないでしょう、ということで結局は並んでいたのですが、今度は寒い寒いとうるさい。黙っているわたしに「寒くないんですか?」などとふざけたことを聞いてくるので、「キミだけじゃなく、並んでいる人はみんな寒いと思うよ〜」と、それでも笑って応じられるだけ、わたしにもまだ余裕があったのですが。
……1時間も並んでいたら、本当にばかばかしくなってきた。
「タクシーで帰りたいなら帰っていいよ。わたしは少し歩いて時間を潰せる場所で始発を待ってから帰るから」と言うと、途端にオロオロ……。 いや正直、うっとうしい。――が、この夜味わった楽しさもこの人のお陰だと思えばこそ、結局タクシーを待ちましたよ、2時間も!
しかも彼は、ちゃんとわたしを送ってくれるどころか車に乗った途端に爆睡し、目覚めたら吐き気と戦う状態(爆)。 あと1時間半もすれば始発が動くという頃に、電車代の30倍の金を払って車に乗ることになるとは……。
努力だけは認めるんだけどね、自分の限界を知って飲んでこそ大人の酒だよ、坊や。
それよりなにより……お気に入りのピアスを片方落としてしまったことが、ホントに悲しい……。
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